用紙の請求

郵便局の窓口には、一部の用紙しか置いていません。

これで特に困るのが、払出書(口座から出金するための用紙)がないことです。
これがないと、誰かの口座に通常扱いで送金することができません。
せっかく15円で送金できる相手にめぐり合えても、いざ払おうとしたら、用紙がないとできないのです。
必要な用紙は早めに請求してくと安心です。



実際に請求してみる・・・

@郵便振替用紙請求書を手に入れる
請求書は口座を作ったときに送られてきた書類に同封されています。
また、請求して送られてきた用紙の束にもついていました。
持っていない場合は、郵便局で聞いて下さい。

A用紙に記入

必要事項を記入し、届出印を押します。
請求できる用紙は
   1.郵便振替払込書 (青色:手数料を送金人が負担)
   2.郵便振替払込書 (赤色:手数料を受取人が負担)
   3.郵便振替電信振込請求書 (赤色:手数料を受取人が負担)
   4.郵便振替払出書 (手数料を送金人が負担)
   5.郵便振替払出書 (手数料を受取人が負担)
の5種類です。

   ・1は郵便局に置いてある用紙と同じです。
   ・2は、最近は大きい郵便局の振替できるATMの横に置いてあるのを見るようになりました。
   ・3は、本人払込みで使えます。
   ・4は口座からの出金や相手に送金する時に必要です。
   ・5は一般振替口座を持っている相手に「ここに送金して下さい」と送る用でしょうか。
     普通の人はあまり使う機会はないと思います。
     (私が請求したときは、「4の間違いではないか」と電話がかかってきました(^ ^;))

B郵便局に提出
用紙を郵便局に提出すると、1週間くらいで貯金事務センターから郵送されてきます。