サマルカンドにも行ってきました。

サマルカンドには戦争の影響はあまりない様子。
こちらは旅行記としてお読みください。


 2日目の26日は地元の運転手さんを頼んで、車でサマルカンドまで行きました。
地図で見たらもっと近いのかと思いましたが、車だと400qくらい乗車時間は5時間くらい。
飛行機がとれれば空港があるのでその方が楽かと思います。
 ただ、車も2〜5車線のほぼまっすぐな道をひたすら走ってという感じで地平線も見えました。
ひたすらこんな道を行きます。

時速も100q/hくらいで日本の高速道路を走っている感じ。しかし、道路の舗装は日本の国交省の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良いくらい、穴だらけの道路を運転手さんは穴をうまくよけながら上手に走ってくれました。

交通事情

車事情は、自分で運転するのはちょっとと思うくらいなかなかです。まず右側通行ということこれは仕方ないでしょう。
信号の変わり方が、青が点滅して青と黄色がついてその後に赤に。赤からは赤と黄色がついてその後青に。わかりやすいと言えばわかりやすいのですが、赤から赤と黄色がついた状態になるとすぐに後ろからクラクションがなる。
クラクションを鳴らさなくてもすぐに動くと思うのですが。
 制限速度はあるのかないのかわからない状態で、速い車はどんどん抜いてゆきます。
そのときにもクラクション。これは安全のために仕方ないのでしょうが。
国際免許で運転しようとも考えていたのですが、これではとても無理。(国際免許の連携もないようなので日本からの国際免許では運転できないようですが。)

日本人大人気
 サマルカンドで驚いたことは、ムスクなどの遺跡に行くと、子供達や20代くらいの若者も含めてたくさん集まってきて「こんにちは。ジャポン?フォト、フォト」と言って一緒に写真を何回も取られました。大人気に「こんなにもてたことはこれまでない。」と女性陣は大喜び。
 あとでタシケントを案内してくれたガイドさんに聞いたところ「サマルカンドは田舎なので外国人が珍しい。」とのことでした。確かにタシケントを散歩していてもそういうことはありませんでした。
 タシケントを歩いていて困ったのは、子供がよってきてお金をくれと言うことでした。
なんと言っているのかわからないのですがたぶんお金の要求だったと思います。
中には大人の女性も。ひどいときには腕をつかんでずっとついてきます。

地震と原発はこちらでも心配していただきました。
 これはタシケントでも同じでしたが、「COREA?、ジャポン?」と聞いてきてジャポンと答えると「TUNAMI」、「FUKUSHIMA」ということと「大変でしたね。心配しています」とたくさんの声をかけていただきました。


食事

このような丸い「サマルカンドナン」「ウズベキスタンナン」と呼ばれるナンが必ず
何を注文しても出てきます。
野菜はキュウリ、トマトが中心で出てきます。
水はひたすらミネラルウォーターです。

日本人それなりにわかっている?
 「COREA?、ジャポン?」はそれなりに質問されましたが、多くの人は最初から「こんにちは」と日本人だとわかって挨拶をしてくれます。
韓国からは直通便も毎日有り、人口の1%くらいは韓国人であると言うことなのでどちらかというと韓国人の確率の方が高いように思いますが、その見分けはつくのでしょうか。

サマルカンドも写真を撮ってあるので、とても良いホテルもあったのでそれも含めて後ほど紹介いたします。

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