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子供のころから身体が弱くて、とてもやせていたので あだ名はずーっと オリーブ だった。 そう、ポパイの恋人の手足がひょろっとした彼女のことです。 だから オリーブオイル ではなくて オリーブ・オイル なの。 それでホームページに「オリーブ・オイル日記」とつけてみた。 |
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アメリカのとあるデパートでのこと。 けちな男が彼女にプレゼントを買いにきたのはいいけど、 時計、スカーフや、花などなどいろいろ勧められても どれも高すぎるというので、店員が「じゃあこれはいかが?」と 口紅を出してきたら、男はやっぱり「もうすこし安いものを」と そこで店員は「お客様、これなら半分は返ってきますよ」 といって男にその口紅を買わせたそうです。 |
1年程前から近くの公民館でやっている「万葉集」の講座に |
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子供のころ近所の同級生の家に遊びにいった時 床の間に打ちでの小槌をもった大黒様が鎮座していたので、 「これなに?」ときいたらありがたい守り神で夜中みんなが 寝静まると目の前の三方にお金を振り出してくれるとのこと。 そんなありがたいものたとえ一晩でもいいから借してもらいたい ものだと思ったのだが、御利益はその後も続いたのか、 それともありぎり振り出してしまったのかは、大人になるころ 引っ越していってしまったので、確かめようもなかったが |
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なにやらヨーロッパの方ではカカオが5%以上でないと チョコレイトとはいわせないとかなんとかかまびすしいけど、 5%以上でも、以下でもおいしければいいんじゃな〜い (と中居くん風)。 2、3日前紅茶風味の生チョコというのをいただきました。 さぱりととてもおいしくて紅茶もチョコも好きな家の家族は おお喜びでした。 |
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何年も前のこと裏のアパートに越してきた人が 窓一面に棚をつくってなにやら一杯並べて開けられなく してしまった。 並んでいるものはどうやらかんならしい。 何十となく並んだかんなの間には刀のようなものが かいま見えるのも少々怖かった。 何を生業とする人なのか不思議でしかたがなかった。 これはもしかすると刀の研ぎ師というものではないか、 などと、勝手に決めこんでいるうちに、数年たって 越していってしまった。 その後刀剣を趣味とする人におあいする機会があったので きいてみたらその人はずいぶんと名の知れた刀の鞘を つくる人だということがわかった。 研ぎ師ならぬ鞘師だったのだ。 |
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中国に旅したときどこでだったか忘れたが湖のそばの町で 食事した時料理に白魚がでた。 ほんのりとしお味だけで、素揚げにしたものが山のように 大皿に盛り上げられていて、それだけで満腹になりそうな量 だったが、新しくて、おいしくて息つく間もあらばこそ、 という感じでたべてしまった。 日本では小さな器に底が透けて見えるほどしか 出てこないのに…。 あれは本当においしかった 因みに中国では白魚ではなくて銀魚とよぶそうな。 |
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いつかデパートで開かれていたオルゴール展を みにいったことがあったが、小さな物はマッチ箱の 半分ぐらいの物から、大きいのはアップライト型の ピアノ程の物まで様々な形や音色のオルゴールが 目と、耳を楽しませてくれた。 中でも1番気に入ったのは170cm程の高さの 柱時計の様な形の物で、 文字盤に当たるところに直径40cmほどの円盤状のオルゴール盤を はめて使う物で、 えもいわれぬ音色と響きでわたしを魅了してやまなかった。 欲しくて、欲しくてたまらなかったが、3、000万円 ではねぇ……。 宝くじが当たるのを待つことに…。 |
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ご存じの方も多いでしょう。旅行ガイドブックです。 だいたいは旅行にいくあてがあってそこのガイドブックを 買うというのが普通かと思うけど、そうじゃないのね 私の場合。 毎年新しいのがでると「香港」版を買って、去年と たいしてかわらない内容なのに初めて見るように ワクワク、ドキドキしながら夜寝る時も布団のなかでまた 読み直して……。 1冊で何度も何度も楽しめて結構安い娯楽かなとも思う。 |
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流行語にもなったブッチホンかけまくって、 元気いっぱいのようにみえていたブッチこと小淵首相が 緊急入院した。 脳こうそくということで集中治療室に入っているらしい。 当分は日常生活への復帰はむりだろうから、 病が癒えたらきっぱりと政界から足を洗って悠々自適の 老後をお過ごしください、と申し上げたい。 私も年々疲れが抜けにくくなってきているし、 すぐ寝つくから人ごとでなく気をつけないとね。 |
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数年前の春友達と銀座で食事をしたあと天気がいいからと 日比谷公園をそぞろ歩いていたらあちこちにずいぶんたくさんの チューリップがさいていて、それが半端な量じゃないので、 「昔からこんなにさいてたっけね」なんぞといってたら 札がたっていてオランダのヴェアトリクス女王が来日された時 いただいた球根を育てたのだと書いてある。 その数なんと50万個だったかな…… その色といい、形といいそれはさまざまなものが一斉に花開いて いるところはみごとなものでした。 チャンスがあれば、開花の時期に一度でかけてみてください。 |
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駅のプラットホームて列車の乗降口にあわせた高さに なっているの日本以外にあまりなのね。 あちこちあまりいってないから分からないけど、映画やTVで みてもたいがいうんこらしょっとけっこうな高さを昇り降り してるよねぇ。 あれが不思議でしょうがない。 そのうちnuckyにもインド、モロッコ、カナダその他の プラットホーム事情色々きいてみよう。 余談ですが中国語でプラットホームのこと月台といいます。 なんかロマンチックでいいですね。 |
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無錫というのは中国の都市の名前で、読んで字のごとく
錫が無いとうことだが、むかしは有数の錫の産地だったので 有錫と呼ばれていたけれど錫を採り尽くしてしまい、 このままではまずかろうと、無錫に替えたそうです。 ずいぶん律儀な話。 |
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ふとした思い付きでしりとりエッセイなんてこと始めたのは,
そのほうがねたを思い付きやすいかなという気がしたから なのだけど、安易な考えだつたと思い知らされている。 しりとりはすぐおもいつくけど、それをふくらませていけない。 はじめのうちは、毎日書いてやるぞーと意気込んでいたけど、 とんでもない! あぁ〜こんなこと始めなきゃよかったと、後悔しきり…。 これが苦行というものかと身に染みております。 |
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普通のほおずきは今でもよくみかけるが、昔の夜店の屋台で 篭に入れて売られていた海ほおずきは、いつごろから みかけなくなったろうか……。 ほおずきは中の種を取り出すのが手間で、1時間も2時間も 気長に揉んで爪楊枝ですこづつつつきながらとりだすのが しんどかったけど、うみほおずきのほうは手間のかからない分 鳴らすのにコツがいった。 さて音が出るようになるころは口の横の筋肉が 痛くなっていたものだ。 今でも昔みたいにうまく鳴らせるかしらん。 |
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映画館や劇場の客席てなかなか座り心地の良いものがないと 思いません? 豪華で座り心地がよくても前の人のあたまがもろに目の前に かぶさったり、ひどいのになると舞台が目線より高くて 舞台の奥が見えないなんてとこもある。 安い料金ならしかたがないけど、1万以上のチケット買って いったあげくだったりしたひにゃぁ文句の一つも いいたくなるよね。 椅子の配置をずらしたり、床の傾斜を工夫したりいろいろ やりかたは他の劇場で座ってみたりしてるんだろうけど。 昔の桟敷席というのはその点自分であんばいしながら 見られてあれでなかなかいもんだなあという気もする。 |

