太陽光発電





屋根いっぱいに広がる黒いパネル。最近見かけることが増えてきた太陽光発電システム搭載の家屋です結構凄いことだと思うんです。太陽電池パネルを使って家の電気をすべてまかなえたら言うことはありません。公的補助の金額がだいぶ下がってきました。平成16年度は最大450000円(10kw)になっています。商品代が下がっているようなのですが電気代で元を取るというわけにはなかなかいかないようです。最初のころは公的補助金が150万ぐらい出ていたんですけど。



太陽光発電の薦め



太陽電池パネルで発電された電気はまずコンバーターという機械に集められます。そこで家の中に使えるようにアンペアと電圧を制御されます。そして家の中への電気として配電される仕組みになっています。余った電気は電線に返してやることで、電力会社からお金がもらえます。(売電)しかも時間帯別電灯契約の日中割り増しの契約の場合、売る電力も割り増し計算してくれます。電力会社は太っ腹です。こうなったら新築はすべて太陽光発電をしたほうがいいのでは?と考えてしまいがちですが欠点もちゃんとあります。



太陽光発電の欠点


屋根の上に乗せるので屋根の補修はどうしましょう。いったんはずしてから?なかなか難しい問題です。太陽電池パネルの寿命は一般的に20年ぐらいといわれていますので、その取替え時に吹き替えなり、塗装なりをするしかありません。現在は屋根の構築部材として太陽電池パネルを採用しているメーカーもありますが、耐久性はどうなのでしょう。日本は台風が多いいので、少々不安です。


停電時に自分の家だけ電気が使える!そう思っていると大間違いだったりします。コンバーターは家の電気で制御されているのです。なんでも停電時には100Vのコンセントがひとつ使えるそうな。(もちろん昼間の太陽が出ている時のみです)




太陽光発電メーカーリンク

京セラ

三菱電機

シャープと三洋電機も早くから取り組んでいます