PIXUS MP640 (2010年1月21日)
マニュアル通りにやればOK。ドライバや関連ソフトウェアをインストールするとき、「おまかせインストール」ではなく「選んでインストール」をクリック。イージーウェブプリントEX以外のすべてをインストール。
Safari 4 のインストール(2010年1月24日)
Firefox で MobileMe を使っていると、設定などのときにいろいろと不便なことがあるので、Safari をインストールしてみる。
[スタート]-[すべてのプログラム]-[Apple Software Update]とする。Safari 4 のボックスにチェックを入れて、「インストール」をクリック。
インストール後に使ってみたよ。なかなかいいね。でも、Safari を使って Google で検索したら、Norton 先生はリンク先の安全性のレポート表示をしてくれなかった。Norton Internet Security はSafari に対応していないらしい。検索結果の上位ではあっても、結構危険なサイトはあるようなので、これは心もとない。
さすがに、MobileMe の環境設定表示などはきちんと表示される。
BunBackup 3.3 のインストール(2010年1月25日)
http://www.vector.co.jp/ にアクセス。「BunBackup」で検索。評判もいいし、Windows 7 の 32bit でも 64bit でも動くとのこと。
C:¥usr¥local¥BunBackup330 というフォルダを作成。 ダウンロードした BunBackup330.LZH を右クリックして「送る」-「Lhaz」-「解凍フォルダを指定」とする。解凍先フォルダとして C:¥usr¥local¥BunBackup330 を選択する。それだけで OK。
使ってみる。バックアップ先として MobileMe の iDisk を選んでみる。[スタート]-[コンピューター]として、「ネットワーク ドライブの割り当て」をクリックする。ドライブ文字を「Z」にして http://idisk.me.com/メンバー名/とする。ユーザー名とパスワードを入力して接続する。BunBackup330 を使って iDisk にバックアップをしようとしたら、フリーズした。タスク マネージャーを起動して強制終了しても、終了できない。idisk を切断しようとしたら、こちらもフリーズ。エクスプローラーを再起動した。
MobileMe はともかく、NAS へのバックアップはできて欲しい。できるのだろうか?NAS を持ってないから実験のしようがないけど。FAQ によると、できるらしい。Unicode 対応の NAS を使ったほうがよいらしいが。
Apple のページを見たら、フィードバックを送信できるようになっているので、機能向上のリクエストをしたよ。
オンラインストレージとの同期をするならば、Dropbox を使うのがよいのだろうか。 Dropbox は1年間99ドルで、50GBらしい。しかも、MobileMe よりも圧倒的に速いんだそうな。
気を取り直して、ポータブル USB ハードディスクに BunBackup でバックアップをとってみた。今度はうまく行った。しかし、フォルダの日付は作成日にはならず、バックアップをとった日付になってしまうようだ。まあ、妥協するしかあるまい。
Twitter アカウント取得(2010年1月31日)
Twitter のアカウントをとった。なかなか便利。
Norton Internet Security 2010 へのバージョンアップ(2010年2月3日)
ネットで調べてみたら、Norton Internet Security 2009 は、更新期限内であれば 2010 にバージョンアップできるらしい。というわけでやってみる。
Norton アカウントにサインインする。そうすると、右のほうに「更新」のボタンがあるのでクリック。Norton アップデートセンターのページが開く。「今すぐ最新版へ」をクリック。後は指示に従えばよい。
「Norton Download Manager のウィンドウがインストール中」とのメッセージを出したまま、1時間近く何も変化ない。困った。仕方ないので Norton Download Manager のウィンドウを閉じる。
そうしたら、インストール作業が開始された。どうなってるんだ?まあいい。開始後2分ほどで終わる。再起動を求められるので、再起動する。
再起動後ログオンすると、デスクトップに Norton のガジェットが配置されている。そのガジェットの「安全」をクリックしたら製品がアクティベートされた。
Internet Security のウィンドウを表示させたら 「Live Update が実行されたのは157日前」というような内容の表示が出る。なんでやねん。速攻で Live Update を実行。
その後、Firefox を起動したら、「新しいアドオンを2個インストールしました。」と表示が出る。新しいアドオンは「Norton IPS 2.0」と「Norton Toolbar 4.0」の二つ。Internet Security のバージョンアップ前はそれぞれ「1.0」と「3.7」だったので確かにアドオンもバージョンアップされている。
ImageMagick 6.5.9 のインストール(2010年2月27日)
http://www.imagemagick.org/ にアクセス。ページの左側の「Binary Releases」の「Windows」をクリックする。static 版と dll 版があるが、dll 版を選ぶ。ImageMagick-6.5.9-6-Q16-windows-dll.exe を HTTP でダウンロード。
ダウンロードした ImageMagick-6.5.9-6-Q16-windows-dll.exe をダブルクリック。基本的にはインストーラーの指示に従うだけだが、インストールコンポーネントは自分で調節。
インストールの途中で次のように怒られるが、とりあえず「OK」をクリック。
コマンドプロンプトを起動して次のように入力して動くか確かめたところ、うまくいった。
C:¥Users¥rioikt>convert logo: logo.gif C:¥Users¥rioikt>identify logo.gif C:¥Users¥rioikt>imdisplay logo.gif
ガイドブック「The Definitive Guide to ImageMagick」は Kindle 版の方が安い。
はてなブックマーク アカウント取得(2010年2月18日)
はてなブックマークのアカウントを取得。さらに、Firefox 用アドオンもインストール。すこぶる便利。
NTEmacs22.2 のインストール(2010年2月19日)
ここ(http://ntemacsjp.sourceforge.jp/)に行くと説明がある。こっち(http://ntemacsjp.sourceforge.jp/matsuan/IndexJp.html)に詳しい説明がある。ここ(http://k4zmblog.dtiblog.com/blog-entry-102.html)の説明によると、ATOK も使えるらしい。
