折形作品



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折形(おりかた)について

「つつみの作法」を著わした最古の書物が有名な、伊勢貞丈(いせ さだたけ
−1717〜1784)の「包みの記」である。むろん、それよりずっと前に、おそらく
平安時代には、すでにその一部なりが自然発生していたに違いなく、その後、
作法として長い伝統を保ちつづける一方で、少なくとも昭和の初期までは一
般の家庭でも、ごく普通に日常事として、さまざまな「つつみ」が実際の生活の
場で使われていた・・・







特に折り紙的な作品を選んで紹介しています。

折型その1
折形その1
包み・鶴の銭包・雄蝶雌蝶
色紙包み・紙幣包みその1
人形包み・紙幣内包み・
産衣包み・兜のごま塩包み
草花包み