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指輪作りの費用や価格を決める要因には、いくつかのポイントがございます。

  • 使用する金属
  • 寸法(重さ)
  • カスタマイズ(加工)

中でも、金属が最も価格や値段の鍵を握っていると考えられます。

金属の価格の関係

「どんな指輪を作るのかではなく、どの金属を使うのかが重要」すんあわち、同じ見た目の指輪を作っても、中の材料によって価格が大きくと変ってくるということです。

貴金属価格順位

※厳密な価格は常に変動しているので、今現在のものはご自身でお調べください。
2016年〜2017年にかけて、お店で出される金属の主な価格順位でご紹介します。

【高い順】

  • 1番プラチナ
  • 2番ゴールド
  • 3番シルバー
1番2番のプラチナとゴールドは主に、結婚指輪に使われる事が多いです。3番のシルバーは、主にファッションリングに使われる事が多いです。詳しくは他のページでご紹介しています。

寸法と価格の関係

寸法とは、すなわち質量のことです。制作する指輪の寸法が多きければ大きいほどに、使用される金属の量は増えるということになります。

カスタムと価格の関係

カスタムすなわち、指輪に施す加工賃ということになります。完成した指輪の表面を「つや消し」と呼ばれる加工や、ハンマーと表面を凸凹させる加工などを加えることによって、掛かってくる工賃の部分が変わってくるということです。