結婚指輪(マリッジリング)をもらう前の婚約指輪の購入2

結婚指輪(マリッジリング)をもらう前の婚約指輪の相場といえば、給料の3ヶ月分という言葉をよく耳にしますが、 実際のところはそんなことは全く気にすることはないようです。 平均価格は35万円前後で、 結婚情報のホームページで調べてみても、だいたいそれ位のようです。

また、有名ブランドや有名宝石店の結婚指輪(マリッジリング)をもらう前の婚約指輪ですと、100万円を超える結婚指輪(マリッジリング)をもらう前の婚約指輪もありますが、 結局はお二人が何に価値を見出すのかが重要なのだと思います。 当社は、ダイヤモンドルース(裸石)の輸入業者ですので、より質の高いダイヤモンドをお勧めしています。 同じ金額を出すのであれば、より価値のあるダイヤモンドをお客様にご提供したいという思いから、 お求め安い価格にさせていただいております。

結婚指輪(マリッジリング)をもらう前の婚約指輪の素材としてよく使われるのは、日本では圧倒的にプラチナ(PLATINUM、元素記号Pt、和名=白金)が人気です。 プラチナの、変色したり、錆びることが少ないという特徴から、普遍の美しさを保つ金属であるということで、 結婚指輪(マリッジリング)をもらう前の婚約指輪や結婚指輪(マリッジリング)としては最適の素材であるとされています。表記でPt900とあれば、プラチナ純度が90%、Pt1000はほぼ100%の純度という意味です。

一方、比較的安価なゴールド(GOLD、元素記号Au、和名=金)は海外では一般的に流通しており、 イエローゴールドが主流です。ゴールドは腐食しにくく、輝きを失いにくいのが特徴です。

また、ブライダルではホワイトゴールドがプラチナの次に人気があり、金にパラジウムを混ぜており、プラチナに近い白い色をしています。 そしてピンク色をしたピンクゴールドも女性に人気があります。 ゴールドの純度はKで表し、18Kとは18/24=75%金が含まれていることを意味し、 24Kは24/24=100%純金という意味です。残りの金以外に含まれる金属は銀や銅などです。