PC 設定記録

このページについて

PC の OS が Windows Vista のときの記録。PC へのアプリケーションのインストール・設定、オンラインサービスの登録・設定、周辺機器の接続・設定等の記録を時系列に沿って記録して行く。

なるべくお金をかけずに PC を鍛えて行くつもりだが、無料ソフト・無料サービスに拘ることはない。

めんどくさいので、きちんと体系的に記述するつもりはない。

スペック
目次

Norton Internet Security 2009(2009年8月7日)

Dell で Inspiron を注文したときに BTO でノートン・インターネットセキュリティ 2009(15ヶ月間更新サービス付き) を選んだ。PC にインストールされた状態で届いた。

Internet Explorer 8 のインストール(2009年?月?日)

Yahoo のサイトには、Internet Explorer (IE) でないと表示が乱れるページがまれにある。他にも、IE にしか対応していないサイトがありそうなので必要不可欠なブラウザだ。

Windows Vista にデフォルトで入っていたのは IE 7 だったので、IE 8 をインストールした。どこからダウンロードしたかは記録を取り忘れた。

Firefox 3.5 のインストール(2009年?月?日)

TeX のインストールを説明しているサイトで読んだ情報によると、Internet Explorer はファイルをダウンロードする際、拡張子を勝手に変えてしまうことがあるらしい。そのため、Firefox を使ったほうが良いとのこと。他に、MobileMe のサイトも Internet Explorer には対応していないので、Firefox が必要になる。

インストールするには、http://www.mozilla.jp/ にアクセスすればよい。

iTunes 9 のインストール(2009年?月?日)

僕は、iBook G3 時代から iTunes ユーザー。というわけで、Windows にも当然インストール。

http://www.apple.com/jp/downloads/ でダウンロードする。

QuickTime Player 7 のインストール(2009年?月?日)

iTunes をインストールするときについでにインストールしたような記憶がある。Safari はインストールしなかった。

Adobe Reader 9 のインストール(2009年?月?日)

PDF ファイルをダブルクリックしたら、自動的にインストールが始まった。当然、このときネットに接続していた。

PIXUS 560i(2009年?月?日)

PIXUS560i を USB ケーブルでつないで電源を入れたら、何もせずにドライバがインストールされ使えるようになった。

解像度(dpi): 最高4800(横)×1200(縦)

Windows Live アカウントの取得(2009年10月2日)

Windows Live のアカウントを取得すればオンラインストレージの Windows Live SkyDrive などが使えるので、一応、取っておく。

Lhaz 1.35 のインストール(2009年10月15日)

Vector(http://www.vector.co.jp/) で調べたところ、Lhaplus が vista 上で動かなくなるトラブルが報告されていたので、別のものを探す。ALZip は、アンインストールしたときに、レジストリにゴミがたくさん溜まるらしいのでやめておく。

Lhaz 1.35 は Windows 7 でも動くとの報告多数だった。各種DLL不要とのことでもある。「VistaでLZH形式の「ある」1GB程度のファイルを展開しようとしたが、できなかった。圧縮ファイルの閲覧はできた。なおLhaz Ver.1.35とXPでの組み合わせで、同LZHファイルの展開は可能であったためOSに依存する問題と考えられる。」との報告もあったけど、気にしないことにする。作者のページも見てみたけど、1.35 が最新バージョン(2009年10月15日現在)らしい。

Vista でインストールするためには、ダウンロードしたファイルを右クリックして管理者権限で実行とする。lhaz135.exe を右クリックして 「管理者として実行(A)」 を選ぶ。

Gmail アカウントの取得(2009年10月17日)

現在は MobileMe だけど、いずれ Gmail に移行しようと思う。1年間で1万円弱の値段は高いから。

メールやアドレス帳などのデータは、ローカルにおかずにサーバに置いたほうが何かと都合が良い。

ez-HTML 7.63 のインストール(2009年10月19日)

Web ページを作るのに、何かよい HTML エディタはないかと思ってネットで探していたら ez-HTML が見つかった。秀丸を使うという手もあるが、まずはこれを使ってみることにする。

Web Frontier (http://www.w-frontier.com/index.html)のダウンロードページで ez-HTML v7.63 をダウンロードする。

ダウンロードした ezhtml763.exe をダブルクリックする。セキュリティの警告が出るけれども、実行をクリックする。展開するフォルダーを尋ねられるので適当に選ぶ。

インストールしたフォルダの下の ezhtml¥data¥template フォルダにテンプレートとなるファイルを置く。

BOMなしのUTF-8ファイルを読み込むために次の設定をする: 表示 → 詳細設定 → ファイルシステム → 標準設定における「その他のシステム設定」にて、 「UTF-8Nの可能性を考慮」にチェックを入れる。

WinSCP 4.1.9 のインストール(2009年10月26日)

はじめは FFFTP をインストールしようと思ったんだけど、FTP よりもセキュアな SCP や SFTP を使いたいので、WinSCP をインストールすることにした。

WikiPedia の外部リンクで http://winscp.net/eng/docs/lang:jp に到着。WikiPedia のリンクを安直に信頼してよいのだろうかと不安になったが、Norton 先生を信頼することにする。WinSCP 4.2.4 beta と WinSCP 4.1.9 の二つがあったが、WinSCP 4.1.9 をインストールすることにする。まずは Installation package をダウンロード。次に、ダウンロードしたファイル winscp419setup.exe をダブルクリックする。「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」と出るが、実行をクリック。ユーザーアカウント制御の警告が出るが、それでもインストールする。インタフェーススタイルの選択では、ノートンコマンダを選ぶ。

WinSCP を実行してみたが、Yahoo ジオシティーズには、SFTP でも SCP でも接続できなかった。しかたないので、FTP で接続した。

Windows Live メール他のインストール(2009年10月29日)

Windows 7 では、メールソフトがデフォルトではインストールされていない。現在の Vista の状態で Windows Live メールに移行しておけば、Windows 7 へアップグレードインストールしたときは、そのまま情報が引き継がれるとのこと。

僕自身は、サーバに置きっ放しのメールをブラウザ上で読んでるので、メールソフトは必要ないけど、母が使ってるから必要だ。

スタート→すべてのプログラム としたら、Windows Live があった。中を見てみたら、Windows Live Call, Messenger, Writer, フォトギャラリー, メール が入ってた。インストールした覚えはないのになんで???でも気にしないことにする。

使わないかもしれないけど、他の Windows Live アプリケーションもインストールしておくことにする。というわけで、http://download.live.com/ にアクセスして「今すぐダウンロード」をクリック。「このファイルを実行または保存しますか?」というダイアログが開くので、保存を選択。wlsetup-web.exe がダウンロードされる。

