| 2006年11月11日 12時24分20秒 |
SB中間決算、アナリストからはやや厳しい意見も |
| 2006年11月9日14:56テクノバーン〜前日8日にソフトバンク <9984> が発表した2006年9月中間決算は、売上高は前年同期比2.1倍の1兆1201億円で、経常損益は626億円(前年同期は134億円の赤字)となり黒字転換となるなどまずまずの内容となった。
しかし、アナリストの間ではやや厳しい意見もでてきているようだ。
メリルリンチ証券は営業利益は主要8セグメントで同証券の事前予想を下回り「やや物足りない内容」とした上で「今後、半年程度は同社にとってまさに踏ん張りどころで、先行きが楽観できない」と指摘した。
これと同じようなレポートをまとめたの証券会社がもう1社ある。クレディスイスだ。クレディスイスの場合は。決算内容は「おおむね良好」としながらも「移動体は不安要素が多いことから利益的には今回がピークになり、目先下り坂に向かう可能性が高い」と指摘した。
電気通信事業者協会が8日に発表した資料では10月末時点の携帯電話とPHSの契約者数の純増数はKDDI <9433> が20万600件、ドコモ <9437> が4万800件、ソフトバンクは2万3800件となった。
今のところ分母の数から判断するとソフトバンクは健闘したとみるべきだろう。 |
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| 2006年11月11日 12時19分51秒 |
ヤフーと大塚商会、中小企業支援ネットソリューションで提携 |
| 2006年11月9日10:16BCN〜大塚商会 <4768> (大塚裕司社長)とヤフー <4689> (井上雅博社長)は11月8日、中小企業の成長を目的とするインターネットソリューションの提供で包括的に業務提携すると発表した。
大塚商会では、「Yahoo! JAPAN」が提供するコンテンツサービスと連携することで、中小企業のインターネット活用を促進し、インターネット接続やASP事業の強化を図る考え。一方、ヤフーは中小企業に強固な営業基盤を持つ大塚商会との提携を契機に、中堅・中小企業向けビジネスへの本格参入を目指す。
両社は、大塚商会が運営する企業ポータルソリューション「Easy Portal」に「Yahoo! JAPAN」にアクセスする機能を組み込み、11月20日から販売を開始する。「企業情報」「株価」「天気情報」などの「Yahoo! JAPAN」のコンテンツを容易に利用できるようにすることで、企業ポータルの有効活用を促進する。「Easy Portal」の価格は、1企業単位の年間ライセンスが30万円。年間450本の販売を目指す。
また、大塚商会では、これまで提供してきたコンサルティングに「Yahoo! JAPAN」が提供するビジネス支援サービス「インターネットビジネス支援サービス」を組み入れ、11月1日から販売を開始した。企業ホームページの作成などと合わせて個別に受託し、年間300件の販売を目指す。
「インターネットビジネス支援サービス」では、お得なサービスや特典の内容を掲載することで集客をサポートする「Yahoo!クーポン」や、「Yahoo!カテゴリ」への登録を審査する「Yahoo!ビジネスエクスプレス」などを提供する。「Yahoo!カテゴリ」への登録はSEO対策としても有効なため、中小企業のインターネットの利用も活性化できる。
両社では、今後も中小企業の業績向上を支援するさまざまなソリューションを検討、提供していく方針。 |
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| 2006年11月11日 12時34分26秒 |
メンバーズ公開価格割れ、楽天証引受方法に原因? |
| 2006年11月6日18:43テクノバーン〜先週末2日に名古屋証券取引所の新興市場セントレックスに上場したメンバーズ (2130) が公開価格を約40%下回る17万5000円の初値で商いが成立した後、一時、16万 3000円まで下落。株価は上場2日目にして公開価格を43%も下回るという異常事態となった。終値は16万5000円となった。
初値が公開価格を下回るのは2005年3月29日に公開価格を約37%下回る24万円の初値でセントレックス市場に上場したエフェクター細胞研究所 (4567) 以来の出来事となる。初値の公開価格に対する下落率(初値倍率)は、2003年2月14日に福証Qボードに上場したビジネスワンの0.58倍以来の低さとなる。
主幹事は楽天系列 (4755) の楽天証券。
メンバーズは先週末2日に売上高が11億9100万円、経常利益が1700万円とする6−8月期(2007年5月期第1四半期)の非連結決算を発表。前年度は四半期決算を発表していなかったことから単純には比較はできないが、前年通期と比べた場合の進捗状況は、売上高が22%、経常利益が7%に止まるなど成長の鈍化を示唆する内容となっていた。
また、今回の上場では、主幹事となる楽天証券が公募・売り出し株全体の約8割を引き受けたのが大きな特徴となっていた。楽天証券はもちろん、名証銘柄は取り扱っているが、同証券の大きな特徴の一つとなっているツール「マーケットスピード」では名証銘柄に関しては取引を行うことはもちろん、株価検索を行うこともできず、結果的に楽天証券の顧客であっても容易に取引を行うことはできなかったことや、公募・売り出しが楽天証券に集中したことにより、証券会社間をまたがって十分な流動性を確保できなかったことが、今回の公開価格割れの原因の一つになったのではないかといった声もでてきている。
投資家の間ではこれを契機にして楽天証券が主幹事を務める銘柄は避けるべきといった動きなどもでてきており、メンバーズの公開価格割れは、上場企業だけでなくセントレックス市場や、主幹事を引き受けた楽天証券にとっても少なからず影響を与えるところとなっている。 |
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| 2006年11月11日 12時05分53秒 |
ヤフーのネット詐欺で被告が3600万円賠償へ |
| 2006年11月5日06:01時事通信〜国内最大のネット競売サイトを運営するヤフー <4689> は4日、同社のネットオークションを悪用した詐欺事件の被告4人から、総額約3600万円を被害者に賠償させる確約を取ったことを明らかにした。同社が被告側弁護士との協議で決定した。同社によると、ネット競売の詐欺事件で、加害者が賠償した額としては、過去最高になるという。 |
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| 2006年11月04日 12時22分01秒 |
楽天が安い、戻り調子の一巡感が強まる |
| 2006年11月1日14:33テクノバーン〜楽天 <4755> が一時、前日比600円(1.15%)安の5万1400円まで下落して、2日続落の流れが続いている。
先週末から続いている携帯電話窓口での混乱などの影響を受けてソフトバンクの株価が下げていること手掛かりの一つとなっているようだ。
