| 5月25日 やっとこさ・・・やる気が出てきました。 |
| いやいやいや、前回の欄に書きました 「阪神の疲れる試合で、ちょっとへとへと」 もまだ続いているんですが、連休明けにいきなり家の補修が始まってしまったもので、全然余裕がありませんでした。 昨日無事に外壁の吹きつけが終わり、あとはペンキ塗りとか傷んだベランダを取り付けとか。まだちょっとかかりそうです。
それにしても、コピー本が出来てホッとしてる間に、一ヶ月近く経ってしまいました。
いやしかし、書いてる途中で、何だかすごく煩悩してたんですが。
理由、なんですよねえ・・・。何かをしようとする場合に、一番要るものは。 「(川新+木場)×京極」 ・・・川新と木場が、いきなり二人がかりでしようとする。うーんこれは、実現性が薄いなあ。いきなり二人で、となると、差しあたって面白がって、とか勢いで、みたいな感じしか出来ないような気がするけど、ウチの旦那も川新も、そんな度胸も甲斐性もありませんや。 「二人がかりでしないといけない」 重大な理由、なんかも思いつかないし。 「川新+木場×京極」 ・・・木場とやってる最中に川新が来て、参加。これも無理よね。旦那が絶対にそんなことはさせません。川新に対抗意識あるんだから、ウチの旦那ってば。
ならば、「木場+川新×京極」 か。・・・これが一番できそうかなあ。平凡だけどね。
あ、そうそう、私、今回のコピー本で久しぶりに 『クリニック』 が書けるかも、とか言ってたんですが、時間が経ってしかも出来上がり読んでないので忘れちまいました。 |
| 4月19日 やっとこさ・・・始動、なるか。 |
| どもども。 全然更新もしていませんでしたが、5月のイベントに向けて。 ようやくちょっと、書く気が起こったというか、気だけではなくまあネタも出来た、ネタに見合うような状況も思いついた。 というところで、今回五月の本はやっぱりコピー本、きばきょう、登場人物は木場と京極のほかに川新、というラインナップです。 果てさて上手く行くんでしょうか。
実はこのネタ、最近ちょっとはまってたゲームボーイアドバンスの、 『逆転裁判』 つうモノのキャラを見てて思いつきました。
今回のは、ネタを思いついた経緯と育った過程がハッキリしてるので、久しぶりに 『クリニック』 のネタにも出来そうだけど、とりあえずは本文書いてコピー本にしなくちゃね、です。
そいでもって、スペースとかはまだ知らないので、わかり次第、掲示板とかでお知らせしますね。
(実は連夜の阪神の疲れる試合で、ちょっとへとへと状態) |
| 1月15日 遅まきながら明けましておめでとうございます。 |
| 今日は小正月ですね。 確か小豆粥なんかを食べる日だと思うけど、毎年そんなことはやってません。でも今年は一度炊いてみようかな。7日に七草粥食べ損ねた事だし。
ってなわけで、皆様ご無沙汰してすみません。
でも、今日通販準備をしてたら、この一年くらいの本の感想をまとめて書いて来てくれた人がいたりなんかして、そうそうそんな話もあったっけ。と京極読み返してみたり。
あれこれやりたい事はあるのですが、なんかこう、 「ああ今日も何とか一日が無事すぎた (時間に遅れずに行くところに行き、主人の帰ってくるのに間に合い、やれやれ何とか滑り込みでご飯も作れたよ〜みたいな) 」 というような毎日だと、日々疲れてしまって何もできませんですな。 ってなわけで、今年前半の目標。
京極コピー本を加筆してオフセに。 『きれのじばん』 あたりかなあ。3月は出来る気がしないですが、5月かしら。 |
| 12月20日 前の日付を見てさらにげげっ。 |
| いやもう、本当にサボりきっててすみませんです。しかし、イベント情報や新刊情報も、秋の分更新してませんでしたね。ひええ。
つうわけで、まだこれからグレン本の制作に取り掛からないといけない状況なので (今からネタ練って書くざます) 全然余裕はないのですが、とりあえず今日 (昨日ですね。金曜) 『陰摩羅鬼の渦中』 と高村本 『指先』 が、無事コピーできて製本の方に回ったので、一息ついてこんな事をしています。
ところで、この間出た 『後巷説』 、今日田辺サイトの人が書き込んでたんですが、帯に 「又市の鈴プレゼント!」 とあったらしいです。 『後巷説』 はすごく良かったので、書きたい思いがちょっと高まってきていますが・・・うううん。長いのが、書く時間が・・・なさそうです。困ったなー。 きばきょうも、気運の高まってた秋にさくさく進めたかったのに、やっぱりサボってしまいました。来年は少しは頑張りたいものです。
