●最終回予想 その1 (2005.3.27)
ものすごく静かに盛り上がっている(のか?)、月9ドラマ「不機嫌なジーン」。
「ヒロイン竹内結子が自信過剰の浮気男・南原孝史と、純粋な小学校教師・白石健一の間で揺れ動く」ストーリーとして始まった初回から、紆余曲折?を経てとうとう来週(3月28日)が最終回。
とゆーことで、最終回予想をしてみようと思ったのですが、番宣もCMもほとんどないため、難しい・・・。
(1)前回(10回)予告から〜
@南原との結婚が決まって指輪やケーキに喜ぶ仁子。
盛り上がる仁子の母と弟。
Aにもかかわらず、南原と2人きりの部屋で、
「幸せなのになぁ・・・」と呟く仁子。
B「彼女はすぐに南原を越えるよ」(勝田)。
C「あんまり深く考えると幸せにはなれないわねぇ」(神宮寺)
D「農林水産大臣に対する君の発言に抗議がきている」と仁子を脅す山本事務長。
E研究所に退職届を出す仁子。
F仁子に何か渡す吉田(もたいまさこ)。
G涙する南原。
(2)+α情報
Hロンドンで「ラヴァーズコンチェルト」を聞く仁子(1話)。
I最終回・長崎でロケをしたらしいという情報。
=(最終回予想)
結婚が決まったけど何だか不機嫌な仁子。
干拓事業発言の責任をとって研究所を辞めることになった。
が、
ワルシャワから帰ってきた吉田教授から、論文が認められたことを知らされる仁子。
研究者としてあっとゆー間に独り立ち。
結婚は諦めて、仁子を見送る教授(涙)。
28歳になった仁子はロンドンの学会の帰りのタクシーで、教授との思い出の曲を聞き寂しくなる。
ロンドンに仁子を迎えに来た教授登場。
「お前みたいな複雑なメスを理解できるのは俺だけだ」
抱き合う2人。
ハッピーエンド。(BGM♪:ラヴァーズコンチェルト)
・・・だと長崎ロケがでてこない・・・。
ので、ロンドンから長崎に行って干拓問題への取り組みを誓う2人。
おしまい。
・・・の訳はないですよね。
※公式予告・TV雑誌予告等は未見。あくまでも管理人の勝手な予想です。
●最終回予想 その2
公式ホームページの「セットビューゲーム」というのをクリアすると、キーワードが表示されるのですが、それが、
「××××××××××××」(←一応伏字)
とゆーことで、
これもきっと最終回に出てくるであろうと思います。
(あくまでも勝手な予想)。
●最終回感想(2005.3.28)
最終回で、
「結婚は諦めて仁子を見送る教授」
はありかなと思って予想していたのですが、
まさか
「ラヴァーズコンチェルト」を聞きながら悲しそうな顔の仁子
でエンディングロールを迎えるとは・・・・。
予想を裏切りすぎだっつーの!(←テレビのリモコンを投げる)。
しかも、最後の2人の会話が、
↓
南原 「久しぶり」
仁子 「お久しぶりです」
南原 「元気そうだ」
仁子 「ええ、教授も」
南原 「少し痩せた?」
仁子 「またそんなこと言って」
南原 「今、どうしてるの?」
仁子 「ええ、相変わらず。あの研究所で研究を」
南原 「そう」
仁子 「来週からロンドンに。教授は?」
南原 「相変わらずだよ」
南原 「元気そうだ」
仁子 「さっきも同じことを」
南原 「そうだな。元気そうで、よかった」
仁子 「じゃあ」
南原 「ああ、また」
仁子 「はい。お元気で」
南原 「君も。元気で」
今までが嘘のような他人行儀な2人・・・(泣)。
しかも、反対方向に分かれる仁子と教授(+女)って(涙)。
ラストは始めから決まっているみたいな内容のことを、山口Pが発言していたので、
ロンドンでハッピーエンドはないにしても、ロンドンで仁子を探す南原教授のシーンぐらいは撮影しているものかと・・・。
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〜ということで、管理人による勝手なエンディングの続き。〜
ロンドンのタクシーの中(BGM:ラヴァーズコンチェルト)。教授と付き合っていた頃を思い出し、悲しさがこみあげる仁子(竹内結子)。
(教授に会いたいよぉ・・・)
学会が終わり、日本へ帰国する仁子。
神宮寺(小林聡美)に連絡をとる。
仁子「南原教授にどうしても会いたいんです。どこにいるかご存知ですか?」
神宮寺「やっと自分から言ったわね。もうあんまり考えすぎちゃだめよ」
仁子「はい」
―オーストラリア―
パーティー会場で早乙女サンダース(伊東四朗)と話している南原(内野聖陽)。
仁子が現れる。
早乙女サンダース「おお、ジーン!」
仁子を見つける南原。
南原「ジーン・・・」
南原を見つめる仁子。
(BGM♪ラヴァーズコンチェルト)
仁子「私、怖かったんです。私が努力しなくても教授が全部与えてくれることが。それで、研究に夢中になって・・・。でも、やっぱり教授がどうしても忘れられなくて・・・」
南原「お前はどうしてそんなにアホなんだ」
仁子「どうしてなんでしょう〜」(泣き出す)
仁子をだきしめる南原。
南原「言っただろ。お前みたいなメスを理解できるのは俺だけだって」
仁子「教授ぅ・・・」
エンディングロール
〜♪feel my soulが流れる。
仁子と南原の結婚式。
教会から出てきた仁子が投げたブーケを受け取り、柳川(山田優)が若狭(平山広行)に微笑む。
神宮寺、勝田、研究室仲間、健一君、さっちゃんの祝福の声。