楽天は一連の醜聞報道などの影響で10月12日には一時、3万6900円まで下落して年初来最安値を更新。しかし、その後は一部の外資系証券が投資判断の引き上げを行ったことから戻り調子が続いてきた。
同社はまた前日10月31日付けでトヨタ自動車 <7203> 出身の武田和徳常務執行役員を新設された最高執行責任者(COO)に充てることを決定したが、今のところは「お手並み拝見」といった見方が強く特に材料視されていない。 |
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| 2006年11月04日 12時16分44秒 |
ヤフー、楽天証が投資判断をEからAに格上げ |
| 2006年10月31日14:17FISCO〜楽天証券が投資判断を「E」から「A」に格上げしている模様。30%台前半の営業
増益率維持が当面期待できるほか、ソフトバンクモバイルの加入者増加などに対す
る期待感も高めているようだ。目標株価は34000-36000円から58000-60000円として
いるようだ。 |
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| 2006年11月04日 12時58分45秒 |
インデ、タカラトミー子会社アトラスにTOB、42億円で買収へ |
| 2006年10月30日20:01時事通信〜携帯電話向けのコンテンツ(情報の内容)配信事業を手掛けるインデックス・ホールディングス <4835> は30日、タカラトミー <7867> 子会社のアトラス <7866> を買収すると発表した。42億円を投じてTOB(株式公開買い付け)を実施し、株の過半数取得を目指す。アトラスが持つ豊富なゲームコンテンツなどを国内外の事業拡大に活用するのが狙い。 |
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| 2006年11月04日 12時00分03秒 |
ヤフー、三菱UFJ証レーティングを3から2へ引き上げ |
| 2006年10月30日10:22FISCO〜三菱UFJ証券ではレーティングを「3」から「2」に引き上げたもよ
う。スポンサーサイトの新システムPanamaによる収益インパクトを加えて再評価し
ており、バリュエーションには割安感があると。 |
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| 2006年10月28日 17時44分56秒 |
楽天との提携交渉、また延長へ=TBS |
| 2006年10月25日20:01時事通信〜TBS <9401> の井上弘社長は25日の記者会見で、楽天 <4755> との業務提携交渉に関し「(9月末の時点からは)何も進んでいない」と述べ、交渉期限が11月末まで1カ月間延長されるとの見通しを示した。延長は6度目。 |
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| 2006年10月28日 17時40分05秒 |
楽天とANA、自由に旅行設計できるパック商品販売 |
| 2006年10月25日08:30日刊工業新聞〜全日本空輸(ANA)と楽天は24日、共同出資子会社の楽天ANAトラベルオンライン(東京都港区)を通じて、国内航空券と宿泊施設それぞれを自由に組み合わせるパッケージ商品「ANA楽パック」の販売を始めたと発表した。ウェブサイト「楽天トラベル」で展開する。自由度の高い旅行設計ができる点を利用者にアピールし、拡販する。楽天ANAトラベルオンラインは2、3年後にANA楽パックで年間200億円の売り上げを計画している。
同パックの予約ページでは、利用者が日程や出発地、ホテル1部屋の利用人数など選択すると、その条件に適合した航空券と宿泊施設の一覧を表示。利用者はその中から気に入った商品を組み合わせパック化できる。 |
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| 2006年10月28日 17時36分30秒 |
ヤフー、一時S高、9月中間期の営業益は3割増 |
| 2006年10月24日10:25株式新聞ダイジェスト〜ヤフー <4689> が一時4000円ストップ高の4万9500円まで買われている。同社はきのう23日、今07年3月期(連結)の9月中間決算を発表、好感されている。営業利益が前年同期比30.9%増の490億円だった。
広告事業では、広告代理店との協力関係を一層強化して中間連結会計期間の同事業の売上高が前年同期比43.0%増の425億3700万円(全売上高に占める割合は42.3%)、営業利益は同42.8%増の234億5200万円だった。また、ビジネスサービス事業では求人サイト「Yahoo!リクナビ」「Yahoo!不動産」などを中心に情報掲載料収入が大きく伸びた。「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」では、積極的に新規ストア獲得に注力した結果、9月末現在でストア数が前年同期末比2.3倍の2万2304店舗に増加、それに伴いテナント収入や手数料収入が好調に推移した。
また、梶川朗取締役はきのうの記者会見で、ヤフーのジャスダック上場を検討すると語っている。 |
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| 2006年10月28日 17時34分34秒 |
ヤフー大幅増収増益を好感しS高まで買われる |
| 2006年10月24日10:13会社四季報投資情報〜ヤフー(4689)は、4000円高の4万9500円のストップ高まで買われ、4日ぶりに急上昇となっている。前日の06年9月中間期連結業績の発表が買い手掛かりになっている。売上高は、前年同期比25.6%増の1004億円、営業利益は30.9%増の490億円、経常利益は31.2%増の477億円、純利益は25%増の268億円と大幅増収増益となり、売上高が半期で初めて1000億円を超えた。広告事業は自動車や化粧品・トイレタリー、不動産・建設等の業界において新規の大口受注もあり、売上が43%増の425億円、営業利益が42.8%増の234億円とけん引した。ビジネスサービス事業は、「Yahoo!オークション」「Yahoo!ショッピング」への出店数拡大により、売上が42.9%増の221億円、営業利益が20.1%増の85億円となった。パーソナルサービス事業はYahoo!オークションの落札システム利用料を3%から5%に値上げしたことから、システム利用料収入が増加、売上が22.8%増の358億円、営業利益が24.5%増の223億円だった。株価は戻りを試す展開が続こう。 |
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| 2006年10月28日 17時08分08秒 |
ヤフー、JQ市場再上場の方針、東証1部上場維持の為 |
| 2006年10月23日23:28テクノバーン〜ヤフー <4689> は23日、ジャスダック市場へ再上場する方針を明らかにした。同銘柄は現在、東証1部指定となっているが、現状のままだと東証1部上場維持基準の上位10者の保有株式比率が75%未満と定めた東証の上場維持基準を満たすことができなく恐れ生じたことを受けて、改めてジャスダック市場への再上場を目指す。
