第4章

とーとうきょうすいー東京水


文字通りの東京の水です。

ミネラルウオーターとかじゃなくてただの水道水なんですよね。

都の水道局が水道水を美味しい水にと努力した結果の自慢の水。
ぜひお試しいただきたいということで500ml100円で売り出された。
でもコンビニとかデパ地下などでは買えない。
今のとこ都庁の展望台 の売店限定だけど安いから東京土産に
ケースで買ってご近所に配るのもいいかも。

これが近い将来各家庭の水道の蛇口ひねれば出てくるようになるそうだ。
料理はもちろん、顔洗うのも、洗濯するのもこの水使うことができるってことね。
もうすでに限られた地区では実施されていて順次使えるエリアは
多くなっているとか。

参考までに

次はーい



いーイチローのサイン

「古畑任三郎」観ていたらイチローのお兄さんが忙しいイチローに
代わってサインを書くという場面があった。

それを見て思い出したことがある。

高校のとき一緒のクラスの人のお兄さんの学校が甲子園でベスト8まで行き
彼は日米の高校生交流試合のメンバーに選ばれてハワイに遠征した。

その頃海外旅行なんて周りに行った人ほとんどいない頃だったので
それはそれは大騒ぎだった。
クラスメイトはお土産にムームーかって来てもらったけど
「でも派手できられないの」もうそれだけで大いに盛り上がったり
したものだった。

数年前同窓会で帰り道同じ電車でそのクラスメイトと話したとき
「そういえば、お兄さんどうして見える?」と云う話から、
当時の話になって、昔の田舎のことなので今のアイドル並みに
お兄さんのサインをほしいという人が結構居たそうで、
でもお兄さんは普通の高校生なのにサインなんてと嫌がって
それを見たお母さんがせっかくああやってきてくださるのに
申し訳ないと代わりにサインしていらしたとのこと。

当時Hさんのサインもらって喜んでいたあなた、それはお母さんの
代筆ですよ〜。

次はーいん


いんーいんずうあわせー員数合わせ

数年前私の従弟の娘が結婚することになり、
ついてはご家族で出席をといってきた。

その頃は姑の介護の真っ最中で休日に1日ヘルパーさんの
手配できそうにないしどうしようかと思ったら夫が姑の世話は
引き受けるから娘と二人で行ってくればいいと云ってくれた。
それにしても付き合いが無いわけじゃないけど、
ご家族揃ってってほどの付き合いでもないのになぁ
と思いながらもそんなところに着ていくもの無いから
娘ともども上から下まで買い揃えてお祝いとあわせて結構な出費。

当日会場に行ってみたらあちらのお父様が工場を経営して見えるので
付き合いのある仕事関係、銀行関係、その他諸々の小父様方が
ずらりと並んでいた。

こちらは父方、母方集められる限りの親戚集めて
友達も呼べるだけ呼んで並べたけれどそれでも6:4ぐらいかな。
そうか、ご家族揃ってというのは員数合わせだったんだなと納得。

私の母方の親戚は母が13人兄妹の真ん中というのもあって
数が多いので結婚式には夫婦で呼ばない、出席しないというのが
暗黙の了解で、私の結婚式のときもそうだったけど、
あとで考えると夫の方は姑の従妹夫婦とか友達、ご近所の方、
多士多彩の顔ぶれだったけどあれも員数合わせだったのか?
双方の出席者ってバランス悪いとまずいのか?
別にいいじゃないのとか思う。

家みたいにやたら親戚多くて付き合いが濃い家系もあるだろうし、
反対に一人っ子ばかりの家系で親戚いても付き合い無い家もあるだろうし
要は挙式する当人たちのこと心から祝ってくれる人が
出席すればいいことだと思うから、親の仕事関係ばかり並ぶのは
私はあまり好きじゃないなぁ

つぎはーせ



せーセルビア・モンテネグロ

1月から「旅チャンネル」というTV局のモニターをやっている。
毎月見るべき番組をいくつかメールで送ってくるので
それを見た後感想とか、その他いくつか要求された設問に答えて
メールで送り返す。

3月分の番組の中に「セルビア・モンテネグロ」とあって
それまで名前聞いたことはあってもどこにあるのか
とんと見当も付かなかった。

旧ユーゴスラビアの1部だったセルビアとモンテネグロが一緒になって
出来た国なので首都はそのままベオグラードだそうな。

北に位置するセルビアは東ヨーロッパの趣きそのままの街。
南に位置するモンテネグロはわずかな海岸線を挟んだ対岸の
イタリアからの交易の影響で建物はパッと見るとイタリアの
地方都市かとおもうほど。