そんなこんなで、また年が明けたら、ここも更新しようと思います。 |
| 9月19日 前の日付を見てガクゼン。 |
| ここ、そんなに更新してなかったんですかいわたしゃ。 どうもどうも、ネタは沢山あったはずなのに、サボっていてすみませんでした。ちょっとしばらくまじめに取り組もう。
さてさて、五月からウダウダやってる間にいろんなことがありましたねえ。 んでもって、ここ最近で私にとって相当大事件だったのは 『伊右衛門』 映画化、 『巷説』 アニメ化。これはどっちかっつうと 「悪いニュース」 の部類かなあ。いや、アニメは論外として映画のほうはまあ楽しみは楽しみなんだけど、又市がなあ・・・。香川照之。うっきゅー。今後又市を香川で読んでしまわないためにも、見たくないような気はするです。
そいでもってあとひとつ大きなニュースは、やはり巷説、連載5話分が終わったことですね。 というわけで、私はそろそろ一度このサイトの巷説ページの整備をしよう。と思ってます。時系列とか書き加えたり。ま、10月のミステリの方が先決なんですが。
柔道の野村の事も書こうと思ってたのに。また今度にしまうす〜〜。
|
| 5月12日 ご存知の通り何とか。 |
| 司君で一本、コピー本になりました。詳しくは新刊のお知らせを見てね♪ (って、まだ今から書くんだけどさ)
さてさて私は。
いやー。 私がこん畜生な気分なのにはわけがありまして、それはやっぱり、 「また別物になってる・・・」 からなんですが、別物になってて、その状態を私はとっても批判的に感じてる、にもかかわらず、本が面白いのは否めない。くっそー。まさしくこん畜生ざます。
ま、今回は、 『我が手』 → 『李欧 (ってこんな字じゃなかったような気がするが)』 ほどには、劇的な変化はしていなくて。 (何しろキャラまで変わっちまってたからなー)
いがみ合ってた刑事に会いに行くとか主要な人物が首をつってるのを発見するといったすんごくお気に入りのシーンがなかった代わりに、同僚のペコさんは 「ようやくお前と話せる」 何て言い出すし、首が吹っ飛ぶかどうかの瀬戸際、みたいな場面で一緒にポカやった同僚に 「俺についてくるか」 とか言い出して 「主任のここ一番の運に賭けます」 とか何とか言われてるし、極めつけはもう。 いや、マジな話、ここでこんなに 「ある程度報われて」 しまったら、その後の 『照柿』 の、あのやり場のない人恋しさと苛立ちにつながらないだろう、ひょっとして 『照柿』 も全面改稿だろうか、誰か高村をなんとかしろよーと思うんですが、これだけ文句を言った後で、何なんですが。 すいません合田になんだかまたハマっちゃいました。
いやー。ハードカバー版から次の 『照柿』 『レディ・ジョーカー』 を経た身にとっては、すげえ美味しい 「改稿」 でした。 |
| 4月22日 何だか四月って忙しいのか? |
| 息子が就職したのも一因ですが (色々とあるんですよ・・・親子の確執とか・笑) 二番目の子の大学費用が足りなくなってて金策したり (いや、保険を解約したんですが) 免許の更新だのに行ってるうちに、何か全然日がなくなってきました。 いや、着物にハマってしまってるのももちろん原因だけどね。 ま、でも、今回のはすごく書きたいネタなんで、冒頭もあることだし、何とかコピー本にしようと思います。表紙を買いに行かなくちゃな。 (こういうことをすると、俄然やる気が出たりするんだけど)
ところで、下の3月19日に書いた曲、まだしつこく聞き続けていますが、それに加えてドラマ 『怪』 のサウンドトラックから好きなのをよっつほど加えたら、物凄く気に入りのリストになりました。
ああこんな事を書いてたら、何か又市が見たくなってきた。京極と司君を読まないといけないのに〜。 (ここで止まってる) |
| 3月19日 どの曲聞いても 「百介と又市」 に。 |
| 聞こえてしまう。ううう。いや、この間息子がポルノグラフィティのアルバムを貸してくれて、その中に題名だけ知ってた 『アゲハ蝶』 があったので聞いたんですが、これがまた。 いや〜ん百又じゃん。うっひゃーーーん。
みんな知ってるよね? 知ってるよね? この曲。歌詞書かなくていいよね?
