屋根工事




屋根には瓦、カラーベスト等がありますが、塗装で済むものと、葺き替えが必要なものがあります。




セメント瓦
  文字通りセメントを瓦の形に固めたもので、価格が安いという特徴があります。塗装がしてありますのでこちらも10年ぐらいを目安に塗り替えが必要と言われています。

日本瓦  古くから日本の屋根に使ってこられた焼き物の瓦です。耐久性が高く台風等で破損しない限りはかなり長く使えます。が、下地の土の劣化や、屋根の下地木材の劣化によっては吹き替えをする必要があります。

実はリスはあまりかわらに詳しくありませんがどうしても書きたいことがあったのです。

にわか瓦職人に注意!

日本は台風が多いい国です。大きな台風があると必ず発生するのが偽瓦屋です。特に今はカラーベストなどに押されて瓦屋さんが少なくなっています。たくさんの家の瓦がが壊れたときにぜんぜん瓦屋さんの数が足りなくなってきます。壊れた家の住人は早く治したいし、手は足りないしでどうしようもない状態になります。そんな時に訪問してかわらを直しましょうという業者は九分九厘、にわか瓦屋さんです。それでも経験者がいればいいのですが、中にはほとんど経験のない人が多いいのです。しかも料金は超割高!
工事が終わって2〜3ヶ月後に水漏れしたのでは目も当てられません。シートなどを利用して普通の瓦屋さんが空くのを待ったほうがいいかもしれません。