up-to-date:Monday, November 09, 2009

県民性・地域性−岐阜県

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◆近世国名・藩名:美濃(みの),飛騨(ひだ)


 岐阜県は日本列島の中央部に位置し,面積は約1万621平方キロメートル,7つの県に囲まれた海のない内陸県である。
 「岐阜」の地名は、稲葉山に居城を移した織田信長が、尾張の政秀寺の禅僧である沢彦宗恩(たくげんそうおん)が進言した「岐山・岐陽・岐阜」の3つのうちから選んだものといわれている。沢彦和尚は、中国の「周の文王、岐山より起り、天下を定む」という故事にならってこれらの地名を考えたといい、天下統一を目指す信長は「岐阜」の名称を選んで、稲葉山城下付近の「井口(いのくち)」を「岐阜」に改めたという。(「安土創業録」から)
 
 人口は1983年に200万人を超え,2009(平成21)年10月1日現在 推計人口 2,086,590 人 −男 : 1,010,431人 女 : 1,076,159人 −世帯数 : 730,724世帯 と,日本の総人口の約1.6%を占め,全国第17位である。

 四季のはっきりとした気候,雨量が豊富で,豊かな木々が恵みを与える山々と木曽川,長良川,揖斐川の木曽三川,そして人々の活動を支える平野――豊かな自然と特色ある歴史が,産業・文化を育くんできた。
  

●県民性

 岐阜県は,御嶽山,乗鞍岳,奥穂高岳など,標高3000mを超える山々が連なる北部の飛騨と,木曽三川(木曽川,長良川,揖斐川)が流れる南部の美濃地域の二つに大別される。「美濃を制する者は天下を制す」ともいわれ,天下とりの場ともなった。こうした風土で, 『輪中根性』とも呼ばれる美濃の人柄を表す言葉が生まれた。同じ輪中(グループ間)では団結するが,他の輪中のことは眼中になく一切構わない。見た目は柔和だが芯は閉鎖的で自己中心的。金銭に厳しい合理主義者。
 対して,飛騨の人は勤勉で素朴な性格を持つという。 

 
●観光案内 − 見どころ・味どころ

 古くから「飛山濃水(飛騨の山、美濃の水)」と呼ばれるように,岐阜県北部の飛騨地域は標高3000mを超える山々が連なっており,南部の美濃地域は濃尾平野に木曽三川(木曽川,長良川,揖斐川)が流れ、豊かな自然に恵まれている。

   ぎふポータル−見どころ。味どころ(岐阜県公式サイト)
    ぎふ観光ガイド(岐阜県観光連盟)



 
飛騨の米菓−−独特の風味が人気

 飛騨米菓は,@他の菓子に比べ飽きがこない,A素朴で昔風なのが良い,B他の 菓子に比べ日持ちがよい等,日本人には欠かせないイメージがあり根強い需要 層に支えられてきた。 岐阜県の米菓は,もち米を原料としたソフトな歯ざわりと,中京地区特有の たまり醤油による味付けを特徴としており,独特な風味が消費者に受け,生産高は全国第2位である。

飛騨・美濃の小京都
郡上市(旧八幡町)

 長良川上流の郡上八幡(ぐじょうはちまん)は,「水の町」として有名。町を歩いていると,人々が生活用水として川を利用している姿に懐かしさを感じることも。伝統行事も多く残っており,4月には神楽が競演する「郡上八幡春祭り」,夏には徹夜で踊りとおす「郡上おどり」が開かれる。

高山市:碁盤目状の町割,商家,蔵造りの建物,家並,京都風の自然景観,高山陣屋,高山屋台会館。
城下町,碁盤目状の町並,商家,寺社,宗祇水,奥美濃おもだか家民芸館,斎藤美術館

●岐阜の方言

『書き込み中』


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●ランキング−ベスト&ワースト

 岐阜県は,古くからものづくりがさかんで,全産業の事業所のうち製造業の割合はおよそ17%を占める。ファッション、陶磁器、家具・木工,刃物,紙,プラスチック,食品などの地場産業が立地する。
 岐阜市から愛知県の一宮地区を「尾州」と呼び,古くから毛織物の産地として,世界的にも有名であり,一時期は世界最大の毛織物産地であった。また,関は,ドイツのゾーリンゲン,イギリスのシェフィールドと並んで,刃物の3Sと呼ばれている。

 高山市:飛騨の高山として合掌造り民家など,古い建物や街が人気の街である。05年2月の国府町,久々野町など周辺9町村との合併で,面積2178平方メートル。大阪府と香川県を上回り,日本一広い市である。
 

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