サビの、 「あなたに会えたそれだけでよかった世界に光が満ちた夢で会えるだけでよかった・・・のに愛されたいと願ってしまった世界が表情を変えた」 ってとこです。 いやしかし、私はこの人たちの 『サウダージ』 が前からすごく好きで、ついこの間まで毎日毎日聴いてたんだけど、こっちもすごくいいです。声に色気があるなあ。物凄く。
まず最初は 「江戸を斬る2〜」 のテーマ曲、 『ねがい』 by西郷輝彦。
出だしの、 「何を今日は求めて生きた〜淡いたそがれ〜町を優しく閉ざす〜一人そっと見上げる空に〜夕星ひとつ輝く」 ですね。ここで、江戸の夕暮れの情景がぱぁーっと頭に浮かぶのよん。 つぎは、前にも言ってた必殺仕掛人のテーマ、 『荒野の果てに』 by山下雄三。 「風吹き荒れ〜雨が降りつぐ〜恋を無くした男の背中に・・・」 ですね。
これはもう、最初から最期まで又市じゃん。さすがに。ドラマが必殺だっただけあって。 (笑)
うん、でも、私が一番又市だ! あるいは又市に使いたい! と思ったのは、二番の 「明日は誰かに会える望みもないが何かを求めて」 の部分ですね。百さんに今生の別れを告げた又市が、海岸べりを歩きながら想うのよ〜。
これはねえ・・・聴いてもらわないとわからないんだけど、女の子の素朴な歌い方が特に 「くる」 んだけど、歌詞もいいんです。
「騙してください言葉優しく〜たとえあなたが二度と帰らぬつもりでも・・・」 もう、まんま百さん。
いやー。これだけで話作れちゃうよねー。うーむむむむ。困った。きばきょうも書きたいんだけど、こっちも早く書きたくなってきた。
ところで、歌詞ってあんまりこういうとこに書いちゃいけないのよね。 |
| 3月17日 ほぼ一ヶ月ぶりになってしまいましたが。 |
| いやー 「ちょんまげ天国」 の歌は、いまだに毎日聞いてます。 中の3曲ぐらいがね、すごく良くて、何というか、どれもこれも又市を思い起こさせるので、すごく百又書きたくなったり。 んで、先週くらいに物凄く気合が入って、大体の感じも決まったし、いったん 「よし! 今度の春は、巷説だ! (ちょっと長くなるのでさらに気合要るけどね) 」 と思って、中尊寺さんに表紙なんか頼んどこうかなあ、とか思ってたんですが、掲示板にて司君の話が出ててそれにも心動いて、そして今日、電車の中で、いきなり司君絡みきばきょうの全体像が出来上がってしまいました。
これは・・・書けそうだ。
ところで、今日知ったんだけど、 『怪』 最新号が、今日発売だったそうで。 |
| 2月20日 どうしてこんなモンに。 |
| いきなり転んじゃうんでしょうか。 今売れてるらしい昔の時代劇のテーマソング集 『ちょんまげ天国』 を、私も入手しまして、聞いてみたらもうこれがこれが。 ほとんど知っている、懐かしい曲なのはまあ年代を考えれば当然なんですが、その中で二曲、改めて聞いてたらすんごくいいのがありまして、ちっとハマっちゃって今その二つをかけっぱなしで作業してます。
ひとつは、皆様ご存知の 『必殺仕掛人』 「荒野の果てに」 ♪風吹き荒れ〜雨が降りつぐ〜♪ ってやつですね。いちばん有名なやつ、かな。
いやーこれが歌詞がいい。どっちも、本当に歌詞がいいんです。しみじみ聞いてると。
これが私、又市で一番書きたい事なんですねえ・・・。又市のあの、すんごい孤独感。 (ドラマの田辺はあんまりそうは見えないけど)
書きたいなあ。どうやったら書けるんでしょうか。今考えてる話に、テーマとしては合致するんだけど、うーんうーん孤独感とか寂寥とか・・・。
そうそう、 『マークス』 は半分方読みましたが、大筋は変わってなさそうです。
