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図書館
数年前香港島のヴィクトリア公園近くで工事している建物があって
一瞬新しいホテルかと思った
コンベンションセンターも近いことだし、国際会議場かなんかかも
もうすっかり完成していていったいこの豪華な外見の中身は
鼻先ガラスのドアにくっつけるようにして中のぞいただけで
やっと中に入れた。
床は各階ごとに色変わりの絨毯、ゆったりした閲覧スペース。
軽食もある喫茶室もあり、ショップも文具や絵葉書、
日本の図書館しか知らないのでえらそうなことはいえないけど
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紙銭
香港ではなくなった人を送るとき墓の前でお金を燃やす。
これは仏具を扱う店で買えるが、その店では紙銭だけではなく、
これも、紙銭と共に墓の前で燃やして故人を弔うのである。
カメラ、パソコン、自動車、ヨット、飛行機、ゴルフのクラブセット、
考えうる形あるものすべてともいえるほどいろんなものが
故人の好きだったもの、故人にちなんだものを出来合いの中から 因みに実物大の自転車は日本円で2万円ほどとのこと。
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迪土尼ー香港ディズニーランド
![]() <アジアで2番目、2005年9月にオープンしたディズニーランドに
私と娘、香港在住の娘の友達Mちゃん。
雨降りみ、降らずみという天気のせいもあるのか人出は少ない。
午前中Mちゃんの家(彼女の家はディズニーランドのある
ここではバーガーにライスが付いて来るとかきいたけど
外の席で食べていたのだけど、掃除のスタッフと店のスタッフが
Mちゃんいち押しの『ライオンキング』のショーは円形の専用の劇場で
オープンまもなくに1度来ているMちゃんが構成などてこ入れして
その後アトラクション廻ってパレード見て…。
正直物足りなさはあったけど、TDLだってオープン当初は
香港ディズニーもまだまだこれからだと思うので又何度か |
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闘争心
香港は銀行が多いところだがその中でもトップを争う上海銀行と中国銀行。
どちらも紙幣発行しているそうそうたるところだが1985年建設された
その建物は鋭角的な刃物のようなイメージの建物で、あろうことか風水的に
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真正面から勝負を挑まれた上海銀行も負けてはいなかった。
売られたケンカは買いましょうと屋上に本物の大砲を中国銀行に向けて
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上の写真屋上の左の方に左隣の中国銀行に向けた大砲がみえる。
(HONG KONG その1 「龍の通り道」の写真はこのビル)
日本ならさしずめ、「よきライバルとしてお互いに発展していければと…」 写真はWikipediaからお借りしました。 |
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紙幣
普通どの国でも紙幣は1つの額面に1種類の紙幣と決まっているが、 |
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ツアーではいかない観光案内 ランタオ島>
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香港は九竜半島と200以上の島から成り立っている。
中心地の九竜半島から香港島へは地下鉄またはフェリーで、
普通の観光コースだと九竜半島とそのすぐ下の香港島しか行かないが、
私はほとんど香港島のホテルに泊まるので、朝食の後そこから
25分の長旅だが高度がますにつれ、空港の一部が見えてくる。 天気が良ければ気持ちの良い空中散歩が楽しめる。 海の上をのんびりと揺られているうちに頂上に。
2006年にこのロープウエイが完成したと同時に
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大仏とお寺にお参りして土産物店冷やかしながら駅近くまで
下で切符を買う時に往復切符にお昼のランチセットついたものを
お昼を済ませたら又東涌まで戻り、そこから列車で
もちろんランチセットではなく東涌まで戻ってから ショッピングモールのおしゃれな店でランチでもOK。
次はもう一つの島南Y島を紹介します。
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ツアーではいかない観光案内 香港公園
香港には結構あちこちに公園がある。
小さいものはいくつかのベンチと東屋だけの小さな物から、
何が違うかというと傾斜地にあるので公園内のほとんどの道が坂になっている。
入場料のいらないバード園もあるけれど周りをネットで囲ってあるので、
朝早いと写真撮りに来ている人も多い。
ちゃんとしたレストランもあるし、茶芸博物館なんかもあり、
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そして何よりもほかの公園と違うところはここには結婚登記所というものがある。
日本の結婚式と違うのは、ここで結婚の登録を済ませた後披露宴の会場に行って、 休日や、多分日本の大安吉日のような日には公園歩いていると、何組も、
登記が終わったらその前で記念写真も撮っている。
新郎新婦は気合の入った格好だけど、列席の人たちは結構バラバラ。
セーターやポロシャツ、Tシャツの人もいる。
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この公園の近くのホテルに泊まることが多いので、帰国する日の午前中など、
高層のビルが林立する中の公園なので公園の木々の間からそのビルを
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ツアーではいかない観光案内 西貢(サイクン)
市街地からバスで3、40分東に行ったところにあるこじんまりとした町。
気ままにそぞろ歩いても30分もすればくまなく見て回れる。
夏は海水浴客、休日はバーベキューを楽しむ人でにぎわうが、
海岸沿いの道路に何軒かある鮮魚店は生けすやら水槽のびっしり並んだところで、
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同じようなシステムで海鮮食べられる鯉魚門というところが有名だが、 気が向けば40分ほどで湾内を回ってくれる船もあって
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世界一安いらしいミシュラン一つ星
本店支店合わせて4店舗のうちミシュランの認定受けているのは2店舗だけですが、
『添好運』というお店。
気楽に入れる飲茶屋さん。 ![]()
あとクコの実と金木犀の花の入ったゼリーが絶品。 ![]()
それと日本人は見た目で敬遠する人がほとんどだけど、
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基本小食なので一度にたくさんは食べられなくて、せいぜい3品か4品。 |
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ツアーではいかない観光案内 大澳(たいおう)
ランタオ島の西の端の小さな漁村。
端から端まで歩くのに10分ぐらいしかかからないだろう。
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道路に面した方はほとんど商店になっていて魚の胃袋、その他もろもろ
観光客目当ての喫茶、食堂なども間に交じっている。 でもすぐにエンジン止めてしまう。 ![]()
100m以上のビルの数がニューヨークの3倍という香港の街中からたまには足のばして
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ピンクイルカその後
ピンクイルカの生息する海域の汚染が進んでピンクイルカの生息数が
数年前までは100匹超える個体がいたそうだが、
特に数年前からランタオ島からマカオまでの橋を建設するようになって、
フェリーも数多く出ているのに30数キロの橋海にかけなくても…とおもいますが。
とにかく私が見たときは総動員で出てきてくれたということですね。
似たような話がモンサンミッシェルで。
観光客増やすため浅瀬を埋め立てて道路作って潮の満ち引きに関係なく、
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