代引ってどうやるの?
ここでは、郵便局の代引の方法について説明します。
参考にしたページは
代金引換(郵便局のページ)、
郵便局の代金引換Q&A
です。
出品前にすること 
この項目は、落札後でも可能ですが、先に調べて理解しておくと、後のトラブルを減らせると思います。
代引にはデメリットもあるので、ここで理解して下さい。
@送金方法を決める
自分が代金を受け取る方法を決めます。
よく選ばれる方法は、電信払込み(ぱるるに送金)・普通為替です。
私が利用しているのは通常払込み(一般振替口座への送金)です。
何度も代引を利用するなら、一般振替口座を作ったほうが便利です。
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ぱるるに送金(210円〜)は、電信扱いなので、送金されたら即時入金されます。
土日に配達されたら月曜に、他は大体当日です。
ぱるるの口座が必要です。
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普通為替(100円〜)だったら、郵送なので、配達の2〜3日後に届きます。
届いた為替を郵便局に持って行って換金します。
滅多にありませんが、為替の不着・紛失の可能性もあります。
郵便受けからの抜き取りが多い場合などは避けた方がいいかも。
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一般振替口座への送金(100円〜)だと、配達の3〜4日後です。
一般振替口座が必要ですが、口座をもっていて急がないなら、この方法がいいと思います。
手数料が安く、郵便事故の心配がないからです。
(配達されたなら、必ず入金される)
参考:他の方法はこちら【郵便局のページ】。
A料金を調べる
代引の料金を調べます。
代引で落札者が郵便配達人に払う金額は、
・落札代金
・送料
・代引手数料 250円
・送金手数料 それぞれ
の合計です。
送金手数料は@でどれを選ぶかで決まります。
落札者と揉めることが多いのが、これをどちらが負担するかです。
送金手数料は先払いの「振込み手数料」に相当するので、落札者が負担するのが普通ですが、中には「何か、分からないお金を取られた」と思う人もいます。
そうならないように、出品画面に「送金手数料は負担して下さい(もしくは、負担します)」と明記しておくといいと思います。
送料と代引手数料は、発送するときに郵便局に支払います。
これらは、相手が受取りを拒否しても戻ってきません。
ですから、保険として「代引を受けるかどうかは、評価を見て判断させていただきます」と説明に書いておく・・・というのもオススメです。
参考:Q.2 料金はいくらかかりますか?【郵便局のページ】
B出品する
オークションに出品します。
落札されたら 
@請求額を決める
相手に請求する額を決め、連絡します。
請求額は、
・落札代金
・送料
・代引手数料 250円
・送金手数料 それぞれ
の合計です。
これを相手に知らせます。
A梱包する
商品を梱包します
宛先などはラベルに書くので、書かなくてもOKです。
B発送する
郵便局の窓口に行き、ラベルをもらって記入します。
送料と代引手数料を支払って完了です。
Cお金を受け取る
お金は指定した方法で送金されます。
その際、送金手数料が差し引かれています。