同社は1997年11月にジャスダック市場に初上場、2003年10月には東証1部市場に鞍替え上場した。しかし、2003年10月当時はジャスダックは証券取引市場ではなかったために重複上場を行うことが認められておらず、結果的に東証1部上場と同時にジャスダック市場の上場は廃止となっていた。
東証1部上場銘柄が上場維持基準維持のためにジャスダック市場に上場するのは過去に例がない。
ヤフーは東証1部上場銘柄のためにジャスダック市場への再上場は問題なく認められるものと思われるが、一旦、上場廃止となったジャスダック市場へ東証1部の上場維持基準を維持するためだけに再上場を行う行うことに関しては議論を呼びそうだ。 |
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| 2006年10月28日 16時56分36秒 |
ヤフー、中間決算で売上・利益とも過去最高 |
| 2006年10月23日20:01時事通信〜インターネット検索最大手のヤフー <4689> が23日発表した2006年9月中間期連結決算は、売上高が前年同期比25.6%増の1004億円、本業のもうけを示す営業利益が30.9%増の490億円だった。中核のネット広告は夏場に受注がやや鈍ったが、4割超の増収を達成。ネット競売やショッピングも成長し、過去最高となった。 |
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| 2006年10月28日 17時31分35秒 |
楽天証券、マーケットスピード利用料を値上げ |
| 2006年10月20日21:19テクノバーン〜楽天 (4755) グループの証券会社、楽天証券は18日、個人投資家の間で定評の高い投資ツール「マーケットスピード」の利用料を11月30日夜から3ヶ月で6300円から3ヶ月で1 万5750円に引き上げることを発表した。
値上げ率では実に2.5倍にも達することとなる。
ただし、これまで通り日本株などの取引を過去3ヶ月で1回以上行えば無料とする利用条件は維持。また、今回、新たに新規に資産残高が500万円以上の場合は利用料金を無料にするという新ルールを追加した。
オンライン最大手の一角を占める楽天証券が条件付きながらも自社ツールの大胆な値上げに踏み切ったことを受けて、出来高に伴う手数料収入の落ち込みを経費の削減で補おうとする動きがオンライン証券各社の間で加速してきそうな状況だ。 |
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| 2006年10月28日 17時23分01秒 |
楽天S高比例配分、リーマンが投資判断引き上げ |
| 2006年10月18日16:50テクノバーン〜楽天 (4755) が値幅制限の上限となる前日比4000円(9.47%)高の4万6250円まで上昇して、差し引き8974株の買い注文を残してストップ高比例配分となった。
比例配分では5760株の商いが成立した。
17日付けで公表されたレポートでリーマンブラザーズが「イコールウェート」から「オーバーウェート」に投資判断を引き上げたと市場に伝わったことがストップ高まで急騰する手掛かりとなった。
ただし、同銘柄の目標株価に関しては従来目標の6万9000円から6万1000円に引き下げた。同証券では楽天の業績は第3四半期で底を付けたとしており、第4四半期以降は回復する可能性があるとしている。 |
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| 2006年10月28日 17時21分13秒 |
楽天大幅高、新興市場全体が堅調な値動きに |
| 2006年10月18日11:51テクノバーン〜楽天 (4755) が一時、前日比3650円(8.64%)高の4万5900円まで上昇して、前日の米国株安を受けて1部銘柄を中心に下落するなかで独歩高の流れとなっている。
楽天の株高を受けてジャスダック、ヘラクレス、東証マザーズの新興銘柄に関しては手堅い値動きが続いているものが多そうだ。 |
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| 2006年10月28日 17時17分05秒 |
楽天が連日の大幅続伸、新興市場全体が持ち直す |
| 2006年10月16日16:46テクノバーン〜楽天 (4755) が一時、前日比3150円(7.88%)高の4万3100円まで上昇して、先週末13 日に続いて2日連続の大幅続伸となった他、ヤフー (4689) が一時、前日比3700円(8. 54%)高の4万7050円まで上昇して3日続伸となった。
一部週刊誌によるスキャンダル報道や、それに続いた楽天KCの186億円にも及ぶ譲渡損失計上によって新興市場銘柄全てを巻き込んで株価下落が続いてきた楽天となるが、ようやく底入れのムードがでてきたようだ。 |
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| 2006年10月28日 17時07分00秒 |
ヤフー、10-12月期経常益240-265億円を予想 |
| 2006年10月23日20:01時事通信〜ヤフー <4689> =2006年10―12月期の連結業績は、売上高517―552億円(前年同期は466億円)、経常利益240―265億円(同205億6200万円)、最終利益136.5―152億円(同126億4600万円)を見込む。消費の好調からオークションやショッピングが堅調に推移する一方、年末の季節要因としてスポンサーサイトの売り上げがやや減少すると予想する。 |
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| 2006年10月15日 09時59分22秒 |
楽天4日振り反発、新興市場全体にも安心感広がる |
| 2006年10月13日12:22テクノバーン〜楽天 <4755> が一時、前日比2000円(5.22%)高の4万0300円まで上昇して、株価は4日ぶりに反発する流れが続いている。
企業買収や金融を中心とした事業内容に対する不信感から連日のペースで年初来安値更新が続いてきたが、今日に入ってからは反発に転じている。
同銘柄の下落の影響は他のネット関連株だけでなく新興市場全体に及んでいたことから、久々の反発に新興市場銘柄全体が連れ高ともなっている。
ただし、市場関係者の間では自律反発狙いの買戻しが入っただけでまだまだ安心はできないといった慎重な声もでている。 |
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| 2006年10月15日 08時35分44秒 |
楽天4日ぶりに反発 |
| 2006年10月13日11:18FISCO〜楽天4日ぶりに反発。新興市場ではリバウンドムードが広がるなか、同社株にも反発を
狙った資金が流入しているようだ。なお、JPモルガンでは12日付で、深い理解に