ダウンロードはこちら(http://sourceforge.jp/projects/ntemacsjp/releases/)から。ちょっと古いが emacs_22.2_bin_20080327.exe をダウンロードすることにする。使い方の説明はhttp://www.bookshelf.jp/texi/emacs-20.6-man-jp/emacs.html にある。
アウトライン・モードにはバグがある。C-c C-t の hide-body を使うとクラッシュするので注意。
ダウンロードしたファイル emacs_22.2_bin_20080327.exe をダブルクリック。解凍先を聞かれるので、「C:¥usr¥local¥」にする。
実行するには /usr/local/emacs/22.2/bin/runemacs.exe をダブルクリックする。ユーザー環境変数の HOME は ispell のインストールのときに既に「C:¥Users¥rioikt」として設定済み。.emacs はこのフォルダに置く。
ここhttp://blog.livedoor.jp/pokketo-program/archives/1321282.htmlを参考に、行番号表示のための linum.el という site-lisp を導入する。ここ(http://stud4.tuwien.ac.at/~e0225855/linum/linum.html) (オーストリアのサイトらしい)で linum.el をダウンロードして C:¥usr¥local¥emacs¥site-lisp に置く。
後は、.emacs に
(add-to-list 'load-path "/usr/share/emacs/site-lisp/") (require 'linum) (global-linum-mode t) (setq linum-format "%5d")
と書き加えておけばよい。
Firemacs 3.8 のインストール(2010年2月19日)
Firefox のキーバインドを Emacs 風にしてくれるアドオン。「ツール」-「アドオン」-「アドオンを入手」として検索すればよい。アドオンをインストール後は、XKeymacs の設定で Firefox については XKeymacs を無効にする。
インクリメンタル・サーチが快適になった。
YaTeX 1.74 のインストール(2010年2月19日)
http://www.yatex.org/ にアクセス。2009/9/28 にリリースされた yatex 1.74 (YaTeX&yahtml)をダウンロードする。ついでに dvi フォーマットのマニュアル yatexj.dvi もダウンロード。
ダウンロードされた yatex1.74.tar.gz を右クリックする。「送る」-「Lhaz」とする。解凍先フォルダの指定を C:¥usr¥local¥emacs¥site-lisp にすると、そのフォルダの下に yatex1.74 というフォルダができ、その中に必要なファイルが展開される。
.emacs の設定をする。.emacs の中で load-path を設定しなくても大丈夫。次のものを書き加えておく:
(setq auto-mode-alist (cons (cons "¥¥.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist)) (autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)
YaTeX でタイプセットしてエラーが起こったときには、きちんと処理を中断しないとトラブルが起こることがある:タイプセットバッファに移り(C-x o)、タイプセッタの出している「?」 プロンプトに対して、「x」 (処理の中断) などの指示を送る。
次のように .emacs に書くことで、NTEmacs から dviout の対応する部分へジャンプすることができる(ここ http://d.hatena.ne.jp/jeneshicc/20090215/1234683055 のお世話になりました)。 ジャンプするためには C-c C-j とする。
(setq tex-command "platex -src-specials")
(add-hook 'yatex-mode-hook
'(lambda ()
(define-key YaTeX-mode-map "¥C-c¥C-j" 'dviout-jump-to-line)))
(defun dviout-jump-to-line ()
(interactive)
(save-excursion
(save-restriction
(widen)
(let ((word (thing-at-point 'word)))
(beginning-of-line 1)
(let* ((curr-line (+ 1 (count-lines (point-min) (point))))
(dvi-master-file (expand-file-name
(cond
((and (eq major-mode 'yatex-mode)
(fboundp 'YaTeX-get-preview-file-name))
(YaTeX-get-preview-file-name))
((and (boundp 'TeX-master)
(stringp TeX-master))
TeX-master)
(t
(buffer-file-name)))))
(dvi-file (concat
(file-name-sans-extension dvi-master-file) ".dvi"))
(master-file (expand-file-name (buffer-file-name))))
(let ((args (list "-1" dvi-file
(concat "# " (int-to-string curr-line) "/" word
" '" master-file "'"))))
(process-query-on-exit-flag
(apply 'start-process " *preview-jump*" nil "dviout" args)
)
(message (apply 'concat "dviout" args))
))))))
dviout から NTEmacs に飛ぶための設定は以下の通り。 dviout で 「Option」-「Setup Parameters...」としてから Common タブを選び、 src: のところを「C:¥usr¥local¥emacs¥22.2¥bin¥emacsclientw.exe^s -n +%d %s」と書き換える。「save」をおし、「適用」を押す。さらに、.emacs に次の一行を書けばよい:
(server-start)
以上の設定により、dviout の画面でダブルクリックすれば NTEmacs の対応する行に飛ぶ。