笑顔で見詰め合う仁子と教授。
〜END〜
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●おまけ@ 〜エンディングの続きの続き〜
(南原と仁子がもしも結婚していたら・・・と管理人が勝手に置き換えた、あくまでも勝手な想像図です)
―南原と仁子の新居―
南原「ただいまー」
リビングのテーブルには書類、文献が山済みになっている。パソコンの前で眠りこんでいる仁子。
そんな仁子の姿を見て微笑む南原。
キッチンを見ると、テーブルにロールキャベツがのっている。
仁子が南原に気付いて起きる。
仁子「あ、お帰りなさーい。・・・学会はどうでした?」
南原「ああ、なんとか無事に終わったよ。早乙女先生にも久しぶりにお会いして。仁子とまたオーストラリアに遊びに来てくれってさ」
―キッチン―
仁子はキッチンに立って、ロールキャベツを温めなおし、南原に差し出す。
ぱくぱくとおいしそうにロールキャベツをほおばる南原。
南原「やっぱり、仁子のつくるロールキャベツはうまいな。正直、もうロンドンのまずい食事にはうんざりしてたんだ」
嬉しそうに微笑む仁子。
仁子「あのぉ・・・」
南原「ん?」
仁子「えーと、その・・・」
南原「なんだよ」
仁子「・・・」
南原「なんかあった?」
(沈黙)
仁子「私・・・・。あなたと遺伝子を残すことができることになったみたい・・・なんです・・よね」
ロールキャベツをほおばる手がとまる南原。
南原「本当か?」
頷く仁子。
涙をこぼす南原。
驚く仁子。
仁子「ちょ、ちょっと、どーしたんですか」
昔、ノートに書いた南原の欠点メモを回想する仁子。
(―『すぐ泣く。それも私の前でだけ』―)
仁子「ちっとも変わってないのね」(微笑む)
南原「・・・ありがとう、ジーン」
南原を優しく抱きしめる仁子。
(to be continude・・)
〜参考(?)記事:「南原はオスとしてジーンに自分の子どもを産んでほしいと思っているはず(笑)」(テレビナビ・内野聖陽インタビュー記事)〜
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●おまけA
〜エンディングの続きの続きの続き〜(お遊び企画編・2005.6.9)
(※以下、全て管理人の勝手な書き散らしです(←当たり前))
−某テレビ局・スタジオ−
(モニターに写る文字)
『〜スクープ!女優Y電撃結婚・妊娠も!!〜』
司会「突然ビックニュースが飛び込んできましたね〜。いや、びっくりしましたよ」
レポーター「僕は実はそうじゃないかと思ってたんですよ」
司会「でもYさんの赤ちゃんなら、きっとかわいいでしょうねぇ〜」
レポーター「いや〜僕はなんか悔しいですねぇ。がっかりしている男どもも多いと思いますよ」
(CM)
司会「お待たせして大変申し訳ありません。今日のトークゲストはクラフォード賞受賞者でもあり、現在は動物生態学センターで研究をされている南原孝史先生です」
南原「どうぞ、よろしくお願いします」
(南原の研究内容についてのトーク・うんたらかんたら((略))
司会「ところで、今日は先生のプライベートな面についても、お話を伺えればと思っています。先生の奥様も動物行動学の研究をされているそうですね」
南原「ええ、実は来月まで妻はオーストラリアで研究をしてまして。今、家を留守にしてるんです」
女タレント「お嬢様もいらっしゃって、子育てとか大変じゃないんですか?」
南原「ちょっと、これ見て頂けます?」
(おもむろに娘と自分の写真を取り出して見せる)
女タレント「うわぁ〜、可愛らしいお嬢様ですね〜」
(褒められて嬉し笑いをおさえられない南原)
女タレント「南原教授、顔がでれでれですよ」
南原「もう、毎日『パパのこと好き?』って聞いてしまうんですよ。『うん』って言われると嬉しくて、嬉しくて」
女タレント「ほんとすっごい嬉しそうですね。でも、そのうちに『お父さん嫌〜』とか言われちゃったりするんじゃないですか〜?」
南原「・・・・。実は今から娘が結婚する日のことを思うと寂しくてしかたないんです。妻にはバカにされるんですけど」
女タレント「今からそんな悲しそうな顔しないでくださいよ〜、南原教授」
司会「素敵なご両親の下で、お嬢様は本当にお幸せですね」
南原「いえ、もう妻には本当にバカ親父とあきれられてると思いますよ」
司会「南原先生は、どのようなご家族を理想とされているんですか?」
南原「そうですね。・・・カバ親子なんて好きですね」
司会「カバ・・・ですか?」
南原「ええ、カバは本来愛情の深い動物なので、親子並んで川の字で寝たりするんですよ」
女タレント「そうなんですか〜。なんかいいですね〜」
(CMあけ)
司会「今日はお忙しい中、沢山のお話を聞かせて頂き本当にどうもありがとうございました。今日のお客様は南原孝史教授でした。」
南原「どうも、ありがとうございました」
(南原・退席)
女タレント「南原教授、娘さんの話してるとき顔がとろけてましたよね〜。あの様子だと、大きくなった娘さんのデートの邪魔とかしますよ、絶対(笑)」
(※注:カバは川の字で寝ますが、愛情深いというのは勝手な想像のため間違っているかもです)
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