わすれみず 川上美穂子随筆集

このページは随筆の会「渓声」で勉強し書き溜めた作品です。平成9年に冊子として発行したものを
より多くの方にご覧になって頂きたく、インターネット版として編集いたしました。

「序」 桐原 祐子
あのころ    俳句に学ぶ     このごろ
父の書簡 
   伊號第二潜水艦より
   旅の俳句  わたしの町・八王子
ヘモグロザスト      北京 早春  江の島早春
愛国行進曲      五 箇 山  霜日和
タコさん  北京にて
岩見重太郎    鑑 賞  梅雨の晴れ間に(一)
中洲町十三番地      句集『霜の畦』  梅雨の晴れ間に(二)
浚渫船      句集『飾  臼』  梅雨の晴れ間に(三)
M小児科医院  総領の甚六
にゃんにゃんかんか  湘南電車 ―車内風景―
昭和二十年 ―冬そして夏  骨の鳴る丘
お客様数            自己紹介
あとがき
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