ダウンロードした wlsetup-web.exe をダブルクリック。ユーザアカウント制御のダイアログが出るが、続行を選択。途中、いくつか質問されるが、適当に答える。ダウンロードするアプリケーションを選択できるとどこかで読んだ記憶があったのだけれど、そんなことはなかった。インストール完了後、確認したら Windows Live ムービーメーカー が追加でインストールされてた。

GIMP 2.6.6 のインストール(2009年10月29日)

../gimproject/gimp2.0.html の、「GIMP for Windows のダウンロード」をクリック。gimp-2.6.6-i686-setup.zip をクリックして保存する。

ダウンロードされた gimp-2.6.6-i686-setup.zip を右クリックして 送る→Lhaz として適当なフォルダに展開する。出来上がった gimp-2.6.6-i686-setup.exe をダブルクリックすればインストール作業が開始される。ユーザーアカウント制御のダイアログが立ち上がるが、続行をクリックする。あとは適当に質問に答えるだけ。

OpenOffice.org 3.1.1 のインストール(2009年10月30日)

まず、自分の PC に JRE が入っているか調べる。スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンド プロンプトとする。出てきたコマンドプロンプトで以下のように入力する:

C:¥Users¥rioikt>java -version

すると次のように表示され、JRE が入っていてしかもパスが通っていることが分かる。

java version "1.6.0_13" 
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_13-b03) 
Java HotSpot(TM) Client VM (build 11.3-b02, mixed mode) 

C:¥Users¥rioikt> 

http://ja.openoffice.org/ にアクセスして、左にある「最新版(3.1.1)ダウンロード」をクリックする。JRE は既に入っているので、「Windows JRE なし」を選ぶ。「このファイルを実行または保存しますか?」と聞かれるので保存を選ぶ。

ダウンロードされたファイル OOo_3.1.1_Win32Intel_install_ja.exe をダブルクリックする。ユーザーアカウント制御に聞かれるが、続行を選択。その後、いくつか聞かれる。デスクトップショートカットを作りたくないので、「デスクトップ上にスタートリンクを作成」のチェックを外す。

インストール完了後、スタート→すべてのプログラム→OpenOffice.org 3.1→OpenOffice.org Writer とする。OpenOffice.org の登録が始まる。途中、「名」「姓」「イニシャル」の入力を促されるが、イニシャルのみ入力する。「自動的に更新をチェック(C)」のチェックは入れたままにする。OpenOffice.org の登録を最後に聞かれるが、登録することにする。ブラウザが立ち上がり、Sun のページに接続される。Gmail のアカウントで登録することにする。登録後、メールが飛んでくるかと思ったら、飛んでこない。

昔、Word2000で作った履歴書を Writer で読み込んでみたが、案の定、レイアウトが崩れた。 修正も困難だが、まあ、これは想定内だ。 http://templates.services.openoffice.org/ja に接続して、履歴書(作者は u_aoba さん。ありがたや、ありがたや)をダウンロードする。ダウンロードしようとしたら、IE 8 がアドオンの実行をするかどうか尋ねてきた。信頼して実行する。ブラウザ内で Writer が立ち上がった。表示がおかしくて使いにくいことこの上ない。仕方がないので、右クリックして編集を選んだらWriter がブラウザ外で立ち上がった。一安心も、さすが mac で作っただけあって、若干、レイアウトが崩れてる。惜しい。自分で修正してみる。第一行に 12ポイントの空行を入れたり、表の間隔を若干調節したりしたらなんとかなった。空の3ページ目ができてしまって、しかもこれを消す方法が分からないけど、妥協。

翌日、odt ファイルをダブルクリックしたところ、Writer が立ち上がらない。ロックファイルのようなものができているので、立ち上がっている途中でフリーズしているのかも知れない。そこで、Ctrl + Alt + Delete を押してから「タスクマネージャの起動(T)」を選んで Windows タスクマネージャを立ち上げる。OpenOffice.org の何かがタスクリストに表示されるので、それを選んで「切り替え(S)」を押す。すると、使用状況を通知するかどうかを尋ねるダイアログが表示された。申し訳ないけれども、通知しないことにする。その後、無事 Writer が立ち上がった。

半角英数文字などを書くと、勝手に大文字にされて迷惑なので、ツール→オートコレクトオプション(A)として、オプションタブを選んでから、「すべての文を大文字で始める」のチェックを外す

TeX(角藤版)のインストール(2009年11月2日)

0. はじめに

TeX についての情報は http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/ に網羅してある。インストールにあたっては、TeXインストーラ3というお手軽ツールがあるが、きちんと動くのか心配なので使わないことにする(セルフ・コンテインドでないところが懸念材料の一つ)。一番楽なのは、「[改訂第4版] LaTeX2ε美文書作成入門 奥村 晴彦 (著) 」を買って、付属の CD-ROM でインストールする方法なのだろうが、最新版を使用したいので(ちょうど、2009年11月1日にアップデートされたばかりらしい)、ネットでダウンロードしてインストールすることにする。インストールの際、参考にしたサイトは http://mail2.nara-edu.ac.jp/~asait/latex/tex.htm http://keizai.xrea.jp/latex/install/index.html の2箇所。

ダウンロードは角藤氏のページ http://w32tex.org/index-ja.html から。 インストールの仕方もここに書いてある。どうせハードディスクは有り余っているので、使わないものだらけだとは思うけど、フルインストールする。

インストールするフォルダは、C:¥usr¥local にする。このフォルダに TeX をインストールしてパスを適切に設定すると、 dviout の自動設定機能が利用できるそうな。

1. フォルダの作成

まず、[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンド プロンプト]として、コマンドプロンプトを立ち上げる。そして、次のようにコマンドを入力する。

C:¥Users¥rioikt>cd ¥
C:¥>md usr

C:¥>md usr¥local

C:¥>md temp

コマンド プロンプトを閉じる。

2. Firefox でファイルをダウンロード

Internet Explorer でファイルをダウンロードすると、拡張子が勝手に書き換わってしまうことがあるので、Firefox を使う。

Firefox を立ち上げる。[ツール]→[オプション] として、「次のフォルダに保存する」の項目で「参照」をクリックして [コンピュータ]→[OS(C:)]→[temp] を選ぶ。OK をクリック。

角藤氏のページ http://w32tex.org/index-ja.html にアクセスする。

簡易 installer の texinst2009.zip をダウンロードする。

次に、最小インストールの7個のファイルをダウンロード。そして、標準インストールの14個のファイルをダウンロード。最後に、フルインストールの22個のファイルをダウンロード。