基づいた調査・分析を行える立場にないとしてレーティングを廃止している。それ
までは投資判断を「Underweight」、目標株価を3.5万円としていた。 |
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| 2006年10月15日 08時31分46秒 |
ヤフー投資判断、CSがアンダーパフォームからニュートラルへ |
| 2006年10月13日09:57FISCO〜ヤフーしっかり。CSでは投資判断を「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に格
上げしている。第2四半期の業績には不安も残るが、広告需要に多少の回復感が出
ると見られるほか、EC事業が好調に推移する可能性も高いため、第3四半期には
業績回復への期待が高まると考えているようだ。 |
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| 2006年10月15日 08時27分18秒 |
ヤフー大幅反発、新興銘柄の株高受け、買い戻し入る |
| 2006年10月12日13:40 テクノバーン〜ヤフー <4689> が一時、前日比2200円(5.60%)高の4万1500円まで上昇して、株価は東証1部値上り率ランキングでも上位に入る大幅高となっている。
このところ続いている楽天などを中心とした新興市場のネット株安の影響を受けて株価下落が続いてきた同銘柄となるが、きょうに入ってからは楽天を始めとする新興市場銘柄も一様に堅調に推移するなど、落ち着きを取り戻してきたことを受けて買い戻しが入る形となっているようだ。
他、ネット関連株ではカカクコム <2371> が一時、前日比3万6000円(11.08%)高の36万1000円まで上昇、GMOインターネット <9449> が一時、前日比62円(5.88%)高の1117円まで上昇している。 |
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| 2006年10月15日 08時20分01秒 |
SB、3営業日続落も信用倍率1.10倍で取組に厚み |
| 2006年10月12日09:48FISCO〜ソフトバンク3営業日続落。10/6時点の信用残高は売り残増加に対して買い残減少の結果、信用
倍率は1.10倍に取組みに厚みが増している。ただ、需給妙味が高まっているもの
の、新興市場の中小型株に対する需給懸念が影響している。 |
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| 2006年10月15日 10時15分28秒 |
インデ、テレ朝と「TV2.0」の実現めざし業務提携 |
2006年10月12日08:29産業ニュース〜株式会社テレビ朝日(代表取締役社長: 君和田 正夫 本社: 東京都港区 以下 テレビ朝日)と、株式会社インデックス・ホールディングス(代表取締役社長: 小川 善美 本社: 東京都世田谷区)子会社の株式会社インデックス(代表取締役社長: 小川 善美 本社: 東京都世田谷区 以下 インデックス)は業務提携を行い、WEB・モバイルを通じて視聴者がテレビ番組に参加し、また視聴者同士がWEB・モバイル上で繋がる新しいコミュニケーションサービスのプレサービスを、2006年10月12日より開始いたします。両社は連携し、視聴者と一体化する新しいテレビ、“TV2.0”の実現を目指します。
[背景] 2005年に放送した3回目の「テスト・ザ・ネイション※」では、全国民の1%にあたる100万人以上が参加エントリーを行いました。この数字は、視聴者の「番組に参加したい」というニーズ、もっと参加できるエンタテイメントを求める機運の高まりを表しています。 また報道分野においても、インターネットの発展により一般からの情報発信が進む中、そうした社会の中に存在する情報を集約する「情報の入り口」を持つことは、次世代の報道機関として必須のこととなりつつあります。 こうした、双方向性・参加性の醸成のため、テレビ朝日とインデックスは新しいオンラインメディアを活用した視聴者とのコミュニケーションをより深めていく、テレビ番組等と連動したCGM(Consumer Generated Media)の活用を検討してまいりました。 ※全国一斉に生放送でIQテストを行うテレビ朝日の視聴者参加番組。3回目となる2005年の放送では、適職がわかるIQテストを実施。
[業務提携について] テレビ朝日は、全社横断的取り組みとして2006年4月に「新規メディア事業展開検討プロジェクトチーム」を発足、その成果の一つとして本案件への着手を決定いたしました。インデックスは、その提携パートナーとして、モバイルやWEBで培ったノウハウを積極的に提供します。
[「コミュニケーションサービス」プレサービスの特徴] プレサービスでは全面的な展開を実施するためのテストマーケティングとして、テレビ朝日の代表的な人気番組(「報道ステーション」や「ドラえもん」など)数番組を対象として開始します。これまでも番組個々での視聴者参加企画はありましたが、いわゆる“看板番組”を含む本格的なCGMは初の試みとなります。 テレビの視聴→番組連動オンラインメディアの利用→視聴者の番組への参加→視聴者同士の交流・コミュニケーション→再び番組への視聴誘導と、テレビとWEB間を行き来するスパイラル構造により、番組のコア・ファンを醸成し、番組へのロイヤリティ向上を目指します。 なお、2007年4月には対象番組を拡大して本格的なサービス開始を予定しています。
[番組ごとの具体的なコミュニケーション]
「コミュニケーションサービス」プレサービス展開対象の主な番組一覧 曜日・時間 番組名 展開を検討しているサービス概要 月曜〜金曜よる9時54分 報道ステーション 報道ステーションでは、ただ見るだけではなく、気になるニュースによりわかりやすく・深く接することができるよう、番組連動データ放送・ワンセグ・インターネット・モバイルを連携したコミュニケーションサービスを展開します。まず、第1弾として番組の進行とリアルタイムで連動する情報・映像募集や気になるニュースランキング・投票企画などを実施し、視聴者が「参加」する報道番組を目指します。その後も順次視聴者参加企画を投入!「夜ニュースの決定版」としてのさらなる進化にご期待ください。 |
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| 2006年10月15日 10時05分30秒 |
楽天が大幅続落、連日で年初来最安値を更新 |
| 2006年10月11日15:30テクノバーン〜楽天 (4755) が一時、前日比3200円(7.77%)安の3万8000円まで下落して、前日10日に引き続いて連日で年初来最安値更新となった。
株価は2003年11月以来、約3年来の最安値水準まで下落している。
本業の楽天市場に関しては業績不安は少ないが、利益面で業績拡大に貢献してきた金融事業が失速。長期化してきているTBS問題も相まって成長性にも陰りが見えてきている。 |
