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仁子、恋に迷う! |
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動物行動学を専攻する修士学生・蒼井仁子(竹内結子)の大学に、ロンドン留学中の元恋人・南原考史(内野聖陽)が赴任してくる。
(2005.1.17)
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美しいオスと新しい恋 |
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同じ大学の付属小学校非常勤講師・白石健一(黄川田将也)のことが気になる仁子は、そのことを南原に告げ、南原はショックを受ける。
(2005.1.24)
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キス!恋愛VS慈愛 |
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仁子は健一と初デート。
南原は元妻・玲子(高岡早紀)の再婚・妊娠を知らされ、女を幸せにできない自分に落ち込む。
(2005.1.31)
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・・・飛べ!恋のモモンガ |
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仁子と南原は恩師、早乙女サンダース(伊東四朗)と再会。別れたことを言えずに、年末のパーティーに招かれ、参加することになる。パーティー会場で、探していたフクロモモンガを見つけた仁子は、南原と捕獲を始める。
(2005.2.7)
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冬眠ハートに、春一番 |
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仁子は誕生日を迎え、健一とデートの待ち合わせをする。しかし、研究室の停電で動物の世話に追われ、大遅刻。健一を怒らせ、仁子は落ち込む。
(2005.2.14)
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恋のアリジゴクとフケた王子様 |
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仁子は南原からテントウムシの論文を否定されるが、研究を続けることを宣言する。健一とはデートをしていても距離を感じ始め、別れることに。落ち込んだ仁子は昆虫採集で山に登るが、足を痛めて帰れなくなる。南原と研究室仲間が仁子を探し、南原に助けられる。
(2005.2.21)
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恋の主役と・・・第三の男 |
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失恋して落ち込む仁子に、南原が告白するが信用されない。南原は海外赴任が決定し、日本を離れることになる。出来立ての論文を渡しに追いかけてきた仁子に、南原は真面目に告白し、2人は再会を約束する。
(2005.2.28)
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キケンなオス |
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2005年、南原の渡米から2年が経過する。仁子は干潟の干拓事業の反対運動をする勝田(オダギリジョー)と知り合いになる。動物園のアルバイト中に、帰国した南原と再会した仁子は、5時間後に2年前に別れた場所で待合せをする。
(2005.1.7)
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微妙な四角関係 |
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大学に来た仁子と南原の2人を見つけた勝田と神宮寺。実験室で生物の淘汰説を語る南原に対して、勝田は怒りをぶつける。有明海干拓事業の環境アセスに南原が関わっていたことを知った仁子は落ち込むが、調査結果は捏造されていたものだった。
(2005.3.14)
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プロポーズ! |
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南原の研究室を訪れた勝田は、干拓事業によって海が失われたことを責めるが、南原は否定はしない。事業の反対運動を訴えるため、農林水産省に乗り込む勝田に、仁子もついていく事にする。事業反対派と推進派の口論の中、仁子は転んでガラスの破片が肩に刺さる。病院に駆け付けた南原は、仁子にプロポーズする。「地球上の全生命が滅亡しても、俺が守ってやるよ」。
(2005.3.21)
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2007年、ロンドン |
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農林水産大臣に対する発言の責任をとって大学を辞めることになった仁子。南原から指輪をもらって喜ぶ中、吉田教授に民間の生物研究所を紹介される。南原は早乙女サンダースに誘われ、オーストラアに行くことを仁子に提案するが、「このままだと逃げてしまうようだ」と仁子は迷う。
(2005.3.28)
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