Firefox で、[ツール]→[オプション] として、「次のフォルダに保存する」の項目で「参照」をクリックして、適当なフォルダを選んでおく。OK をクリック。

3. インストール

[スタート]→[コンピュータ] としてから、C ドライブを開く(OS(C:)と表示されているアイコンをダブルクリックする)。さらに、temp フォルダを開く。その中にある、texinst2009.zip というファイルを右クリックする。そして、[送る]→[Lhaz] とする。「解凍フォルダを指定(S)」にしてから、C:¥usr¥local を選ぶ。

次に、UAC をオフにする。そのためにはまず、開かれているファイルをすべて保存して、プログラムをすべて閉じる。[スタート]→[ヘルプとサポート]としてから、「UAC」を検索すればやり方がわかるのでその通りにする(「ユーザーアカウント制御をオンまたはオフにする」という項目を選ぶ)。再起動を求められるので、再起動する。再起動後、ログインするとユーザーアカウント制御を有効にするように促されるが、無視。

コマンド プロンプト を起動して次のように入力。

C:¥Users¥rioikt>cd C:¥usr¥local

C:¥usr¥local>texinst2009 C:¥temp

インストールが始まる。ずらずらとメッセージが表示される。きちんと時間を計ったわけではないが、5分くらいすると終了する。最後に次のように表示される。

Append the following one line to AUTOEXEC.BAT
in the case of Windows 95/98 :

set PATH=c:¥usr¥local¥bin;"%PATH%"


In th case of Windows NT/2000/XP/Vista/Windows7, add C:¥usr¥local¥bin
to user's PATH in the control panel.

C:¥usr¥local>

コマンドプロンプトを閉じる。

[スタート]→[コントロールパネル] とする。「システム」のアイコンをダブルクリック。「システムの詳細設定(A)」をクリック。「システムのプロパティ」のダイアログが開く。「詳細設定」のタブを選択する。右下にある「環境変数(N)」をクリック。rioikt のユーザー環境変数(U) の項目に、PATH の変数がないので、「新規(N)」をクリックして、変数名をPATH, 変数値をC:¥usr¥local¥bin として OK をクリック。

環境変数のウィンドウで OK をクリック。システムのプロパティのウィンドウで OK をクリック。

[スタート]→[コントロールパネル]とする。セキュリティセンターのアイコンをダブルクリック。「ユーザーアカウントの制御」の項目で、「今すぐ有効にする」をクリック。再起動を求められるので、再起動する。

4. 動作確認

コマンドプロンプトを立ち上げて次のように入力する。

C:¥Users¥rioikt>platex

すると次のように表示される。

This is pTeX, Version 3.1415926-p3.1.11 (sjis) (Web2C 2009)
 restricted ¥write18 enabled.
**

Ctrl キーを押しながら c を押して終了する。

5. アンインストール法の確認

W32TeX は、一切 レジストリ に触っていないため、以下の作業で、完全にアンインストールすることができるとのこと:

  1. TeX をインストールしたディレクトリを、内容と一緒に削除する。
  2. PATH から、TeX 用に付加したバイナリ用ディレクトリ (c:¥usr¥local¥bin など) を削除する。
  3. TeX 用に設定した、他の環境変数があれば、それらの定義を削除する。

dviout 3.18.1 のインストール(2009年11月2日)

コマンドプロンプトを起動し、次を実行。

C:¥Users¥rioikt>cd C:¥usr¥local

C:¥usr¥local>md dviout

コマンドプロンプトを閉じる。

Firefox を起動する。 ftp://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/pub/TeX/dviout/current_in_Japanese にアクセス。tex318w.zip を適当なフォルダにダウンロードする。

ダウンロードした tex318w.zip を右クリックして、[送る]→[Lhaz]→[解凍フォルダを指定(S)] とする。そして、(コンピュータ)C:¥usr¥local¥dviout のフォルダを選ぶ。

フォルダ C:¥usr¥local¥dviout の中の dviout.exe を右クリックして、「管理者として実行(A)」を選ぶ。最初の起動時だけ、いろいろと設定をする必要があるため、管理者として実行する(そうしないとこける)。

「Font path is not set. Install fundamental parmeters?」と聞いてくるので、「はい(Y)」をクリック。フォントの解像度を聞いてくるので、600 にして「>Next」をクリック。

「Register the location of Font files 」というタイトルのウィンドウが開かれるが、「Guess」をクリックする。「標準的な日本語TeX環境が検地されました.それに合った標準設定を選択します.」と出るので、「はい(Y)」をクリック。「>Next」をクリック。「Register Programs」というタイトルのウィンドウが開くので、「gen:」をクリックして、フォントのオン・デマンド生成を可能にする。

「Automatic search?」と聞かれるので、「はい(Y)」をクリック。再び「Register Programs」というタイトルのウィンドウに戻るが、まだ Ghostscript をインストールしていないので、「gsx:」の箇所は触れないで、そのまま「finish」とする(後日設定する)。

dviout 上で、dvipdfmx を使って dvi ファイルから pdf ファイルを作るため、次の設定をする。dvi ファイル(例えば、C:¥usr¥local¥dviout¥test_a4.dvi)を開いた上で、dviout のメニュー [View]/[Change Tool Buttons] を押す。すると、「スマイルマーク」がツールバーに表示されるので、これを押せば dvi ファイルから pdf ファイルが作られる。

次に、パスの設定をする。[スタート]→[コントロールパネル] とし、「システム」のアイコンをダブルクリック。「システムの詳細設定(A)」をクリック。「システムのプロパティ」のダイアログが開く。「詳細設定」のタブを選択する。右下にある「環境変数(N)」をクリック。rioikt のユーザー環境変数(U) の項目で、PATH 変数を選んで「編集(E)」をクリック。変数値の最後に 「;C:¥usr¥local¥dviout」を書き足して OK をクリック。環境変数のウィンドウで OK をクリック。システムのプロパティのウィンドウで OK をクリック。

Susie plug-in のインストール(2009年11月3日)

jpeg や gif 等の画像ファイルを読み込んだ dvi ファイルを dviout で表示させるため、Susie plug-in をインストールする。

基本情報はこちら ( http://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/spi.html )。 http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/download.html で、「Plug-in package ver0.08」、「JPEG plug-in 0.33 (04/09/22)」の2箇所をクリックして、spi32008.lzh、ifjpg033.lzh の二つのファイルをダウンロードする。