しかしその中で、ひとつ、重大事実発覚。 |
| 2月4日 まだ 『マークスの山』 読んでない。 |
| 歌舞伎にフラフラしたり、かと思えば急に能條純一 ( 『哭きの竜』 とか『月下の棋士』 とか) を読みたくなって、とりあえず一番手軽な 『ドクター汞 (コウ) 』 を読んでエキサイトしたり。 そうかと思えば、そろそろ実家のHP更新しなくちゃなあとか思ってるうちに、結構風邪が酷くなってきたり。 今週中に実家へ行って、通販もしたいんだけど。母親と金曜しか日があいませんでした。
そんな中、書きたい話がまとまったんだけど、もう一作、あるいは二作、 『忠臣蔵』 です。
あっと、これはたまたまこの時こんな話になっただけで、いつもはこんなハードな付き合いしてないです。 (笑) |
| 1月24日 いっこ書きたいもんが書けてやれやれと。 |
| 思っていたら、ここにきていきなり持ち上がった (正確には知った、だけだけど) 「『マークスの山』 大幅加筆改定」 文庫版の発売!!! ・・・・・・。 それが確か今日なんすよ。夜が明けたら買いに行きます〜〜。 うーん。どのあたりが加筆され、どのあたりが改稿されてるんでしょう。楽しみと不安の比率が30対70パーセントです。改稿されたら直木賞取れるようなもんじゃなくなってたりしてな。
その前に、ついこの間、私はNHKで 「七係」 モンを見たんですな。BSハイビジョンでやったのを再放映してたんです。ここにも一度書いたけど。
読んだら書こう。何か書いて出そう。ちょうど五月にミステリで出るとか言ってるし。通販で三人くらいいる 「高村専門」 のお客さんから、この間問い合わせもあった事だし。・・・と、結構わくわくです。 |
| 1月10日 先日は 「おパソの前に座りきり」なんて書いたのに。 |
| 結局二日ほどは出かけてて全然でした。そのうちに、緊急に書きたいものが出てくるしよー。 何かというと、これが忠臣蔵。いや、テレ東系でお正月に放映された10時間ドラマが余りに良かったもので。いやまあ田辺が出てるからなんだけど、ドラマ全体も面白かった。
んでその田辺。
つうわけにて、たきおれいこ初の忠臣蔵パロディに、これからちょっと挑んでみようかと思いますよ・・・。上手くいったら、サイトにも載せるね。読みたい人は別にいないだろうけどさ。ま、新春恒例リハビリということで。 |
| 明けて1月7日 一ヶ月前の私はいったい。 |
| なんつうことを書いてやがるんでしょうか。今改めて読んでみてびっくりでした。 このあと急にやる気が出たんですね。んでもって、コピー本を二冊。コミケ直前の日まで、獅子奮迅で作ってましたよ。いつ頃からそういう気になったんだろう。今掲示板を見たら、12月18日に 「表紙を買ってきた」 とありますね。このちょっと前だな。
何はともあれ、新刊が出て (どっちも) 嬉しかったです。グレンは相方に、京極の方は中尊寺さんに無茶苦茶ウケちゃうしよ。 (笑)
とりあえず、このサイトの巷説のページが丸々ほうってあるのも気になるし、こことは別に母親の踊りのサイトも作ってるんだけどそこも更新したいしで、 (誰も何も書き込んでくれないのに、放ってあると各所から文句が出るというややこしいサイトだ) 当面はおパソの前に座りきり。
ともあれ、今年も、適当にこんな感じでやっていきますので、皆々様よろしくね〜〜。
|
| 12月7日 今年の私には、10月11月という日々はなかった。 |
| 夏からいきなり冬になった感じです。いや、気候もちょうどそうだったしね。
