指輪の着け心地を良くするには、指輪の表面がガタガタしてたりひねられたりしていると着け心地が悪くなってしますイメージをふとしてしまいますよね。しかし、着け心地を左右するポイントは実は指輪の表面ではなく指輪の内側にポイントが隠されているのです!
指輪の着け心地をよくするポイント1
指輪の内面の角
指輪の内側の角が,角張っているの丸みをおびてるかで指輪の着け心地は物凄く変わってきます。それでは、分かりやすく一度指輪を切断して断面図を見てみましょう!

切断した指輪の断面図から、角がある指輪と角のない指輪を見比べてみましょう。

左の図の指輪の角が、明らかに角がとんがっていますね。これでは指輪を着け外しする際に、この角が当たり非常に危険な指輪になってしまいます。角が角張っていると、普段から手を閉じたりする時にあたってしまい着け心地が悪くなってしまいます。なので、結婚指輪を手作りする時は特に指輪の角に注意して滑らかにする様にして下さい。しっかりと角をとれば指通りもよく優しい指輪になります。
指輪の着け心地をよくするポイント2
指輪の内側の面をしっかりと滑らかにする
指輪の面は1番指に触れる所になので、変な段差やバリが出ない様にしっかりと綺麗に滑らかにしておいた方が着け心地は良くなります。手作りで結婚指輪を作る際は、しっかりと指輪の内側を指でなでて変なバリや変な段差がないかを確認して見てください。

指輪は、どんなに外見のデザインが変わっても内面は基本的には同じ構造で出来ています。以上のポイントは、どんなデザインの指輪にも当てはまる共通なポイントと思われます!