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| 2006年10月15日 10時01分48秒 |
楽天、新潮社を提訴 |
| 2006年10月5日10:56テクノバーン〜楽天 (4755) が一時、前日比500円(1.16%)安の4万2650円まで下落。楽天株式会社と楽天証券株式会社は、前日4日、新潮社に対して名誉毀損を根拠に合計金12億6861万円の損害賠償と「週刊新潮」誌上及び新聞各紙等に謝罪広告の掲載を求める民事訴訟を東京地方裁判所に提起したことを発表。朝方はこの発表を手掛かりにして一時、前日比1100円(2.55%)高の4万4250円まで買い進まれたが、その後は戻す流れとなっている。 |
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| 2006年10月15日 08時15分40秒 |
モバイル版「Yahoo!検索」大幅リニューアル |
2006年10月5日プレスリリース〜Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、Yahoo! JAPANの携帯電話向けサービス「Yahoo!モバイル」において、iモード、EZwebに対応した携帯電話から無料で利用できる検索サービス、モバイル版「Yahoo!検索」に大幅な機能強化を行いリニューアルします。
本リニューアルでは、従来の「Yahoo!サービスとの一致」「Yahoo!カテゴリとの一致」「サイト、ページとの一致」の検索結果に加え、「PCサイトとの一致」「関連検索ワード」「Yahoo!知恵袋との一致」が表示されるようになります。「PCサイトとの一致」では、米国ヤフーが独自開発した検索エンジン「Yahoo! Search Technology」によるPCサイトの検索結果が表示され、検索結果のリンク先サイトは、株式会社jig.jp(以下、jig.jp社)の提供する「jigブラウザWEB」※の技術で簡単に閲覧することが可能になります。また、「Yahoo!知恵袋との一致」では、「Yahoo!知恵袋」に日々蓄積されている、即時性の高い情報が検索結果として提供されます。 ※ 「jigブラウザWEB」とは、jig.jp社が提供する、携帯電話内蔵のブラウザでPCサイトを閲覧できるサービスで、データ量の多いPCサイトのレイアウトを変換し、内蔵ブラウザでの表示を可能にします。
本リニューアルの詳細は以下のとおりです。 ■検索結果表示の刷新 検索結果に、従来の「Yahoo!サービスとの一致」「Yahoo!カテゴリとの一致」「サイト、ページとの一致」に加え、新たに「PCサイトとの一致」「関連検索ワード」「Yahoo!知恵袋との一致」が表示されるなど、検索結果表示を刷新しました。 ■PCサイトの検索・閲覧が可能に 検索結果の「PCサイトとの一致」では、米国ヤフーが独自開発し、Yahoo! JAPANの「Yahoo!検索」でも採用している検索エンジン「Yahoo! Search Technology」の検索結果が表示されます。その検索結果のリンク先サイトは、jig.jp社の「jigブラウザWEB」の技術により、携帯電話から簡単に閲覧できるようになります。 ■「Yahoo!知恵袋」を検索結果に追加 検索結果の「Yahoo!知恵袋との一致」では、パソコン版「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問・回答のうち、「解決済みの質問」の質問本文と、「ベストアンサー」※に選ばれた回答本文を対象に、検索結果を表示します。表示された質問・回答を選ぶと、モバイル版「Yahoo!知恵袋」にて詳細を閲覧できます。 ※ 「ベストアンサー」とは、質問者がもっとも納得、満足した回答として選んだ回答のことです。
■検索結果画面のレイアウト変更、検索精度の向上 検索結果画面のアイコン、フォントスタイルなどの表示レイアウトを変更し、視認性を向上させました。また、独自のアルゴリズムにより検索精度を向上させました。 ■アダルトフィルタの実装 アダルトフィルタオプションにより、検索結果から成人向けサイトなどを排除します。 アダルトフィルタは、通常は「OFF(解除)」設定ですが、検索オプションにて「ON(有効)」に変更することができます。 ■「関連検索ワード」を表示 入力した検索キーワードに関連する、よく検索されるキーワード(関連検索ワード)を表示します。「関連検索ワード」は、「Yahoo!検索」を利用するお客様が実際に入力した検索キーワードを機械的に処理して、社会で関心が高いキーワードとして抽出しています。
Yahoo! JAPANでは、今後もよりよい携帯電話向けのサービスを提供できるよう、機能の拡充を図ってまいります。 |
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| 2006年10月15日 08時12分07秒 |
Yahoo! JAPANと大垣共立銀行と業務提携について |
2006年10月4日プレスリリース〜 ■ 提携の概要 1. 「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」への出店サポート Yahoo! JAPANが提供するeコマースサービス「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」への、岐阜県および中部地域の事業者向けの出店サポートを、同地域に強固な営業基盤を持つ大垣共立銀行が行います。 2. アフィリエイトの仕組みを応用した集客連動 大垣共立銀行の運営サイトと「Yahoo!ショッピング」を連動させ、集客面でのシナジーとサイト利用者の利便性向上を目指します。 3. ポイントサービス連動の検討 大垣共立銀行のお客さま向けポイントサービス「サンクスポイント・プレゼント」と、Yahoo! JAPANの「Yahoo!ポイント」サービスとの連動を検討します。 4. その他 上記のほか、インターネット上のコミュニケーションサービスなど、Yahoo! JAPANが提供する「インターネットサービス」と大垣共立銀行の持つ「地域に密着したサービス基盤」のシナジーを追求・検討します。
■ 提携の目的 Yahoo! JAPANでは、「Yahoo!ショッピング」および「Yahoo!オークション」の品ぞろえを充実しお客様の満足度を向上させるために、出店店舗の拡充を進めてきました。今後、より効率的にこれを進める方策の一つとして、岐阜県および中部地域に強固な営業基盤を持つ大垣共立銀行と提携し、きめ細かい出店者開拓やサポートを実現します。 大垣共立銀行では、地域経済の活性化に資するため、企業間におけるさまざまな連携を積極的に推進できるよう環境整備などの活動を行ってきました。今回、全国規模でインターネットサービスを展開するYahoo! JAPANと提携することで、企業紹介、販路開拓など、新たな企業活動を促す可能性のあるeコマースを地域に浸透させ、地域経済活性化の手法を創出していきます。 さらに両社では、アフィリエイトの仕組みを応用した集客連動、ポイントサービスなどの連携を検討し、両社それぞれの顧客満足向上を目指します。