さてさて私は、病院通いとかその後とか、色々な渦中にはOYAOI系統のことを考えるのもイヤ、という日々を送ってたのですが、ようやくそういうのが収まって、ちょっとだけいろいろと考え始める事が出来てきました。
あ、それともアレかなあ。柔道の一番大きい級の人と小さい級の人。篠原と野村、でしたっけ。
なんぞというような、とてもコミケ前とは思えない、気の抜けた日々を送ってます。 |
| 9月19日 なんかもう、本当にボーっとしてしまっている。 |
| 同人関係に全然手をつけてません。 毎年、コミケが終わって落ち着いたら、ものすごく身辺忙しくなって (しわ寄せが来る) その忙しいまま次のイベントに突入するか、もしくはそんなに忙しくなかったらイベントとはあまり関係のないはなしを書いてるか、どっちかだったのに、今回は何も手についてません。 かといって、別に田辺に明け暮れているわけでもない。まあ、ちょっと借りたのをダビングしたりもらった古いドラマを見たり、そういう事もあるのですが。
ところで 『小平次』 は今月25日発売ですね。
しかし、そろそろ冬に出す本の予定も考えとかないとなあ・・・。 |
| 9月6日 今週は、怠けたわりには仕事も進み。 |
| 月曜で、一応 「出ずっぱりの日々」 も落ち着いたので、さあ何かをしよう! と思うも、発動できず。 とりあえず、実家から頼まれていたパソコンの仕事を火曜に済ませて、水曜木曜はなんかウダウダしてて、金曜もそのままウダウダしてる予定だったのに、朝から涼しかったので、通販事務とかを片付けちゃいました。気分がすっきり。 10月くらいからはまた冬のゲンコ、とか言い出してせわしくなるんで、今のうちにHPをちょっと更新して、 『巷説百物語』 のあの続きなんか、準備に入りたい。です。
ところで京極先生は首尾よく 『のぞき小平次』 ( 「のぞき」 字は出るんだけど、面倒くさい) の原稿が上がったようですね。今 『大極宮』 見たら、100パーセントになってました。
ところで、その 『大極宮』 最新版を見たら、 『大極宮』 バックナンバーが文庫で出るとか? |
| 8月29日 戦い済んで日が暮れて。 |
| コミケも無事終わり、その次の週のイベントにも新刊が出ました。この夏は3冊 (グレン一冊大馬鹿女郎木場京一冊一応京関一冊) という事で、まあまあよくできました。かな。 ホッとしたのもつかの間、夏と冬の間は短いんで、またそろそろ次のネタを考えなくちゃならない。こうして一年があっという間です。 先日会社にいた頃にすごく仲の良かった人と久しぶりに偶然会ったのですが、 「懐かしい〜」 なんて思わず言ったけど、本当はぜんぜん懐かしいどころじゃなかったです。なんか、12年程前に最後に会ったんですが、それがつい先日の事のよう。日々あたふたと暮らしてるからなあ。
コミケ用に京極を書いて、それからグレンをやり始めるまでの気持ちの切り替えに、ワープロの中身を整理してたんですが。
あっ話はまた変わるけど、女郎本にでて来た 「名うての男嫌いの女郎」 のくだりについては、この間見た若衆歌舞伎の 「新・八犬伝」 でやってたものです。本に書くの忘れちゃったよ。
|
| 7月4日 アメリカの独立記念日だな。 |
| いや最近 『大草原の小さな家』 の原作本を読んでるものだから。 大人向けのが二冊しかなかったんで (角川クラシック文庫・三冊あるんだけど絶版) とうとう福音館書店とか岩波少年文庫まで手を出してしまった。面白いです。
閑話休題、昨日は書き始め最初の日なのに、1ページ半書けた。いや、 「原作」 あるとやっぱりちょっと楽です。 |
| 7月2日 あれから大幅に予定変更。 |
| いや、前回に 「来週あたりどう言ってるか、乞うご期待。」 なんて書いておきながら、何もまだ進んでません。こりゃ二割引入稿は諦め、だな。