ちなみに「M-x YaTeX-section-overview」とすると、アウトラインミニバッファが現れる。スペースを押すと対応するソース行に飛ぶ。ソースを書き換えた後、変更を反映させるためにはアウトラインミニバッファで「s」を押せばよい。
Ee - Emacs Information Manager 0.1.0 のインストール(2010年2月21日)
ググったら、http://www.bookshelf.jp/soft/meadow_22.html で ee-outline なるものがあることを知った。教えに従い、http://www.jurta.org/en/emacs/ee にアクセス。ee-0.1.0.tar.gz をダウンロード。
ee-0.1.0.tar.gz を右クリックして「送る」-「Lhaz」としてから、解凍先フォルダとして C:¥usr¥local¥emacs¥site-lisp を指定する。
.emacs に次を書き加える:
(require 'ee-autoloads)
(setq ee-textfile-changelog-name-regexp
"[(].*[)][ ]*¥¥([^<(]+?¥¥) [ ¥t]*[(<]¥¥([A-Za-z0-9_.-]+@[A-Za-z0-9_.-]+¥¥) [>)]")
NTEmacs を起動して「M-x ee-outline」とする。使い方は、ee-outline のモードにした後、「M-x help-for-help b」として調べれば良いらしい。
しかし、このままではちょっと使いづらいので、次のものを .emacs に書いておく。
(defadvice previous-line
(after ee activate)
(if (and (eq major-mode 'ee-mode)
(string-match "ee-outline" (buffer-name (current-buffer))))
(ee-outline-display-buffer)))
(defadvice next-line
(after ee activate)
(if (and (eq major-mode 'ee-mode)
(string-match "ee-outline" (buffer-name (current-buffer))))
(ee-outline-display-buffer)))
(defadvice ee-view-record-select-or-expansion-show-or-hide
(around ee-delete-window activate)
(if (and (eq major-mode 'ee-mode)
(string-match "ee-outline" (buffer-name (current-buffer))))
(progn
ad-do-it
(delete-other-windows))
ad-do-it))
次のものも .emacs に書いておく:
(defun riosplit () (interactive) (setq w (selected-window)) (setq w1 (split-window w 60 t)) )
対象となるファイルを開いて、「M-x riosplit」とする。ウィンドウが左右に割れて、左のウィンドウが選択された状態になる。そして、「M-x ee-outline」とする。そうすると、項目のみが左のウィンドウに表示される。表示させたい項目のところで「C-o」とすると、対応する部分が右側の部分に表示される。右側に飛びたいときは「C-x o」とする。左側のウィンドウで項目を隠したいときは「-」を押し、展開したいときは「+」を押せばよい。
右側のウィンドウで項目を書き加えたあと、右側のウィンドウにその変更を反映させるためには、右側のウィンドウに移って「M-x revert-buffer」とすればよい。
NTEmacs, TeX, YaTeX, JabRef のデフォルトを UTF-8(BOMなし)にする(2010年2月26日)
.emacs に次のように書く:
(set-default-coding-systems 'utf-8-dos) ;without BOM
また、YaTeX のために、.emacs に対して次のものを書き加える:
(setq tex-command "platex-utf8 -src-specials") (setq YaTeX-kanji-code 4) (setq bibtex-command "pbibtex -kanji=utf8") (setq makeindex-command "mendex -U")
platex-utf8 は、内部的には sjis で動いているそうなので、hyperref パッケージを使ってしおり付き PDF を作ろうと思った場合には、プリアンブルの最初に以下を書かなければならない:
¥usepackage{atbegshi}
¥AtBeginShipoutFirst{¥special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}
こうすることで、PDF ファイルのタイトルもしおりも文字化けしないようになる。UNIX を使っている場合には内部的に EUC らしい。Mac OS X については不明。
JabRef を起動して、[Options]-[Preferences] としてから、Default encoding を UTF-8 にして OK を押す。既存の bib ファイルはエディタで開いて、UTF-8 の BOM なしにした上で最初の2行を次のように書き換える:
% This file was created with JabRef 2.5. % Encoding: UTF8
また、LaTeX2e のソースに次を書いておいてもよい:
¥usepackage{lmodern}
¥usepackage[T1]{fontenc}
¥usepackage{textcomp}
¥usepackage[utf8]{inputenc} は使わないほうが良いだろう。LaTeX2e美文書作成入門[改訂第4版]の pp.191--192 によると左クォートなどが和文になってしまうようだ。
YaTeX をカスタマイズする(2010年3月1日)
オリジナルのタイムスタンプを保存しつつ複製するために次のようにする:
C:¥Users¥rioikt>cd ¥usr¥local¥emacs¥site-lisp¥yatex1.74 C:¥usr¥local¥emacs¥site-lisp¥yatex1.74>ren yatex.el yatex_org.el C:¥usr¥local¥emacs¥site-lisp¥yatex1.74>copy yatex_org.el yatex.el
次に、yatex.el を編集する。まず、
(defvar makeindex-command (if YaTeX-dos "makeind" "makeindex") "*Default makeindex command.")