■ 提携の背景 インターネットサービスは、ネット内で完結する利用だけではなくリアル(インターネット外の世界)と連動した利用が拡大しています。利用者数や利用者の利用頻度が増えるにつれ、インターネット上で情報発信や集客、マーケティングを行うことの意義は、リアルビジネスの事業者にとって重要性を増しています。特に、地域に基盤を置く事業者にとっては、低コストで広告宣伝や情報発信を行い全国に商圏を拡大することが可能となるため、インターネットサービスを活用することへのニーズをいっそう高めています。インターネットサービスを大規模に提供するYahoo! JAPANと地域に強固な営業基盤を持つ大垣共立銀行が提携することで、これらのニーズに応えて両社の顧客満足度を高めるとともに、日本のインターネットの発展、地域経済の活性化に貢献できると考えています。 |
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| 2006年09月30日 20時46分19秒 |
インデ、モバイル活用のリアルイベント連動プロモーション実施 |
| 2006年9月30日08:29日刊工業新聞〜株式会社インデックス・ホールディングス(代表取締役社長: 小川 善美 本社: 東京都世田谷区 以下 インデックスHD)の子会社、株式会社インデックス(代表取締役社長: 小川 善美 本社: 東京都世田谷区 以下 インデックス)と株式会社テック・インデックス*(代表取締役社長 川浪 順介、東京都品川区 以下 TIX) 、株式会社北陸朝日放送株式会社(代表取締役社長 角間 俊夫 石川県金沢市、 以下 HAB)は、共同で、9月30日、10月1日に開催される「H(エイチ)なイベント。 ふれあいフェスタ!!」中のHABエンタメステーション内「ミィーゴチャンを探せ!」にて、TIXが提供する画像認識サービス「PicLin(ぴくリン)」を活用します。
今回、HABでは「H(エイチ)なイベント。ふれあいフェスタ!!」開催にあたり、「ミィーゴチャン」という放送局キャラクターを訴求する、モバイルを活用した「おもしろい」「新しい」プロモーションを検討していました。
TIXが提供している画像認識サービス「PicLin」は、イベント来場者が直接自分の携帯電話のカメラでキャラクターを撮る、といったプロモーションが可能であり、キャラクターの認知向上、イベントへの参加など高い効果が得られると判断し、「PicLin」の導入が決定されました。
今後もインデックス、TIXの両社は協業し、地方テレビ局に向けたソリューション提案を実施していきます。どうぞご期待ください。 |
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| 2006年09月30日 20時45分22秒 |
SB、携帯事業の証券化を11月末に実施 |
| 2006年9月29日20:02時事通信〜ソフトバンク <9984> は29日、買収したボーダフォン日本法人の携帯電話事業の証券化を11月末に実施する方針だと発表した。調達額は総額1兆4500億円で、短期借入で調達した買収資金の借り換えに充てる。金融機関はシティバンクとみずほコーポレート銀行、ドイツ銀行東京支店などが参加する予定。 |
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| 2006年09月30日 20時43分26秒 |
ヤフー、ジャパンネット銀行に4割出資、筆頭株主に並ぶ |
| 2006年9月29日20:02時事通信〜三井住友銀行系のインターネット専業銀行、ジャパンネット銀行(JNB)は29日、ポータル(玄関)サイト大手、ヤフー <4689> と三井住友銀を引受先とする345億円の第三者割当増資を実施したと発表した。ヤフーへの割り当ては今年3月の業務・資本提携合意に基づくもので、ヤフーの出資比率は0%から40%になる。従来の筆頭株主だった三井住友銀の比率は57%からヤフーと同率の40%に低下する。 |
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| 2006年09月30日 20時41分02秒 |
Yahoo!ボランティアで広告をボランティア団体に無料提供 |
| 2006年9月29日10:22BCN〜ヤフー <4689> (井上雅博代表取締役)は9月27日、ボランティア情報サービス「Yahoo!ボランティア」内のネット広告スペースを、登録団体向けに無料で提供すると発表した。また、同日から広告掲載を希望するボランティア団体の受け付けを開始した。
掲載可能な広告は、ボランティア団体による非営利なメッセージや社会貢献を感じる内容の広告。広告制作、掲載費用ともに無料で提供する。第1回広告掲載期間は、07年1月1日-1月31日まで。
事務局による厳正な選考のうえ、最高4団体まで掲載する。応募受付期間は10月31日までで、選考を通過した団体のみに11月末に審査結果を通知、広告作成は12月に行う。また今後、07年2月、3月の計3回の無料広告スペース提供を予定している。
「Yahoo!ボランティア」は、同社が社会貢献事業の一環として提供しているもの。通常は広告を掲載していないが、今回は、Yahoo!JAPANの他サービスのページ上の広告と同等のスペースを設ける。 |
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| 2006年09月30日 20時36分30秒 |
SB、ボーダフォン15機種64色の新機種を順次発売 |
| 2006年9月29日08:42株式新聞速報ニュース〜ソフトバンク<9984> が買収したボーダフォンはきのう28日、「2006年秋・冬『新プロダクト&サービス』説明会」を開いた。説明会には孫正義ボーダフォン社長、太田洋ボーダフォン専務執行役、井上雅博ヤフー <4689> 社長が出席し、10月上旬以降15機種64色の新機種を順次発売することや、ハリウッド女優のキャメロン・ディアズさんやハリウッド俳優を新たにCMキャラクターに起用することも発表された。
孫社長のプレゼンテーションの後の質疑応答のなかでは、携帯電話事業を証券化して1兆4000億円を調達する契約が「あすにもまとまる」と孫社長が言明した。また、最近のソフトバンクの株価について、「株価はこれまで3つの局面で大きく下落した。1回目はインターネットサービスをスタートさせたとき、2回目はYahoo!BBを始めたとき、そして今回が3回目。いずれも新しい事業を手がけるときでアナリストなどから厳しい評価をされてきた。しかし、1〜3年で実績を上げきちんとやれることが証明されれば徐々に投資家にも安心感が広まり株価は回復する」とコメント。
15機種64色(うち2機種は「隠し玉」(孫社長)としてこの日は公表されなかった)のラインアップの一斉投入には、孫社長の「選択肢の少ない現状を一気に変えたい」との思いがにじむ。しかし、「携帯電話に求めるものには実にさまざまなものがある。そのニーズにいかに応えていくかが重要」(出席した市場関係者)であり、今後の展開が注目される。 |