C:¥usr¥local¥Susie というフォルダを作る。 spi32008.lzh を解凍して C:¥usr¥local¥Susie に展開する。 C:¥usr¥local¥Susie の中にある ifjpeg.spi の名前を変えて、 ifjpeg-old.spi とする。 ifjpg033.lzh を解凍して C:¥usr¥local¥Susie に展開する。 ついでに、Susie32 ver0.47b(02/10/20) もダウンロードする。 susie327b.lzh というファイルがダウンロードされる。 これを解凍して C:¥usr¥local¥Susie に展開する。

Susie plug-in のフォルダを dviout のパラメータに登録する。 dviout.exe を起動して [Option] - [Setup parameters] - [Graphic] - [spi] でプラグインのパス C:¥usr¥local¥Susie を記入し、「Save」を押し、「適用(A)」を押し、「OK」を押す。

動作の確認をする。「ドキュメント」フォルダの中に、「susie-test」というフォルダを作る。 ペイントなどで適当に絵を描き、sample.jpg として susie-test に保存する。次に、メモ帳で、次のような内容のテキストを作って、susie-test フォルダに、test.tex という名前で保存する。このとき、ファイルの種類は「すべてのファイル(*.*)」、文字コードは「ANSI」を選択する。

¥documentclass[12pt,a4j]{jarticle}
¥usepackage[dviout]{graphicx}
¥begin{document}

テストです。

¥includegraphics[width=5cm]{sample.jpg}
¥end{document}

コマンドプロンプトを起動して次のように入力する。

C:¥Users¥rioikt>cd Documents¥susie-test

C:¥Users¥rioikt¥Documents¥susie-test>bmc -b sample.jpg
-> sample.bb
C:¥Users¥rioikt¥Documents¥susie-test>platex test.tex

とする。続けて、dviout を起動する:

C:¥Users¥rioikt¥Documents¥susie-test>dviout test.dvi

dviout で無事表示できる。

ここで、dviout のウィンドウで、スマイルマークをクリックして pdf ファイルを作成しても、jpg ファイルは埋め込まれない。

そこで、test.tex の内容を次のように書き換える。

¥documentclass[12pt,a4j]{jarticle}
¥usepackage[dvipdfm]{graphicx}
¥begin{document}

テストです。

¥includegraphics[width=5cm]{sample.jpg}

¥end{document}

次に、コマンドプロンプトで以下のように入力する。

C:¥Users¥rioikt¥Documents¥susie-test>ebb sample.jpg

C:¥Users¥rioikt¥Documents¥susie-test>platex test.tex

C:¥Users¥rioikt¥Documents¥susie-test>dvipdfmx test

今度はうまくいく。ためしに、dviout で test.dvi を表示させてみたら、これもちゃんと絵が入っている。

ちなみに、test.dvi に直接 jpeg ファイルが埋め込まれているわけではない。dvi ファイルだけを別のフォルダに移して dviout で表示しても、jpeg ファイルは表示されない。jpeg ファイルも一緒に移動させる必要がある。

Ghostscript 8.70 のインストール(2009年11月5日)

角藤氏のページ http://w32tex.org/index-ja.html からダウンロードする。 Ring Server http://www.ring.gr.jp/ でもダウンロードできるけれども、同じものかどうか分からないので(たぶん同じ)、角藤氏のサイトにする。

gs870w32full-gpl.zip を適当なフォルダにダウンロードする。これを、適当なフォルダに解凍する(アンインストーラーらしき uninstgs.exe も展開されるが、アンインストールのときにはこれを使うのかも)。

展開されたフォルダに、README.W32 というファイルがあるので、ワードパッドで読む(改行コードの関係で、メモ帳ではまともに読めない)。すると、「環境変数 TEMP に日本語文字が含まれていると、失敗するかもしれませんから、TEMP=c:¥tmp のように、日本語文字が含まれないように設定しておいて下さい。」と書いてあるので、環境変数を確認する。[スタート]→[コントロールパネル]→[システム] としてから、「システムの詳細設定(A)」をクリック。「システムのプロパティ」というウィンドウが開くので、「詳細設定」タブを選んだあと、「環境変数(N)」をクリック。「環境変数」のウィンドウで、ユーザー環境変数とシステム環境変数の両方で、TEMP を調べるが、日本語文字は含まれていなかった。

setupgs.exe をダブルクリックする。このとき、「Use Windows TrueType fonts for Chinese, Japanese and Korean」をチェックしておく。

インストール終了後、C:¥gs¥gs8.70¥bin と C:¥gs¥gs8.70¥lib をユーザー環境変数のPATH に付加する: 変数値が「C:¥usr¥local¥bin;C:¥usr¥local¥dviout」となっているので、後ろに付け加えて 「C:¥usr¥local¥bin;C:¥usr¥local¥dviout;C:¥gs¥gs8.70¥bin;C:¥gs¥gs8.70¥lib」 とする。

次に、dviout を設定する。dviout を起動して、dviout のメニューの「Option」/「Setup Parameters」を選び「Graphic」タブを指定し「gsx:」と書いたボタンを押す。すると「Automatic search?」と書かれたウィンドウが現われるので、「はい」を選ぶ。 Ghostscript のフルパス名 (今の場合は c:¥gs¥gs8.70¥bin¥gswin32c.exe) が最初の方に表示されていることを確認したら「save」を押し、「適用」を押す。

動作確認をする。C:¥gs¥gs8.70¥example¥tiger.eps を、適当なフォルダにコピーする。同じフォルダに次のような内容のファイルを作って、platex で処理する。

¥documentclass[12pt,a4j]{jarticle}
¥usepackage[dvipdfm]{graphicx}
¥begin{document}

テストです。

¥includegraphics[width=5cm, clip]{tiger.eps}

¥end{document}

出来上がった dvi ファイルを dviout で表示させると、きちんとトラの絵が入っている。なお dviout のオプション設定で [Option]/[Setup Parameters]/[Graphic] の箇所の GIF: を BMP (full color) にすると虎の絵がカラーになる。次に、dviout のスマイルマークを押して pdf ファイルを作る。きちんと pdf ファイルができあがる。

ちなみに、gswin32c.exe と gswin32.exe の二つのファイルが存在するが、違いは何なんだろう?