の直後に次を書き加える:
(defvar dvipdfm-command "dvipdfmx" "*Default dvipdfm command.")
また、
(message (concat "J)latex R)egion B)ibtex mk(I)ndex " (if (fboundp 'start-process) "K)ill-latex ") "P)review " (and (boundp 'window-system) window-system "S)earch ") "V)iewerr L)pr"))
となっているところを
(message (concat "J)latex R)egion B)ibtex mk(I)ndex " (if (fboundp 'start-process) "K)ill-latex ") "P)review " (and (boundp 'window-system) window-system "S)earch ") "V)iewerr L)pr D)vipdfm"))
と書き換える。
そして、
((= c ?i) (YaTeX-call-command-on-file
makeindex-command "*YaTeX-makeindex*" YaTeX-parent-file))
となっている部分の直後に次のように書き加える:
((= c ?d) (YaTeX-call-command-on-file
dvipdfm-command "*YaTeX-dvipdfm*" YaTeX-parent-file))
これで、YaTeX モードのときに「C-c td」で dvipdfmx を起動できるようになった。
Foxit Reader 3.1 のインストール(2010年3月3日)
dvipdfmx などを使って自分で作成した PDF ファイルでしおりやタイトルなどが文字化けしていないか、相対パスのリンクをきちんと辿れるか、確認するうえでも重要だろう。
インストールについては http://potabu.blog24.fc2.com/blog-entry-39.htmlを参考にした。http://www.foxitsoftware.com/にアクセス。「Get the Free Foxit Reader」をクリック。Pro バージョンが1年間だけ無料になっているが、1年後のことを考えるとめんどくさそうなので、Free バージョンをインストールすることにする。Foxit Reader 3.1.4.1125 をダウンロード。
ダウンロードした FoxitReader31_enu_Setup_091125.exe をダブルクリック。インストーラーが立ち上がる。途中で、Default インストールか Custom インストールか尋ねられるが、「Default」 を選択。最後に、eBay へのリンクを貼ったアイコンをデスクトップにインストールするか、デフォルトの PDF リーダーにするかということを尋ねられるが、どちらも No, Thank you.
初めに開いた日本語の PDF は問題なく表示できた。次に別の日本語 PDF ファイルを開いたら、プラグインをダウンロードするように言われたので、ダウンロード。問題なく日本語ファイルが読める。しかい、相対パスで別の PDF ファイルの文書内の特定の場所には飛んでくれない。まあ、妥協の範囲内。ブックマークをつける機能もある。便利だ。再読み込みには対応していないが、一度閉じて開きなおせばよい。
パスも設定しておく。「スタート」-「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」-「システム」-「システムの詳細設定」として「システムのプロパティ」ウィンドウを開く。「詳細設定」タブで「環境定数」をクリック。ユーザー環境変数の PATH を編集し、最後に「;C:¥Program Files¥Foxit Software¥¥Foxit Reader」を書き加える。Dired で起動するときは、「"Foxit Reader"」とダブルクォーテーションで囲むことを忘れない。
Ask.com サーチ用の Firefox アドオンが同時にインストールされたようだが、Firefox 3.6 には対応していないとのこと。とりあえず、削除せずにそのまま様子を見ることにする。
Dired-x でバックグラウンドでアプリケーションを走らせる(2010年3月3日)
参考にしたのは次の URL:http://d.hatena.ne.jp/tokg/
次のコマンドを .emacs に記入した:
(defun dired-do-shell-command-in-background (command)
"In dired, do shell command in background on the file or directory named on this line."
(interactive
(list (dired-read-shell-command (concat "& on " "%s: ")
nil (list (dired-get-filename)))))
(call-process command nil 0 nil (dired-get-filename)))
;
(add-hook 'dired-load-hook
(function (lambda ()
(load "dired-x")
(define-key dired-mode-map "&"
'dired-do-shell-command-in-background))))
(setq dired-guess-shell-alist-user
(list (list "¥¥.png$" "imdisplay")
(list "¥¥.jpg$" "imdisplay")
(list "¥¥.gif$" "imdisplay")
(list "¥¥.pdf$" "Foxit Reader")
(list "¥¥.html$" "firefox")
(list "¥¥.dvi$" "dviout")))
これにより、「&」を叩けばバックグラウンドでジョブを流せるようになった。
GT-X820 の設定(2010年3月4日)
EPSON Colorio GT-X820 http://www.epson.jp/dl_soft/list/4070.htmでドライバ・ソフトウェアをダウンロードできるが、インストーラーを起動したところ、付属の CD-ROM のドライバは Windows 7 に対応しているとのことなので、CD-ROM でインストールする。
作業は、インストーラーの指示に従うだけ。インストール後、スキャナを接続するよう指示があるので接続する。その後、再起動。
付属の PHOTOSHOP ELELEMNTS 7 もインストールする。これは正式には Windows 7 に対応していないようだが、問題なく動くという報告をどこかで見かけたので、インストールする。これもまた、インストーラーの指示に従うだけで簡単。インストール後、必要ないとは思うけど一応再起動。立ち上げてみたら問題なく使えた。
EPSON SCAN を使ってみる。プロフェッショナルモードの「出力設定」-「イメージタイプ」を展開すると、「速度優先」のチェックボックスが現れる。ホームモードでも「出力設定」で「その他」を選ぶと解像度を設定できる。
圧縮率を設定するには[保存ファイルの設定]で PDF 形式を選び、「詳細設定」を押せばよい。テキスト検索可能 PDF を作るかどうかをここで聞かれる。書類原稿を最適な方向に回転するかどうかもここで聞かれる。
スキャンが終わった後で編集画面を立ち上げて編集すれば、たとえば、奇数ページを一度に回転させられる。
OCR があると処理時間がかかるか?調べる必要があるが、putting it off.