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| 2006年09月30日 20時35分30秒 |
楽天・TBS提携交渉、5度目の延長へ |
| 2006年9月27日20:01時事通信〜TBS <9401> の井上弘社長は27日の記者会見で、楽天 <4755> との業務提携交渉の期限が10月末まで1カ月延長されるとの見通しを示した。延長は5度目になる。井上社長は「これからも話し合いはしていくし、何か成果が出ればいいと思っている」と語ったが、交渉行き詰まり打開のめどは立っていない。 |
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| 2006年09月30日 20時33分56秒 |
インデックス、会員間でのポイント授受サービスを本格展開 |
| 2006年9月27日07:02株式新聞ダイジェスト〜インデックス・ホールディングス <4835> が子会社で携帯サイト専門のポイント交換事業を手掛けるポイントオン社を通じ、26日から会員間でポイントの授受ができるサービスを正式に開始したと発表。同サービスは8月中旬からベータテスト(正式サービス前の試験的展開)を行っていたもので、このほど正式運用にメドが立った。ポイントオン社のポイント交換事業は加盟各社が発行しているポイントをひとつに集約できる点が特徴で、ポイント数に応じて携帯電話向けコンテンツなどと交換できる。今後は会員間でお礼の代わりにポイントを贈呈することなどが可能となるため、モバイル機器を介したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトの運営会社に対し、ネット上でのコミュニケーションを深める手段として導入を促していくという。 |
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| 2006年09月30日 20時30分50秒 |
ACCESS、UBSが投資判断Buy2、目標株価90万円 |
| 2006年9月26日09:42FISCO〜UBSでは携帯電話向けソフト会社のカバレッジを開始、ACCE
SSについては投資判断を「Buy2」、目標株価を90万円としたようだ。携帯電話向
けソフト開発の効率化の必然性が高まると。なお、アプリックス <3727> については
投資判断を「Buy2」、目標株価を100万円としている。 |
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| 2006年09月24日 14時05分57秒 |
ソフトバンク、22日後場切り返す |
| 2006年9月22日14:03株式新聞速報ニュース〜ソフトバンク <9984> は前場で一時30円安の2065円まで値を下げたが、後場に入って切り返し55円高の2150円まで値を上げている。
前場は平均株価にツレ安したが、後場は「楽天 <4755> やヤフー <4689> が値を上げていることにツレ高。8月安値1995円に接近したことでこのあたりを底値とみて買っている向きも見られる」(中堅証券)。 |
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| 2006年09月24日 13時55分21秒 |
楽天が反発、自律反発狙いの買戻しが入る |
| 2006年9月22日11:47テクノバーン〜前日21日に年初来最安値を更新していた楽天 (4755) が一時、前日比1450円(3.32%)高の4万5100円まで上昇して、反発となっている。
先月末に子会社・楽天KCのクレジット部門のオリエントコーポレーションへの事業譲渡に伴い約186億円の譲渡損失及び譲渡付随費用が発生することを発表した流れを受けて、今月に入ってからは証券会社を中心にして財務体質の悪化を懸念するネガティブなレポートが続いていることが連日の安値更新の要因となっている。
ただし、きょうに入ってからはヤフー (4689) が一時、前日比1750円(4.40%)高の4 万1500円まで上昇、USEN (4842) が一時、前日比30円(3.33%)高の931円まで上昇するなどネット関連株全体に自律反発狙いの買戻しが入ってくる状況となっている。 |
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| 2006年09月24日 13時59分51秒 |
ヤフー、リーマン投資判断「イコールウェイト」に格上げ |
| 2006年9月22日10:49FISCO〜リーマンではヤフーの投資判断を「アンダーウェイト」から「イコールウェイト」に格上げ
している。目標株価は50625円を継続へ。株価調整に伴い米国類似企業との比較で
は株価の割高感が払拭されてきたと判断しているもようだ。 |
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| 2006年09月24日 13時48分27秒 |
楽天安値更新、楽天KCの貸倒引当金が懸念材料 |
| 2006年9月21日12:04テクノバーン〜楽天 (4755) が一時、前日比3550円(7.74%)安の4万2300円まで下落して、株価は週間新潮ショックで揺れた後の9月15日に付けた年初最安値(4万4200円)を更新した。
JPモルガン証券が12日付で機関投資家向けに公表した資料のなかで楽天KCの貸倒引当金のことについて触れてバランスシート上にリスクが存在することを指摘して以降、アナリストの間で、楽天の財務体質の悪化を懸念する見方が台頭してきていることがその後のじり安の展開を招いている。
楽天の下落を受けて新興市場銘柄全体が軟調な展開となっていることもあり、市場では新興市場全体への悪影響が懸念されてきている。 |
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| 2006年09月24日 13時44分09秒 |
米ヤフー、第3Q広告収入に慎重な見方を示す |
| 2006年9月20日12:22テクノバーン〜ヤフー (4689) が一時、前日比1850円(4.46%)安の3万9600円まで下落する展開となった他、楽天 (4755) が一時、前日比3750円(7.52%)安の4万6100円まで下落、ミクシィ (2121) が一時、前日比17万0000円(6.03%)安の265万0000円まで下落するなどネット関連株が安い。
前日19日の米国市場で米ヤフーが2006年第3四半期に関しては広告収入が弱含みに推移する見通しとのコメントを発表したことが、日本のネット関連株にも少なからず影響を与えている。
米ヤフーの株価はこのネガティブなコメントが嫌気された結果、前日19日のナスダック市場では前日比3.25ドル(11.21%)安の終値25.75ドルと、急落を起こしていた。 |
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| 2006年09月24日 13時34分15秒 |
ヤフー、決済・金融サービス「Yahoo!ネットバンキング」開始 |
