代引ってどうやるの?

ここでは、郵便局の代引の方法について説明します。
参考にしたページは 代金引換(郵便局のページ)郵便局の代金引換Q&A です。


 出品前にすること 

この項目は、落札後でも可能ですが、先に調べて理解しておくと、後のトラブルを減らせると思います。
代引にはデメリットもあるので、ここで理解して下さい。


@送金方法を決める

自分が代金を受け取る方法を決めます。
よく選ばれる方法は、電信払込み(ぱるるに送金)・普通為替です。
私が利用しているのは通常払込み(一般振替口座への送金)です。
何度も代引を利用するなら、一般振替口座を作ったほうが便利です。


参考:他の方法はこちら【郵便局のページ】


A料金を調べる

代引の料金を調べます。
  代引で落札者が郵便配達人に払う金額は、
     ・落札代金
     ・送料
     ・代引手数料 250円
     ・送金手数料 それぞれ
  の合計です。

送金手数料は@でどれを選ぶかで決まります。
落札者と揉めることが多いのが、これをどちらが負担するかです。
送金手数料は先払いの「振込み手数料」に相当するので、落札者が負担するのが普通ですが、中には「何か、分からないお金を取られた」と思う人もいます。
そうならないように、出品画面に「送金手数料は負担して下さい(もしくは、負担します)」と明記しておくといいと思います。

送料と代引手数料は、発送するときに郵便局に支払います。
これらは、相手が受取りを拒否しても戻ってきません
ですから、保険として「代引を受けるかどうかは、評価を見て判断させていただきます」と説明に書いておく・・・というのもオススメです。

参考:Q.2 料金はいくらかかりますか?【郵便局のページ】


B出品する

オークションに出品します。


 落札されたら 

@請求額を決める

相手に請求する額を決め、連絡します。
  請求額は、
     ・落札代金
     ・送料
     ・代引手数料 250円
     ・送金手数料 それぞれ
  の合計です。
これを相手に知らせます。


A梱包する

商品を梱包します
宛先などはラベルに書くので、書かなくてもOKです。


B発送する

郵便局の窓口に行き、ラベルをもらって記入します。
送料と代引手数料を支払って完了です。


Cお金を受け取る

お金は指定した方法で送金されます。
その際、送金手数料が差し引かれています。