GSview 4.9(32bit版)(2009年11月5日)

64bit版もあるが、自分の PC の OS は 32bit なので、当然32bit版をインストールする

Ring Server http://www.ring.gr.jp/ の「毎日更新ソフトライブラリ」-「TeX関係」を開く。[CTAN]-[support]-[ghostscript]-[ghostgum]へ移動する。gsv49w32.exe をダウンロードする(64bit版はgsv49w64.exe)。

gsv49w32.exeを開くとインストールが始まる。[Set Language] では,[English]を選択する。「Associate PostScript(.ps and .eps) files with GSview.」 のチェックボックスにチェックを入れ、「Associate PDF(.pdf)files with GSview. 」のチェックボックスのチェックは外す。インストールフォルダはデフォルトのままの C:¥Program Files¥Ghostgum にする。

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Ghostgum]→[GSview 4.9] として GSView を起動する。[Option]-[Advanced Configure] を選択する。そして Ghostscript Oprions に-dWINKANJIを追加する。

試しに、C:¥gs¥gs8.70¥examples¥doretree.ps を開いてみる。きちんと見えた。日本語 PDF ファイルも見ることができた(フォントに不満があるけど)。

gnuplot 4.2.6 のインストール

公式サイト http://www.gnuplot.info/ にアクセス。最新バージョンは 4.2.6 である(角藤氏のページにあるgnuplot は、4.5 だが、開発中のバージョン)。そして、Download をクリックする。次に、Primary download site on SourceForge をクリック。 http://sourceforge.net/projects/gnuplot/files/ につながる。gp426win32.zip をダウンロードする。

Lhaz で、gp426win32.zip を解凍する。解凍先フォルダは C:¥usr¥local にする。

次に、メニューとヘルプを日本語化するために、 http://takeno.iee.niit.ac.jp/~foo/gp-jman/gp-jman.html に行って、 wgp426-ja-20090907.zip (392192 Byte) (gnuplot-4.2.6 用)をダウンロード。適当な作業用フォルダに解凍・展開。wgp426-ja-20090907¥README.win-ja をメモ帳で開いてよく読む。

C:¥usr¥local¥gnuplot¥bin の中にある wgnuplot.mnu, wgnuplot.hlp, wgnuplot-ja.mnu の3つのファイルを名前を変えてそれぞれ wgnuplot-en.mnu, wgnuplot-en.hlp, wgnuplot-ja-old.mnu にする。

作業用フォルダの中にできたフォルダ wgp426-ja-20090907 の中にある2つのファイル wgnuplot-ja.mnu, wgnuplot-ja.hlp をC:¥usr¥local¥gnuplot¥bin にコピーして、それぞれwgnuplot.mnu, wgnuplot.hlp に名前を変更する。

C:¥usr¥local¥gnuplot¥bin¥wgnuplot.exe をダブルクリックして起動する。フォントがつぶれて読めない。ウィンドウを右クリックして「Choose Font」を選択し、適当なフォント(たとえば、MS ゴシック、標準、10ポイント)を選んで OK を押す。この設定を保存するため、再び右クリックして「Update C:¥Users¥rioikt¥AppData¥Roaming¥wgnuplot.ini」をクリックする。

ちなみに、Vista では付属のヘルプを見ることができない。ヘルプを見るためには、Windows Vista 用 WinHlp32.exe のダウンロードが必要だが、これが悪さをすることもあるようなので、やめておく。

ispell-3.3.02 for Win32 のインストール(2009年11月6日)

角藤氏のサイト http://w32tex.org/index-ja.html にアクセスして ispell-3.3.02-w32.tar.gz をダウンロード。 C:¥usr¥local に解凍・展開。

[スタート]→[コントロールパネル]→[システム]→[システムの詳細設定(A)]とする。システムのプロパティのウィンドウが開くので、「詳細設定」タブを選択。そして、「環境変数(N)」をクリック。rioikt のユーザー環境変数(U) で、PATH を選んで「編集(E)」をクリック。変数値の最後に「;C:¥usr¥local¥ispell-w32¥bin」を書き足す。「OK」を押す。次に、rioikt のユーザー環境変数(U) で、「新規(N)」をクリック。変数名のところに「ISPELL_DICTDIR」、変数値のところに「C:¥usr¥local¥ispell-w32¥dic」を記入して「OK」をクリック。もう一度、rioikt のユーザー環境変数(U) で、「新規(N)」をクリック。変数名のところに「HOME」、変数値のところに「C:¥Users¥rioikt」を記入して「OK」をクリック。「環境変数」のウィンドウで「OK」をクリック。「システムのプロパティ」のウィンドウで「OK」をクリック。

ispell をコマンド プロンプトで使う場合は、コマンド プロンプトの左上のアイコンをクリックして「プロパティ(P)」を選ぶ。レイアウト タブを選択し、画面バッファのサイズの「高さ(H)」をウィンドウのサイズのそれと同じ「25」にして「OK」を押す。

look.exe 用の辞書はこのパッケージには含まれておらず、ネットを探してもすぐには見つからなかったので、look.exe は使わないことにする。どうせ、単語の補完候補を表示してくれるだけのコマンドだから構わない。

秀丸エディタ 7.11 のインストール(2009年11月8日)

かつての Emacs 使いとしては Meadow ( http://www.meadowy.org/meadow/) を使おうかとも思ったが、どうもバージョンアップのスピードが遅そうだ。NTEmacs ( http://ntemacsjp.sourceforge.jp/) なんてものがあって、興味深い。今度試してみようかな。NTEmacs の設定は http://d.hatena.ne.jp/donkphp/20090907/1252298174 を参考にすると良さそうだ。 WZ EDITOR 6 (http://www.wzsoft.jp/wz6/) もある。キーバインドを「Emacsライク」にすることもできるようだ。まあ、でも今回はとりあえず秀丸エディタを試すことにする。

気を取り直して http://hide.maruo.co.jp/にアクセス。 「ソフトウェア」に進む。「秀丸エディタ」をクリック。hm711_signed.exe (32bit) をダウンロード。これは、Windows 7 (32bit) にも対応しているとのこと。

hm711_signed.exe を開く。インストールは簡単に終了。

ファイルを開いてみたら、やたらとフォントがでかいので変更する:[その他]-[ファイルタイプ別の設定] として、フォントを 12 ポイントにする。

[その他]-[ファイルタイプ別の設定]として、「デザイン」で、「改行文字」を選ぶ。そうすると、「改行コードを区別して表示」という欄が出てくるので、チェックを入れる。

.txt ファイルを開いて [その他]-[ファイルタイプ別の設定]として、「設定のリスト」をクリック。そして、「新規(N)」にして、「RioOutline」を作る。「.TXT の設定」で、[アウトライン]-[解析]を選んで、ツリー表示の定義のところで、「追加」を選んで、文字列として「○」を入力。さらに追加して「○■」にする。これで、[ウィンドウ]-[アウトライン解析の枠]で目次が見える。

祝鳥 0.84 のインストール(2009年11月8日)

http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/ にアクセス。 [秀丸マクロ] に進み、[祝鳥0.84] をクリックして fortex_0.84.zip をダウンロードする。