その海岸に欧米のセレブ御用達のリゾート地がある。
トロリと穏やかな海に面して長崎の出島のようなところに有った
村をそのままペニンシュラが買い取ってホテルにしたものだそうで
石畳と階段で繋がった118の一戸建て、または幾部屋かが
外から見ただけでは普通の村にしか見えないけれど中はモダンな
ホテルへと改装されている。

決して豪華でもないし、お洒落でもないのに人気なのは
出島の部分と本土とは車が通れないほどの1本の道で
繋がっているだけなので、うるさいパパラッチに煩わされること無く
バカンスを過ごせるのが何よりの理由との事。

飛行機怖くて異国を訪れるチャンスがほとんど無い私にとって
この旅チャンネルはささやかながら遠い異国に触れることの出来る
貴重なチャンネルともいえる。

つぎはーろ


ろーローマの休日


映画は好きだけどあほらしいぐらい何度観ても飽きないというのは
ごくわずかしかない。

その数少ない映画の中でも私のトップは「ローマの休日」

オードリー・ヘップバーンはまだ若々しく、それでいて品のある
王女の雰囲気も出していて、アカデミー主演女優賞取っただけの
事はある。

まだ無名だった彼女を主演に抜擢したプロデューサーも
たいしたものだと思うが、タイトルロール元々は
スターだったグレゴリー・ペックが当然トップになるはずだった。
ところが当のグレゴリー・ペックがオードリーのことを
「彼女は素晴らしい女優になる人だと思うから、これは彼女を
メインにするべきだ」と強く主張したので新人のオードリーが
タイトルのトップになったという。

そして彼女はグレゴリー・ペックの予想通りに見事に
アカデミー賞を手に入れ、それを礎にして着々と
大女優への道を歩み始めた。

ローマには30年ほど昔と、数年前の2回行ったけど、
初めて行ったときはスペイン階段でジェラート売りの
ワゴンがあって、そこでジェラート買って階段に腰を下ろして
食べている写真が残っているが、何年か前から階段での飲食は
禁止されてしまったのでもうワゴンもいない。

つぎはーつ


つーつばめのすー燕の巣


北京オリンピックのメインスタジアム。
『鳥の巣』と紹介されているが、中国では『燕の巣』と呼ばれている。

それは北京の古い呼び名が『燕』だったということから、
シンボルとしての『燕の巣』ということになる。

燕が小枝やら草やらせっせとくわえて来て作り上げたような、
棒が幾重にも複雑に絡み合ったデザインでこんなややこしいデザインでは
オリンピックの開場までに間に合わないのではないかと危ぶまれたということだが、
さてあと1年切った時点でどれだけ出来上がっているのだろうか。

つぎはーす


すーすき焼き

私は牛肉の美味しいところで生まれ育ったので、
東京に出てきたときは牛肉のまずさに辟易した。
味がまずいというのではなく風味がないというのだろうか。

さらにすき焼き。

うちでは鍋が熱くなったら牛脂を溶かし、まず葱を焼く。
葱に焦げ目がつき始めたら肉を入れる。
その上に砂糖と醤油。
そして味の加減と水分は酒で。

私はそれだけで食べたいと思う。

しらたき、しいたけ、人参、ほうれん草等は彩りもあるけど、
まぁだれかお客さんでも来ている時の見栄に入れるようなものである。

だから東京ですき焼きと注文したら煮汁の中に具が泳いでいるの見て、
本当にびっくりした。
これじゃすき焼きじゃなくてすき煮だわと思ったものである。

東京生まれで東京育ちの弟のお嫁さんが、お料理の専門家なのに
弟にすき焼き出したら「こういうのはすき焼きとは云いません」と
云われて相当ショックだったみたい。

いつのことだったか、女4人で集まって
学校の行事の打ち合わせのようなことやっていて、
さて用事が終わって
「夕飯の買い物して帰らないとね」
「あ、家今日すき焼きだから白菜買っていかないと」
「えー!すき焼きに白菜入れるの?普通玉ねぎでしょ」
「やだ、キャベツだよ、すき焼きなら」

私んちじゃ白菜も、玉ねぎも、キャベツも蛇道ですが…。

皆さんのうちではすき焼きどうしてます?

つぎはーき


きー切手

我が家では自営業でも、事務所持っているわけでもないけれど、
比較的たくさんの切手を使うので、日常的にたくさんの切手を
ストックしてある。

娘が勤め始めたころ、同僚が手紙書いて持ってきたから、
昼休みに郵便局に行って切手買って出すというのを聞いて
「家に切手の買い置きのないうちがあるんだねぇ」とびっくりしていた。

それはいいんだけど、「切手って1枚でも買えるの?」
「もちろん買えるわよ」
「うちじゃシートでしか買わないから、バラでは買えないと思ってた」
ウーーン

つぎはーて