付属の OCR ソフトでは PDF ファイルは開けない。グレードアップすれば可能か?
読み取り速度については、300dpi のときは、モノクロ、グレースケール、カラーのどれであっても6秒ほどで終わる。速い。しかし、600dpi のときは、モノクロでも遅い(12秒から15秒ほど)。モノクロだろうがカラーだろうが、速度に影響はないのかもしれない。300dpi では、本のページをめくって置き換える作業時間も含めて1ページ10秒と想定するならば、500ページ読み取るのに1時間20分強ですむ計算になる。
300dpi 8bit グレースケールで、数学の書類でも十分読める。2ページ で 500KB 弱のサイズになる。500ページで 0.25MB x 500 = 125MB ほど。まあ、妥当な線だ。
追記(2010年3月7日)
実際に本の一部を取り込んでみた。300dpi の グレースケール。67ページで33分、26MB。ということで、0.49分/page、0.39MB/page なので500ページで考えると4.08時間で195MBとなる。予想以上に時間がかかり、サイズも大きい。
MP640 で、比肩し得る設定は 600dpi、グレースケール、高圧縮だろう。GT-X820 の 300dpi グレースケールの方がきれいだけど。というわけで、この設定で12ページ読み込んでみた。結果、0.42分/page、0.14MB/page となり 500ページで考えると3.5時間、72MB。
GT-X820 の購入が成功だったかどうかは微妙だ。
Evernote のアカウント取得と設定(2010年3月5日)
ここ http://www.evernote.com/about/intl/jp/ でアカウント取得。
次に、「Evernote Web Clipper」なる Firefox アドオンをインストールする。Firefox で「ツール」-「アドオン」として、「Evernote」で検索すると出てくる。レビューを読んだら、Firefox 3.6 では動かないという報告が多数。でもあえて入れてみる。
ここ http://twtr2src.ogaoga.org/ に自分の Twitter のアカウントを登録して、Evernote にメールで送信するよう設定する。「自動投稿」を ON にする。
Evernote for Windows のインストール(2010年3月8日)
ローカルにアプリをインストールすることはできれば避けたかったけど、ウェブ上だけではできることに限りがあるようなので、ローカル・クライアントをインストールすることにする。
http://www.evernote.com/about/intl/jp/download/ にアクセス。「Evernote for Windowsを入手しましょう」というところをクリック。ダウンロードした Evernote_3.5.2.1697.exe をダブルクリック。後はインストーラーの指示に従うだけ。デスクトップ・ショートカットアイコンが作られないのがよい。
Silk Subversion 1.6.9 のインストール(2010年3月8日)
現時点ではあまり必要性を感じないが、一応入れておく。
アドレスは http://subversion.apache.org/ となる。「2010-02-17 ― Subversion becomes Apache Subversion」とあるが、つい最近、正式なものになったらしい。The "Getting Subversion" Section の you can get precompiled Binary Packages となっているところの Binary Packages をクリックする。
http://www.sliksvn.com/en/downloadで、Slik SVN 1.6.9 の 32bit バージョンをダウンロード。
ダウンロードした Slik-Subversion-1.6.9-win32.msi をダブルクリック。「Choose Setup Type」で「Complete」にしようか迷ったけど、お勧めは「Typical」ということなので、「Typical」にする。
インストール終了後、「スタートメニュー」を見ると、実行可能なアプリケーションはない代わり、マニュアルが入っている。「コマンド プロンプト」を立ち上げて「svnadmin help」とすると説明が出る。
リポジトリのファイルシステムのタイプには BerkeleyDB と FSFS の2つがあるらしい。マニュアルによると、FSFS がデフォルト・チョイスらしいので、こちらを使ったほうがよかろう。マニュアルの Chapter 1, 2 と Appendix A を見ればよさそうだ。
ここ http://www-aos.eps.s.u-tokyo.ac.jp/~takagi/subversion.html によるとディレクトリのレイアウトは次のような感じにするのがよいらしい:
/
utils/
paint/
trunk/
branches/
tags/
calc/
trunk/
branches/
tags/
office/
spreadsheet/
trunk/
branches/
tags/
dsvn.el のインストール(2010年3月9日)
http://dev.ariel-networks.com/Members/matsuyama/dsvnによると、速度は dsvn.el > psvn.el > vc_svn.el ということらしい。別のサイトによると、さらによいことに、dsvn.el は使いやすいらしい。 「使い方は psvn.el とほぼ同じで M-x svn-status して、表示したいディレクトリを指定するだけです。詳細は M-x describe-mode してください。」とのこと。
http://svn.apache.org/repos/asf/subversion/trunk/contrib/client-side/emacs/dsvn.elをダウンロードすればよい。この dsvn.el を C:¥usr¥local¥emacs¥site-lisp に置く。そして .emacs に以下を書く:
(autoload 'svn-status "dsvn" "Run `svn status'." t) (autoload 'svn-update "dsvn" "Run `svn update'." t)
ここ http://d.hatena.ne.jp/kitokitoki/20081112/1226425216 に使用についての報告がある。
ただ思うに、単に「M-x shell」としてコマンドラインでコマンドを使うほうが良いような気がする。
OpenOffice.org の 3.2.0 へのバージョンアップ(2010年3月10日)