秀丸を立ち上げる。[その他(O)] -[動作環境(E)] と進み、 環境にある「マクロファイル用のフォルダ」を確認。 「C:¥Users¥rioikt¥AppData¥Roaming¥Hidemaruo¥Hidemaru¥Macro」となっている。

fortex_0.84.zip を Lhaz で C:¥Users¥rioikt¥AppData¥Roaming¥Hidemaruo¥Hidemaru¥Macro に解凍する。

秀丸のメニューから[その他(O)]→[キー割り当て(K)]→[読み込み(R)]を選び,「参照」を選んで C:¥Users¥rioikt¥AppData¥Roaming¥Hidemaruo¥Hidemaru¥Macro¥fortex¥fortex.key を選んで「開く」を押した後、「OK」を押して、再び「OK」を押す。

[ファイル]→[新規作成]としたあと、[ファイル]-[名前を付けて保存]とした後、test.tex という名前で保存する(文字コードは shift-jis)。そして、「Ctrl + t」を押す。簡易インストーラが起動するが、適当にはいはい答えれば終了。

JabRef 2.5 のインストール(2009年11月9日)

インストールの仕方および使い方については http://keijisaito.info/arc/biblio/jabref_jbib.htm に詳しく載っている。

各種検索サイトから bibtex 形式の文献データを取得する方法については http://keijisaito.info/arc/bibtex/get_bib.htm に詳細がある。

JabRef を使うには JRE が必要だが、既に JRE があることは OpenOffice.org のインストールのときに確かめた。

http://jabref.sourceforge.net/ にアクセス。「Download latest stable version」をクリック。JabRef-2.5-setup.exe をクリックしてダウンロードする。

あらかじめ C:¥usr¥local¥JabRef2.5 というフォルダを作っておく。ダウンロードした JabRef-2.5-setup.exe をダブルクリック。「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」と聞かれるが、迷わず実行。インストール作業が始まる。途中、Install Location を聞かれるが、デフォルトで Destination Folder が、C:¥Users¥rioikt¥AppData¥Roaming¥JabRef2.5 になっているが、これでは嫌なので、C:¥usr¥local¥JabRef2.5 にする。後は適当に答えていけばそれで完了。

JavRef を起動して、[Options]-[Preferences] としてから、Default encoding を SJIS にして OK を押す。エクスポートのフォーマットはかなり豊富にある。

Caps Lock キーと Ctrl キーの入れ替え(2009年11月10日)

Caps LockキーとCtrlキーを入れ替える。参考にしたのは次: http://www.center-left.com/blog/

コマンド プロンプト を起動して、regedit と打ち込む。レジストリエディタが開くので、「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Keyboard Layout」を開く。

「編集(E)」-「新規(N)」-「バイナリ値(B)」とする。名前を 「Scancode Map」とする。

「Scancode Map」を選択した状態で、「編集(E)」-「バイナリ データの修正(B)」を選ぶ。その内容を 「00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00」 とする。そして「OK」を押す。

レジストリ エディタを閉じる。ログオフしてログオンし直すと、入れ替わっている。

Adobe Flash Player 10.0.42.34 へのバージョンアップ(2009年12月13日)

数日前に、Adobe Flash Player のセキュリティ上の脆弱性を修正するアップデートが公開されたとのニュースを読んだので、バージョンアップすることにした。複数のブラウザを使っている場合にはブラウザごとにアップデートする必要があるとのこと。

まず初めに IE 8 の方から作業する。 インストールされているバージョンを調べるために、YouTube (http://www.youtube.com/)にアクセス。適当に動画を開く。動画にマウスカーソルを合わせて右クリック。そして、「Adobe Flash Player 10 について」という項目をクリックする。IE 8 の新しいウィンドーが開かれ Adobe Flash の英語のページ (http://www.adobe.com/software/flash/about/)に接続される。Version Information を見ると、「You have version 10,0,32,18 installed」となっている。

「 Adobe recommends that all Flash Player users upgrade to the most recent version of the player through the Player Download Center to take advantage of security updates.」と書かれているので、「Player Download Center」 のところをクリックする。「Adobe Flash Playerのインストール」の日本語のページ(http://get.adobe.com/jp/flashplayer/)が開かれる。

Norton 先生と仲が悪いと困るので、「無料のMcAfee Security Scan (オプション)」のチェックははずしておく。「今すぐインストール」をクリックする。「この Web サイトは、'Adobe Systems Incorporated' からの 'Adobe DLM' アドオンをインストールしようとしています。Web サイトとアドオンを信頼し、アドオンをインストールするには、ここをクリックしてください...」と出るので、クリックする。あとは適当に指示に従うだけ。インストールが終わると「Version 10,0,42,34 がインストールされました」と画面の右のほうに出る。

次に、Firefox でも同じことをする。大体作業の流れは同じ。最後に Firefox の再起動を求められるので、再起動する。再起動後、一応さっきと同じ方法でバージョンを調べてみると、なんと「You have version 10,0,32,18 installed」となる。なぜ???もう一度インストールしてみる。それでもやはり「Version 10,0,32,18 がインストールされました」となる。困った。

http://d.hatena.ne.jp/TsuSUZUKI/20091209/1260405574 を見ると、「> インストール作業を開始する前に、他のブラウザウィンドウをすべて閉じる必要があります。」と書いてある。IE 8 を開きっぱなしにしてたのが良くなかったか?というわけで、IE 8 を終了する。

先ほどと同じようにして Adobe Flash のページに行って「Player Download Center」をクリックすると新しいウィンドウ(あるいはタブ)が開かれるが、このとき元の古いウィンドウ(あるいはタブ)を一応閉じておく。後は先ほどと同じ。インストール後、「Version 10,0,42,34 がインストールされました」と表示される。うまくいった。

YouTube アカウントの取得(2009年12月13日)

http://www.youtube.com/ にアクセス。右上にある「アカウントを作成」をクリック。ユーザー名は、Google の gmail で使っているものとは違うものにする。アドレスがばれるとスパムの心配をしないといけないから。「YouTube 上で自分のチャンネルをメールアドレスで検索できるようにします」のチェックは外しておく。次のページに進むと、「はい、YouTube を Google アカウントに追加します。」というのと、「いいえ、新しい YouTube | Google アカウントを作成します。」という二つから選べるようになっている。新しく Google アカウントまで作られるのは嫌なので、前者を選ぶ。

タッチパッドの設定(2009年12月23日)

