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不調法ですぐ割ってしまうので持っていないけど
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こんかいはたけうめさんのリクエストで鯉幟です。 5月5日の子供の日に子供の成長をねがって、ということですが、 もともとは中国で時の政府に反抗的な詩人(李白だったかな)が 政府によって亡きものにされ亡骸を魚の餌にと池に 投げ込まれたので、詩人を慕う村人達が亡骸を返してくれと みんなで祈ると、願いが通じて池の鯉達が亡骸を岸まで 運んで来てくれたとのこと。 それで村人達はお礼に餌のちまきを捧げ、詩人の命日の 5月5日には鯉幟を掲げて感謝の気持ちをあらわした ということです。 |
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獅子座流星群がみられると新聞などが書き立てるものだから 夜中の3時ごろ起き出して防寒具に身をかため、裏の高台に いくと先客が10数人いる。 「どうですか」とたずねると、「まあ、ぼちぼち」 ということだった。 なんだか空いっぱいに降るように流星が見られるような ことがかいてあったのにぼちぼちか〜と思いながら それでも2時間余ねばってみる。 せいぜい10個程だたかなぁ。 「ま、みることはみたんだから‥‥」なんぞとお互いに 慰めあいながら白み始めた空を背にあくびをかみしめながら 帰りました。 なんだったんだろうあの騒ぎは‥‥。 |
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オランダの街の道路は車道も歩道も石畳で舗装されている。
細いヒールで歩くと足をとられることもままある。 何でアスファルトでバァーっとやってしまわないんだろうと 思うでしょ? 学校で習ったよね、オランダの国土は海面より低い所が 多いって。 そのせいで地面がひずみやすいのね。 だからでこぼこしてくるとその箇所だけ煉瓦や石をはずして すぐ補修出来るようにということだそうです。 |
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巣鴨の縁日の日に境内で耳掻きを作っているのをみかけた。
出来上がった耳掻きになにやら見覚えがある。 20年ほど前デパートの催し物会場で見つけて買ったものと 同じ物の様にみえる。 片方は普通の大きさだけどもう片方が 二回りほど大きい物だ。 初めは白い髭のお爺さんといっていい年の人が来ていたが、 ある年まだ20才そこそこの若者が来ていたので 「いつも来ていた方は?」と訪ねたら「親父です」とのこと 失礼かとは思ったが、 「随分とお年召されてからの お子さんですねぇ」といったら、 「9番目の息子です」 とのこと。 でもそれからずっと見かけなかったのでそれとなく 訪ねてみたら目の前で耳掻きを作っている中年の方が 「あ、それ私ですよ」とおっしゃった。 前にみた若者は髪を長くしていて今目の前にいる人とは 結びつかなかったが、すす竹を削って作ってもらった 耳掻きは昔とかわらず、使いごこちがよかった。 「馬木の耳かき」というのは知る人ぞ知る耳掻きの 銘品だそうです。 因みにすす竹を削ってもらったのは1本3、900円です。 |
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秋になると黄色い小さな花をいっぱいつけてあたりに 甘い香を漂わせる金木犀だが中国では桂と呼ばれる。 その桂の木が多いので桂林と名前のついた街が南の方にある。 街路樹も当然桂で秋になると街中がこの花の甘い香に つつまれるそうだ。 水と緑と様々な岩が織りなす風景はまるで絵のような、 というよりだれかが云った「自然は芸術を模倣する」とは このことかという感じがする。 ご当地の名産として桂花酒、桂花茶など、があるが、 金木犀の香のするほんのり甘さのあるもので ちょっとつかれ気味の時などに飲むと気持ちがやわらぐ。 |