OpenOffice.org のウィンドウの右上に矢印が出てて、「バージョンアップできるよ」みたいなことが書いてあるのでクリックしてみる。現在のバージョンは 3.1.1 で、3.2.0 がダウンロードできるとのこと。といわけでやってみた。どうも、インストールの際に java を更新したくさい。
C:¥Users¥rioikt>java -version java version "1.6.0_18" Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_18-b07) Java HotSpot(TM) Client VM (build 16.0-b13, mixed mode, sharing) C:¥Users¥rioikt>
となっているから、以前よりバージョンが新しくなっている。
Java JDK 6 Update 18 のインストール(2010年3月13日)
Eclipse の一部のプラグインでは JDK が必要になることがあるらしいので、Java でコードを書かなくても一応入れておいた方が良かろう。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.htmlにアクセスする。「JDK 6 Update 18 (JDK または JRE)」の「JDK ダウンロード」をクリックする。Platform は「Windows」を選んで、「Download」をクリック。オプションではあるけれど、ログインするよう促される。一応、OOo をインストールしたときに作ったアカウントでログインすることにする。
ダウンロードした jdk-6u18-windows-i586.exe をダブルクリック。全部デフォルトでインストールする。
システム環境変数として 「JAVA_HOME」 を作って、その値を「C:¥Program Files¥Java¥jdk1.6.0_18」としよう。そして、システム環境変数の「PATH」を編集して頭に「%JAVA_HOME%¥bin;」を記入する。
コマンドプロンプトを立ち上げて「javac」と打ち込むと、ずらずら表示が出てきてインストールが出来ていることが分かる。
Eclipse IDE for Java Developers (based on Eclipse 3.5 SR2) のインストール(2010年3月14日)
Java 用、C++ 用、PHP 用と、それぞれ eclipse をダウンロードする予定。1つの eclipse に様々なプラグインをインストールするよりその方がいいだろう。まずは、Java 用 eclipse をインストール。
http://www.eclipse.org/に行って、上の方の「Downloads」をクリック。Galileo Packages (based on Eclipse 3.5 SR2) のページが現れる。Eclipse IDE for Java Developers (92 MB) を選ぶ。eclipse-java-galileo-SR2-win32.zip を Yamagata University のミラーサイトからダウンロード。
eclipse-java-galileo-SR2-win32.zip を右クリックして「すべて展開」を選ぶ。「C:¥usr¥local」を選んで展開する。「C:¥usr¥local¥eclipse」を「C:¥usr¥local¥eclipse-java」に改名する。あまり好みではないが、デスクトップに eclipse.exe のショートカットアイコンを作り、名前を eclipse-java.exe に変える。
ショートカットアイコンをダブルクリック。Workspace を C:¥Users¥rioikt¥RioData¥workspace¥java に設定する。「Welcome」の画面が現れるので、「Window」-「Preferences」-「General」-「Content Types」で「Text」を選んで「Default encoding:」となっているところで、「UTF-8」を入力する。そして、その右にある「Update」をクリック。
Eclipse 用プラグイン Emacs+ 2.8.6 のインストール(2010年3月14日)
Eclipse 用プラグイン Emacs+ 2.8.6 のインストール。 http://marketplace.eclipse.org/content/emacs にアクセス。家のマークをクリックしてホームページに飛ぶ。 http://www.mulgasoft.com/emacsplusに到達する。説明をよく読む。
Eclipse を立ち上げ「Help」-「Install New Software...」とする。「Add...」をクリック。「Name:」のところに「Emacs+」を入力。「Location:」のところに「http://www.mulgasoft.com/emacsplus/update-site」を入力し、「OK」をクリック。「Emacs+」のチェックボックスにチェックを入れる。「Next」をクリック。もう一回「Next」をクリック。ライセンスに同意して「Finish」をクリック。終わったら Restart する。
「Window」-「Preferences」-「General」-「Keys」としてから「Scheme:」で「Emacs+ Scheme」を選択し「OK」をクリック。「Command」の 「Delete Previous」の Binding が「Delete」になっているのを「Ctrl+H」にする(「Binding」のところで「Ctrl-H」を押せばよい)。「Apply」をクリックして「OK」を押す。でもうまくいかない。そんなことをしていたらおかしくなった。リカバーするには次のようにする。
To recover from an apparent loss of Emacs/Emacs+ key bindings: 1. Open the Keys Preference page (Window->Preferences ... General->Keys) 2. Select the Default key binding 3. Select OK 4. Re-open the Keys Preference page 5. Select Restore Defaults 6. Select the Emacs+ Scheme key binding 7. Select OK 8. Now, import any .epf files you exported earlier
コマンド「Content Assit」は「Alt+/」になっている。