USB マウスを挿しているときにはタッチパッドをオフにするようにした。タイピングしているときに、Ctrl を押してもいないのに、押したことになってしまっているようなので、タッチパッドをオフにしてみた。そうしたら、問題が解決したようだ。タスクバーにあるタッチパッドのアイコンを右クリックして設定ウィンドウを開いて、次に「タッチパッドの設定」を選んで後は適当にやれば OK。

iGoogle のページの作成(2009年12月23日)

iGoogle のページを作った。YouTube のガジェットとやらがページに表示されているのだが、「ガジェットの権限」が良く分からない。よく分からんのでチェックを外して保存。なかなか便利ですな。自分でカスタマイズした専用ポータルという感じ。

筆王ZERO のインストール(2009年12月27日)

アマゾンで、ダウンロード版よりも安くパッケージ版を売ってたので、パッケージ版を購入した。インストールは、DVD をドライブに入れて後は指示に従うだけ。パッケージ版を購入した場合でも、ドライブのないPCにインストーできるらしい(添付されているカードに記入されている製品シリアル番号を使ってネットからダウンロードインストールすれば良し)。

いきなり PDF Platinum 7 のインストール(2009年12月27日)

筆王 ZERO をインストールしてユーザー登録したら、「いきなり PDF Platinum 7」のダウンロード版が期間限定で超特価の990円で買えるとのこと。思わず「ポチっとな」してしまいましたよ。支払いはカードはやめてコンビニ先払い。ソースネクストを信頼していいかどうか分からないから。コンビニ手数料は105円。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートから選べる。支払期限は 2009年12月31日 とのこと。

支払い後、割とすぐにメールが来た。デスクトップにダウンロードしろという指示がある。あんまり好みではないが、仕方が無いのでデスクトップにダウンロードする。ついでに、ユーザー登録も済ませる。

IKIPDFPLA7.exe をダブルクリック。デスクトップに 「いきなりPDF Platinum 7」という名前のフォルダができあがる。その中に、「スタートガイド.pdf」というファイルがあるので読んでみると、インストール方法とアンインストール方法が書いてある。

「いきなりPDF Platinum 7」の中にある「program」フォルダに、setup.exe というファイルがあるので、ダブルクリック。まず最初に「いきなりPDF 7」のインストール。インストール完了後、いきなりブラウザが立ち上がり、製品情報サービスの登録のページにつながる。登録する。

次に、「いきなりPDF to Data 7」のインストール。インストール完了後、いきなりブラウザが立ち上がり、再び製品情報サービスの登録ページにつながる。登録する。

インストール後、たくさんのショートカットアイコンができあがる。うっとうしい。いろいろと後始末することにする。まず、「デスクトップ¥IKIPDFPLA7.exe」を適当なフォルダに移動(一応、とっておく)。次に、「デスクトップ¥いきなりPDF Platinum 7¥スタートガイド.pdf」も適当なフォルダに移動。そして、「デスクトップ¥いきなりPDF Platinum 7」のフォルダを削除。最後に、デスクトップにできあがった関連ショートカットアイコンをことごとく削除。

使ってみた感想は、まあ、仮想プリンタは使えるね。OCR 認識は甘かった。きちんとした OCR 製品を別に購入する必要があるだろう。

Adobe Reader 9.2.0 を 9.3.0 にアップデート(2010年1月13日)

セキュリティーホールが報告されていたが、なかなかアップデートが出なかった。が、しかし、遂に出た。

Adobe Reader を起動して[ヘルプ]-[アップデートの有無をチェック]でOK。

Xkeymacs 3.47 のインストール(2010年1月13日)

http://software.re-source.jp/product/10443971/10443978/ を経由して http://www.cam.hi-ho.ne.jp/oishi/ に至る。

xkeymacs347.zip をダウンロード。右クリックして「すべて展開」とする。展開先を聞かれるので、C:¥usr¥local とする。C:¥usr¥local¥xkeymacs347 というフォルダが作られ、そこにファイルがいろいろできる。Readme_J.txt にアンインストールの方法が書かれているので、確認しておく。

使ってみる。xkeymacs.ext をダブルクリックする。警告が出るが、気にせず実行。秀丸でも、ちゃんと大丈夫。しかし、Ctrl-t は、祝鳥とかぶるので、無効化しておく。タスクバーの金色の鍵マークを右クリックして、「プロパティ」を選ぶ。そして、「C-t」のチェックを外す。「適用」を押し、「OK」を押す。「C-l」のチェックも外す(何やら、思った通りに動いてくれないので)。

いやあ、便利便利。秀丸で、Ctrl-x b のバッファ移動で、タブの移動ができる!調子に乗って Firefox でも Ctrl-x b を試したら、タブの移動ができた。しかし、秀丸で Ctrl-x 2 でウィンドウ分割とかはできない。Ctrl-x o で分割したウィンドウ間を移動とかもできない。だから、emacs の完全な代替にはならないけど、それでも十二分に便利だ。

Windows 7 へのアップグレードの準備(2010年1月18日)

iTunes

まず、iTunes のバージョンアップがないか確認。現在のバージョンは 9.0.2.25。[ヘルプ]-[更新ファイルを確認]とする。これが最新バージョンであるとのこと。

DVD-R (CD-Rも)の保存期間はそんなに長くないらしいが、一時的なバックアップなので良いだろう(でも、5年前の CD-R もちゃんと読めるけどなあ)。現在、183枚のアルバム/4.2日/6.91GB となっているので、片面記録のメディアが2枚必要。ドライブは8倍速までしか対応していないので、8倍速メディアを使う。

とあるブログ記事を参考にしたところ、「8倍速で4GB程を焼くとだいたい10分ほどで焼けます」とのこと。僕は、一応4倍速で書き込むことにする。8倍速では、400MB/m だから、4倍速は、200MB/m。 6910/200 = 34.55分と見積もる。

[ファイル]-[ライブラリ]-[ディスクへバックアップ]として、DVD-R にバックアップする。推奨速度が、何を基準にしているのかが分からない。CD-R の速度か?DVD-Rの速度か?まあ、よく分からんので4倍にしておく。podcast もバックアップするらしい。これは計算に入れていなかった。3枚目を入れろと言われたから入れたけど、後から調べたら3枚目は空だ。どうなってるんだ?まあ、いいか。

Norton Internet Security

ウェブで見たところ、アップグレードの前にアンチウィルスソフトなどはアンインストールしておいた方が良いというようなことを書いているブログがあった。しかし、Norton のページで確認したところ、アンインストールする必要はないようだ。「アップグレード後に Internet Security が動かないときには、Norton Removal Tool をダウンロードしてインストールし直すように」とのこと。再インストールに備えて、事前にノートンアカウントにログインしてプロダクトキーを控えておいた。(登録日は 2009/08/10 になってた。)

