立命館大学九条の会 Ritsumeikan University Article9 Association




賛同メッセージなど



若い皆さんが9条をまもることに情熱を注いでくださることをうれしく思っています。 憲法は「いのち」そのものです。私は今82歳、戦争の中で青春をギセイにしてきたから残る人生を憲法を守る事に捧げたい。
伊藤堅二(法学部定年退職)

立国は平和と文化で命(いのち)こそ宝。
いのち ゆたかに すこやかに だから憲法9条、25条
須田稔(憲法9条メッセージプロジェクト事務局長)

今こそ九条を守る戦いを 真に求められる時はない (78才の男)

憲法は、GHQから無理矢理押しつけられたかのように言われていますが。GHQ草案の下地になったものがあります。 それは高野岩三郎を中心とする民間の憲法研究会が、敗戦の1945年11月に発表した「日本国憲法要項」です。 そのことを克明に描いた映画「日本の青空」を是非見てください。 立命九条の会の今後の活動を期待します。
芝田英昭(産業社会学部教授)

国際関係というのは、プライドやコンプレックスをすりつけあうような関係というよりも、
ルールにもとづく関係として把握すべきものと考え直してみると、
憲法九条も実践的に捉え直して積極的に使えるルールなのではないかと思います。
倉田玲(法学部准教授)

9条を変えてはいけません!9条という歯止めが無くなると、日本はまた侵略戦争という過ちを繰り返してしまうかもしれません。
いや、この日本が戦場になってしまうかもしれません!
改憲の先に待つのは滅亡のみです。改憲派のみなさん。何度同じ過ちを繰り返せば気づくのですか?
(K,R 文学部1回生)

私が在学していた時からそうでしたが、立命は政治的メッセージを逆の意味で発信するようになったと感じています。
その中で正しい立場・意見を発信する活動を力強く盛り上げて頂きたいと思います。
(T,M 九条の会アピールを支持する京都医療人の会、立命館大学卒業生)

  九条改悪に反対している人で、まだ「9条の会」の存在を知っている人は少ない。知らせていきましょう。
(山川朋也)

憲法は押し付けられた、という議論もあるけど、今憲法を変えようという政府・与党の働きかけこそ アメリカの押し付けによるものだと思います。
「九条の会」を通じて憲法の魅力を伝えていきましょう。
(I,K 経済学部)

戦争が始まったら、最初に戦場に送られるのは学生です。
過去の戦争では学徒動員が行われ、多くの学生が命を落としました。
「二度とペンを銃に持ちかえない」戦没学徒の思いがこめられた憲法九条を活かし、
平和な世界にしていきましょう。
(K 文学部3回生)


















立命九条の会では賛同メッセージや論文などを募集しています。
賛同される方は、事務局: ritumeiuni9{@}yahoo.co.jp (→{@}を@に変更) まで 名前(ホームページ上での公表をするか、イニシャルかも含めて)
学部・回生・メッセージ(ホームページでの公表の可・否)を送ってください。















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