Eclipse 用プラグイン Subversive 0.7.8.I20090904-1300 のインストール(2010年3月16日)
Version: 0.7.8.I20090904-1300 | Date: 04 September 2009 のインストール。 http://www.eclipse.org/subversive/downloads.php に行くと、インストールの仕方が書いてある。が、http://kurusugawa.jp/2009/07/08/how-to-install-subversive-plugin-to-eclipse-galileo-35/ の方が分かりやすい。
Eclipse を立ち上げて、「Help」-「Install New Software...」として、「Work with:」のところを「Galileo - http://download.eclipse.org/releases/galileo」にする。「Collabration」のノードを展開して「Subversive SVN Team Provider (Incubaion)」にチェックを入れる。 「Next」をクリックする。もう1回「Next」をクリックする。ライセンスに同意して「Finish」をクリック。再起動を勧められる。再起動しなくて良いらしいが、再起動する。
何やら Subversive の Welcome 画面になるが、気にせず Work bench に行く。 「Subversive installation includes Subversive plug-in and Subversive SVN Connectors plug-in. In order to start work with Subversive you should install both of them. 」ということが Web に書いてあるので、Subversive SVN Connectors プラグインもインストールすることにする。
http://www.polarion.com/products/svn/subversive/download.php?src=eclipse には、JavaHL と SVNKit の長所短所が併記されている。SVNKit を使うことにする。
「Help」-「Install New Software...」 をクリック。「Add...」ボタンを押す。「Name:」のところに「Subversive SVN Connectors」と入力し、「Location:」のところに「http://community.polarion.com/projects/subversive/download/eclipse/2.0/update-site/」と入力する。そして「OK」を押す。 「Work with:」のところを「Subversive SVN Connectors - http://community.polarion.com/projects/subversive/download/eclipse/2.0/update-site/」にする。 「Subversive SVN Connectors」のノードを展開して「Subversive SVN Connectors」と「SVNKit 1.3.0 Implementation(Optional)」のチェックボックスにチェックを入れる。
「Next」をクリック。「Finish」をクリック。「署名がないけど続けるかい?」と聞かれるので「OK」としておく。再起動するか聞かれるので「Yes」を選ぶ。何事もなかったかのように立ち上がる。
使い方の説明は http://www.eclipse.org/subversive/documentation/index.php にある。
追記(2010年3月17日)
リポジトリの作成は、例えば C:¥Users¥rioikt¥RioData で「svnadmin create repos」などとする。Subversive でのリポジトリの URI は「file:///Users/rioikt/RioData/repos」とか「file:///C:/Users/rioikt/RioData/repos」などとしておけばよい。
http://www.eclipse.org/subversive/documentation/teamSupport/workspace_synch.php によると、「Synchronize」はリポジトリとローカルコピーの間の違いを調べるのに使うらしい。
「Update」は普通の update だろう。
「Update to Revision」は特定の revision に update することらしい。コマンドラインだと「svn update -r [revision number]」ということらしい。
ScanSnap S1500 のインストール(2010年3月23日)
兄弟に貸していた古い ScanSnap はそのままプレゼントして、新しく ScanSnap S1500 を購入。インストールは付属の DVD を使って簡単にすぐ終わる。
Adobe Acrobat 9 Standard のインストール(2010年3月23日)
ScanSnap S1500 についていた Adobe Acrobat 9 Standard をインストール。むしろ、これが目的で新たに ScanSnap を購入したようなもんだ。インストールは DVD-ROM を使って簡単に終わる。
js2-mode.el のインストール(2010年4月5日)
JavaScript 編集用 Emacs モードの js2-mode をインストールした。これは、Googleによって提供されている Emacs用の elisp ファイル。JavaScript の編集用に作られている。js2-modeに説明がある。
http://code.google.com/p/js2-mode/に行く。右のほうにある「Featured downloads:」のところで、「js2-20090723b.el」をクリック。「js2-20090723b.el」がダウンロードされる。
「js2-20090723b.el」を /usr/local/emacs/site-lisp/ の下にコピーする。そして、名前を「js2.el」に変更する。この Lisp ファイルはバイトコンパイルをしないと動かないらしいので、バイトコンパイルする。Emacs を立ち上げて、「M-x cd」「/usr/local/emacs/site-list」とする。そして、「M-x byte-compile-file」「js2.el」とする。
C:\Users\rioikt\.emacs に
(autoload 'js2-mode "js2" nil t)