タスクバーのノートンのアイコンをクリックすると、Internet Security のウィンドウが立ち上がる。「LiveUpdate を実行」をクリック。すぐ終わる。

データのバックアップ

次に、ハードディスク全体のバックアップをとる。 [スタート]-[コントロールパネル]-[バックアップと復元センター]とする。

[スタート]-[コントロールパネル]-[バックアップと復元センター]としてから、「ファイルのバックアップ」をクリックする。バックアップ先として DVD-RW ドライブを選択して「次へ」をクリックする。「RECOVEDRY(E:)」のチェックを外し、バックアップ対象から除外する。「次へ」をクリックする。「音楽(M)」のチェックは外さない。iTunes でバックアップは取ったが、二重にすることにする。「次へ」をクリック。バックアップスケジュールは適当に設定して「設定を保存しバックアップを開始(S)」をクリック。

3枚目のディスクを挿入してから、数時間経っても進行せず、フリーズしている模様。仕方がないので「バックアップの停止(S)」をクリック。停止作業もフリーズした。タスクマネージャを起動して強制的に終了。その後、スタートメニューから再起動しようとしても、再起動しない。しばらくして画面が暗くなり、「ログオンプロセスでセキュリティ オプション ダイアログを作成できませんでした。」とのメッセージが出る。「OK」をクリック。「ログオフしています...」と出たまま止まっている。Ctrl-Alt-Delete を連打しても応答なし。電源ボタンを押した。画面が真っ暗になる。その後、電源ボタンを押しても何も言わない。電源ボタンを長押しすると電源ランプが消えた。

しばらくしてから電源を入れると、「Windows エラー回復処理」という画面が出る。「セーフ モード」を選んで起動。ログオンすると、セーフモードについてのヘルプが開く。特に問題ないようなので再起動。今度は無線LAN のスイッチが入らない。さらにもう一度再起動すると解決。

Roxio Creator DE を使って DVD-R に自分が作ったりダウンロードしたりしたファイルだけをバックアップすることにする。4.37GB なので、ぎりぎり1枚の DVD-R ディスクに入る。Roxio Creator DE を起動し、保存するフォルダを選び、オプションを設定した。よく分からないけれども、タイプは 「Ttack at Once」、モードは 「モード1 ISO + Joliet」とした。ベリファイもすることにする。

DVD-R への書き込み後、念のために外付けポータブルハードディスクにもバックアップを取る。

その他

念のために、マウスを外してタッチパッドを使うことにする。また、OpenOffice.org を起動時に呼び込むのをオフにする。常駐秀丸エディタも終了する。秀丸の常駐機能もオフにする。

Windows 7 へのアップグレード(2010年1月19日)

Dell Windows 7 Upgrade Assistant DVD

再起動する。「Dell Windows 7 Upgrade Assistant」DVD をドライブに挿入。指示に従う。 「互換性のないソフトウェアの削除」というウィンドウが現れ、「Dell Wireless WLAN Card Utility」と「Google Toolbar for Internet Explorer」の二つの項目が表示される。とりあえず「次へ」をクリック。

「これにより Dell ワイヤレス WLAN カードがコンピュータから削除されます。続行しますか?」とのこと。無線でつなげなくなるかもしれないので、LAN ケーブルを使ってルーターに接続してから、「OK」を押す。無事削除できた。

しかし、「Google Toolbar for Internet Explorer」は削除できなかった。一旦アップグレード処理を中断。[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムと機能]としてから「Google Toolbar for Internet Explorer」を選択してアンインストールする。念のため再起動。

「アップグレードの準備完了」とのことなので、終了する。「Upgrade Assistant」の DVD を取り出す。

Dell Windows 7 Upgrade Option DVD

「Dell Windows 7 Upgrade Option」DVD を挿入する。すると、「互換性をオンラインで確認する」と「今すぐインストール」の二つの項目が表示されるが、「今すぐインストール」をクリック。後は指示に従う。

インストールの種類は「アップグレード」を選ぶ。「新規インストール」はしない。iTunes をアンインストールするように言われるけれども、無視。

途中で何度も固まっているかのように動きが止まるが、一応進行している。

再び Dell Windows Upgrade Assistant DVD

インストール完了後、とりあえずログオンする。すると「Dell Windows 7 アップグレードアシスタントへようこそ」というウィンドウが立ち上がる。「Dell Windows 7 Upgrade Option」の DVD を取り出し、代わりに「Upgrade Assistant」の DVD を再び挿入。「次へ」をクリック。Internet Explorer が立ち上がる。そして、元のウィンドウは「Internet Explorer 8-アップデート中」という表示のまま止まる。暇なので、Internet Explorer で新しくタブを作ってみたら、「Internet Explorer 8 へようこそ」というウィンドウが立ち上がった。指示に従う。その後、まだ元のウィンドウは止まっているので、Internet Explorer を閉じてみる。そうしたら、先に進んだ。

「InstallShield Wizard は、IDT Audio を正常にインストールしました。このプログラムを使用する前に、コンピュータを再起動する必要があります。」と出るが、まだアップデートしなければいけない項目が残っているので「いいえ、後でコンピュータを再起動します。」を選ぶ。他の項目についても、インストール後、再起動は後回し。最後の項目のインストールが終わった時点で再起動を選ぶ。

再起動後、「Dell Windows 7 アップグレードアシスタント」が再び立ち上がる。「次へ」をクリックすると、完了の通知が出た。

後始末

ネットの接続の状態を見たら、ワイヤレスでつながっていた。いろいろ試したが、無線も有線も共にきちんとつながる。

マウスを挿したら、デバイスドライバをインストールし始めた。

Norton Internet Security は問題なく動いている。

iTunes で購入した曲を再生しようとしたら、認証を求められた。パスワードを入力し、認証してもらう。「認証が可能なコンピュータのうち2台を認証している」とのこと。今までとは別のコンピュータとして認証されてしまったようだ。[Store]-[コンピュータの認証解除]を2回繰り返す。その後、[Store]-[コンピュータの認証]とする。これで OK。

タッチパッドの設定をやり直す。

Win + R キーを押してから dxdiag と入力して Direct X 診断ツールを立ち上げてディスプレイのタブを選択。WDDM のバージョンを確かめると 1.1 にきちんとなっている。

Caps Lock と Ctrl の入れ換えが無効になってる。Caps Lock と Ctrl の入れ換えをやり直す。

WinSCP を起動したら、「C:¥Program Files¥WinSCP¥WinSCP.JP を消せ」と言うので、このファイルを別の場所に移動させた。