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     旭将軍   木曽 義仲

更新:Friday, June 15, 2007

   

 
 木曾義仲は,「歴史ロマン−木曾義仲」に移動しました。
                http://studio11.web.fc2.com/man/yoshinaka/asahi-1.html          


5 上田(構築中)

 上田は,奈良時代に信濃国の国府があった地である。上田上の築城は,1883(天正11)年頃,真田昌幸によって着手された。南側が断崖状で,下が千曲川と,自然の要塞であった。

 男気を持った男, 真田幸村の父が築城。
◆ 関連サイトへのリンク
   真田氏の館   三代録

◆義仲と芭蕉   
 滋賀県大津市JR膳所駅から徒歩数分のところに「義仲寺」がある。室町末期,近江の守護・佐々木六角が木曽義仲の最後を記念して建立したとされる。境内には木曽義仲と松尾芭蕉の墓が並んで建っている。松尾芭蕉はこの周辺の景色をこよなく愛し度々訪れた。芭蕉は生前,木曽義仲の悲劇の最後を悲しみ,自分の死後は義仲の墓の隣に自分の墓を建てることを願ったという。
 境内には,芭蕉の有名な句がある。
   「木曽殿と 背中合わせの 寒さかな」 芭蕉
       また,義仲寺の境内には芭蕉辞世の句もある
   「旅に病て 夢は枯野を かけめぐる」



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