実は 『金田一耕助に捧ぐ』 の京極先生の分を読んで、すみませんネタができてしまいました。
今のところ、題名と、表紙の案と、イラスト描く人と、登場人物と、出だしと終わりの一行が決まってます。これだけ決まってたら、後は書くだけ、なんだけど。それがなかなか。 |
| 6月20日 昨日やっと 「金田一に捧ぐ」 購入。 |
| 今日のうちに読もうと思っています。 関くんが出てるようなので、それが今度の本の何らかの布石に使えるかも。いや、関口は今度は全く出て来ないのですが。
ところで、おととい公言した 「一日一回ワープロを開く」 、その日は予定通りというか予想通りというかいつもどおりというか、書く場所だけ作って。 |
| 6月18日 今の目標は 「一日一回ワープロを開く!」 |
| とか何とか言いながら、11時過ぎてるのにこんな事をしていますが。
昨日は中尊寺さんトコのレポート本のゲンコをやっつけました。
京極センセの新刊も、進行具合40パーセントだそうで、心強い。
とりあえず、京極本は。 |
| 5月31日 「今週」 は無理でもせめて 「今月」 目指そう。 |
| 月代わり。うん、いいペースじゃないか。
つうわけにて、夏コミのスペースも決まって、出す本の締め切りも決まって、何となくやる気の出ている今日この頃。
ところで、巷説と言えば、水谷氷桜さんて方が時々うちにお越しくださってましたよね。
あとは・・・ああそう、コミケが終わった直後の8月16日、東京のイベントにミステリで出るようです。 |
| 4月4日 |
| 先週あたりからそろそろ春の本が進んでいるので、ようしこのコーナーも大手を振って更新できるぞ! と思っていた矢先に飛び込んできた田辺と大塚寧々4月3日付け結婚のニュース。 いやー。去年そんな話が出た時から、まだなのか? いつなんだ。と思っていたので、ようやく気分が落ち着きましたです。 んでもって今日は朝からTVのワイドショーチェックしてたので、こんな時間になっちゃいました。 (現在10時半) そんなわけで今日はもう、ワープロの方は休業。せっかくプロローグあたりが出来かけていたんだけどなあ。
それにしても田辺の結婚。
さてさて、肝心の春の本のことですが。
ところで。 |
| 1月28日 |
| 巷説のページを何とか先週中に更新しました。 でもいっこだけね。 あとは、フリートークをふたつ (年末に出た 『怪』 12号の中の、 『後巷説第二話・天火』 の感想と、ドラマ 『怪』 のメイキング感想ね) あげるのと、小説をいっこ書いてアップしたい。 それが当面の 『巷説』 ページの野望です。 んでもって、京極堂シリーズについては、これまでの原作既刊本いっこいっこの感想を、きちっとした形で書いてみようかなあ・・・と、以前やり始めた事もあるんだけど、おおむね発行した本のフリートークに書いてしまってんで、挫折したんでござんした。
以上のようなわけで、こんなところに変則的ですが。
で、友情出演黒衣の男。 (笑)
それから、私は、何よりもこれが言いたい!
ところで、NHKの 『トップランナー』 って番組に先生出演ですね。コメントはどうやら大沢と宮部らしい。二月に放映ってことで、私すごく待ち遠しいです。 |
| 1月24日 |
| さあ、今年ももう一ヶ月の大半を過ぎてしまいましたが。 一月中に、いろいろあちこち更新していくつもりです。
とりあえず、このページを新しくしましたが、相変わらず正月は同人関係って、何もやってないんですよね。
明日くらいには、巷説の方が先に更新できると思うんだけど。
|