(add-to-list 'auto-mode-alist '("¥¥.js$" . js2-mode))
と書き込む。
EasyPHP5.3.2i のインストール(2010年5月27日)
iPod touch でちょっとだけ読んだ、O'Reilly の「Learning PHP, MySQL, and JavaScript」によると WAMP を一括インストールした方がよいようなので、EasyPHP をインストールすることにする。EasyPHP のサイトは http://www.easyphp.org/ にある。ダウンロードは http://www.easyphp.org/download.php から。
ダウンロードしたファイル EasyPHP-5.3.2i-setup.exe をダブルクリックする。後は、すべてデフォルトでインストールする。何も問題なし。
動作チェック。「C:¥web」というフォルダを作成する。ブラウザを立ち上げて、http://localhost/home を開く。"ALIAS" の右の「add」をクリックする。
"2 Create a name for the Alias (eg: site1)" のところに「web」と入力。 "3 Select the path to the directory you have created (eg: C:¥weblocal¥websites¥site1)" の ところに「C:¥web」と入力。 "OK" を押す。
そして、以下の内容のファイルを utf-8 で作成して C:¥web¥index.html という名前で保存する。 ブラウザで http://localhost/web にアクセスして読めればよい。
<html><head><title>A quick test</title></head> <body> <p>A quick test</p> <p>テストだよ</p> </body></html>
dokuwiki-2009-12-25c のインストール(2010年5月27日)
http://www.dokuwiki.org/DokuWiki がご本尊。日本語サイトは http://www.dokuwiki.org/ja:dokuwiki にある。http://www.splitbrain.org/projects/dokuwiki にアクセスして、dokuwiki-2009-12-25c.tgz をダウンロードする。
「C:¥wiki」というフォルダを作成する。そして、dokuwiki-2009-12-25c.tgz を右クリックして「送る」-「Lhaz」とする。「解凍フォルダを指定」を選び、「C:¥wiki」を選択する。
ブラウザを立ち上げて、http://localhost/home を開く。"ALIAS" の右の「add」をクリックする。
"2 Create a name for the Alias (eg: site1)" のところに「RioWiki」と入力。
"3 Select the path to the directory you have created (eg: C:¥weblocal¥websites¥site1)" の
ところに「C:¥wiki¥dokuwiki-2009-12-25」と入力。
"OK" を押す。
ブラウザで http://localhost/RioWiki/install.php にアクセスする。 適当に入力して、「SAVE」を押した後、画面が遷移するので「your new DokuWiki」をクリックする。
http://localhost/RioWiki/doku.php にアクセスすれば良いらしい。
Skype 4.2 for Windows のインストール(2010年6月12日)
http://www.skype.com/intl/ja/home に行ってファイルをダウンロードする。ダウンロードしたファイル SkypeSetup.exe を実行する。
Google Chrome もインストールするか聞かれるので、ついでにインストールしておくが、デフォルトのブラウザにはしない。
インストール後、設定のときに表示名、希望の Skype 名(6-32文字)、パスワード、メールアドレスを入力して登録する必要あり。
Google Chrome 5.0 のインストール(2010年6月12日)
Skype のインストールのときについでにインストールした。
Aji PDF Service 3.1.2 のインストール(2010年7月15日)
次の URL に行って、「Aji PDF Service Download for Windows」をクリック: http://www.ajidev.com/iannotate/ Web ページには 「Version 3.1.1」と書いてあったが、実際インストール後に起動してバージョンを確かめたら「3.1.2」となっていた。
AjiReaderServiceInstall.exe がダウンロードされる。それをダブルクリックすればインストールが開始される。インストールが終わると同時に、Aji PDF Service が立ち上がる。
ここでインストールセットアップのウィンドウを閉じ、Aji PDF Service のウィンドウもいったん閉じる。
そうすると、プログラム互換性アシスタントが立ち上がり、正しくインストールされなかった可能性を指摘される。
しかしながら、「このプログラムは正しくインストールされました」を選択する。
「スタート」-「Aji」-「Aji Reader Service」とする。問題なく Aji PDF Service が立ち上がる。
- 「Settings...」をクリック。
- 「Replace Originals with Annotated Files」にチェックを入れる。
- 「Allow all devices to Connect」のチェックを外す。
- 「OK」を押す。
次に、「Add..」を押して、共有したいフォルダを選択する。iPad で iAnnotate を立ち上げる。PC 側で、接続を許可するか聞かれるので、許可する。この認証は一度だけ行えばよい。
iPad の iAnnotate PDF で Aji PDF Service に接続してダウンロードを開始すると、共有しているフォルダとそのサブフォルダに含まれるすべての PDF ファイルが一度にダウンロードされる。
引き出しアイコンをタップして、下の方のブラウズという名前のついたアイコンをタップすると、フォルダの階層を見ることができる。
ファイルを開いて、メモを貼り付けてみる。その後、アップロードをしてみる。「注釈をAPSにアップロード...」をクリック。
すると後は勝手にアップロードしてくれる。