Log House

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    Log House
ログハウスの一番の特長はなんといっても丸太組構法(校倉造り)です。日本では、1300年前に作られた校倉造りの正倉院が有名ですが、日本に外国のログハウスがはじめて輸入されたのは、
1972年とそう古い昔ではありません。 
北欧や北米などで200年以上も前から作られてきたログハウスは、まさしく古くて新しい建物です。

   快適な住み心地−−−夏は涼しく、冬は温かい
木は断熱性に優れ、熱伝導率が低いという独自の性質があるため、快適な住まい作りに適しています。

   湿気調節や健康にも良い
ログハウスは、室内の空気が湿ってくると、木が湿気を吸収し、逆に室内が乾燥してくると、木に含まれた水分を発散させて、適度な湿度を保ちます。 また、木材は再生産が可能な資材で、その上、大気中の二酸化炭素を固定するなど、人間や 環境にやさしい建築材料で特に、ぜんそくやアレルギー症の子供、老人に効果があるといわれています。

   目にやさしく、良いはだざわり
住まいの中で、直接肌に触れることで感じる快・不快の感じには建築材料によって微妙なものがあり、この肌ざわりは、快適に住むうえでは非常に大切です。     
木は適当な弾力性と適度な硬さという点でも優れています。
        
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    優れた音響効果
世界で有名なニュージャージーのレコーディングスタジオは、釘を使わずに建てたログハウスで、森の中にあります。 木は遮音性に優れているだけではなく、音響効果も抜群です。オーディオルームを木に作り変えたとたんに、今までのオーディオシステムと同じだとは信じられない程、良い音になることは決して 不思議なことではありません。 
                                       

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    夏涼しく、冬はあたたかい
木は驚くほど断熱性に富んでいます。いかに断熱性に富んでいるかは、氷点下30度といった寒さの続く北欧でログハウスが長い歴史を持っていることをあげるだけで、十分納得がいきます。
木は大変断熱性に優れ、熱伝導率が低いという性質があるため、夏涼しく、冬あたたかい、快適な住まい作りに適しています

ログハウスの暖かさを求める人が増えています。
今、日本で建てられている住宅の多くは、住んでみて、物足りなさ、味気なさを感じている人が多いと思います。ハイテク全盛の時代だからこそ、住まいには味わいのあるぬくもりが欲しいものです。
そこで今、最も熱い視線を浴びているのが「ログハウス」。木の香り、木のぬくもりが最高の魅力です。
ログハウスは丸太組構法によって作られます。日本で初めて輸入されたのは1972年と、実はそう古い昔ではありません。北欧と北米等で古くから作られてきた丸太組構法によるログハウスは、まさに、古くて新しいものです。都会に住み慣れた人達であっても、みんな自然を愛する人達であると思いませんか。大自然の中に溶け込んだセカンドハウスとしてだけではなく、都市の住まいとしても、ログハウスの希望がますます高まっています。

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