| 2006年9月20日21:38BCN〜ヤフー <4689> (井上雅博代表取締役)は9月20日、ジャパンネット銀行(藤森秀一社長)と提携し、新しいインターネット決済サービス「Yahoo!ネットバンキング」を公開した。携帯電話から利用できるモバイル版「Yahoo!ネットバンキング」も、10月上旬からサービスを開始する予定。「Yahoo!ネットバンキング」は、「Yahoo!JAPAN ID」とジャパンネット銀行の口座を連動させ、「Yahoo! JAPAN」を、より安心して便利に利用できる決済・金融サービス。まずは「Yahoo!オークション」を利用するユーザー向けに、11月1日から「オークション出納帳」サービスを提供する。
「オークション出納帳」では、1回の取引ごとに割り当てられるジャパンネット銀行の「ワンタイム口座」と「ワンタイムパスワード」を利用し、出品者の普通預金口座番号を落札者に知らせずに代金の受け取りができる。代金の請求・支払方法とオークションの取引管理も可能で、またオークションの支払時に、「Yahoo!ポイント」1ポイントを1円として利用できる。
サービスの利用には、ジャパンネット銀行の普通預金口座を開設した後、Yahoo! JAPANのサイト上で「Yahoo!ネットバンキング」のサービス利用手続きを行う必要がある。ヤフーでは、サービス提供に先立ち、10月末まで「ジャパンネット銀行口座開設キャンペーン」を実施。ユーザーに対して事前の口座開設を促す。
なお、06年9月21日に開催するジャパンネット銀行臨時株主総会で、ヤフーから井上雅博代表取締役を含む3名がジャパンネット銀行の非常勤の役員に就任する予定。 |
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| 2006年09月24日 13時30分08秒 |
ヤフー、ジャパンネット銀行と「Yahoo!ネットバンキング」開始 |
| 2006年9月20日20:01時事通信〜インターネット専業銀行のジャパンネット銀行(JNB)は20日、ポータル(玄関)サイト最大手、ヤフー <4689> との提携に伴う新決済サービスとして、ヤフーオークションの代金送金や請求などが容易にできる「Yahoo!ネットバンキング」を、11月1日に開始すると発表した。 |
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| 2006年09月17日 18時21分16秒 |
ACCESS、ロケフリ対応PocketPC映像閲覧ソフト発売 |
| 2006年9月16日08:29日刊工業新聞〜株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、ソニー株式会社(本社:東京都品川区、取締役 代表執行役 社長:中鉢 良治、以下ソニー)よりソフトウエアのライセンス供与を受けた「ロケーションフリー(r)」に対応するWindows Mobile(r) for Pocket PC向け映像閲覧ソフトウエア「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」を国内向けに9月下旬から順次ダウンロード販売開始します。
「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」はACCESSが開発したアプリケーションで、ソニーの「ロケーションフリー(r)」と連携し、Pocket PCでテレビを視聴するためのコンシューマ向けソフトウエアです。ユーザは本製品をインストールしたPocketPCを利用し、インターネットやワイヤレスLANを介してさまざまな場所で自宅にいるようにテレビを操作し、視聴することが可能になります。本アプリケーションは、シャープ製ウィルコム向け端末「W−ZERO3」(WS004SH、W003SH)に対応しており、独自のアルゴリズムを駆使した株式会社テクノマセマティカルのMPEG4デコーダが使用されます。
「NetFront LocationFree Player for Pocket PC」は、国内のダウンロードサイトより順次販売が開始されます。取扱サイトは、クラブビットウェイ(http://www.bitway.ne.jp/)、Good Crew Leche (http://leche.goodcrew.ne.jp/)、Vectorプロレジ(http://www.vector.co.jp/)で、価格は1980円(税抜き)の予定です。
本製品では、テレビ番組を操作、視聴する機能にのみ対応しています。DVD等の外部入力機器への映像の切り替えや操作に対しては次期バージョンにて対応の予定です。なお、本製品の購入ユーザには無償バージョンアップにより機能の追加に対応の予定です。 |
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| 2006年09月17日 18時13分49秒 |
ACCESS、日興シティ投資判断1S目標株価110万継続 |
| 2006年9月15日14:36FISCO〜反発。日興シティでは投資判断「1S」、目標株価110万円を継続したようだ。14日
に中間決算を発表したが、12日に業績予想修正を発表しているためサプライズはな
いと。一方、10月12日にALPについて踏み込んだデモがあると予想、年末にはA
LPのベータ版リリースを予想している。また、具体的に携帯電話メーカーから搭
載が発表されれば、株価はポジティブに反応すると。 |
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| 2006年09月17日 18時09分28秒 |
楽天、メリル投資判断「買い」、目標株価7.5万へ下げ |
| 2006年9月15日10:17FISCO〜反発。連日の年初来安値を更新するが、その後は切り返す展開となっている。ミク
シィ <2121> が一転して売り気配から初値示現、ミクシィ株購入のための換金売り圧
力が弱まっているようだ。新興市場では、インデックス <4835> やDeNA <2432> 、
サイバー <4751> など他の時価総額上位のネット関連株にも同様の動きがみられる。
なお、楽天についてはメリルが投資判断「買い」を継続、目標株価を8.5万円から
7.5万円に引き下げているものの、第3四半期を底に業績は急回復すると予想。 |
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| 2006年09月24日 13時39分52秒 |
楽天S安、JPモルガン証がバランスシートのリスク指摘 |
| 2006年9月14日15:44テクノバーン〜楽天 (4755) が一時、前日比4000円(8.03%)安の4万5800円まで下落して、株価は週刊新潮ショックの影響で9月1日に付けた年初来最安値(4万5950円)を更新した。
JPモルガン証券が12日付で機関投資家向けに公表した資料のなかで楽天KCの貸倒引当金のことについて触れてバランスシート上にリスクが存在することを指摘したことが懸念材料視されたとの見方がでている。同証券では業績予想は見直しの必要性を検討しているとしており、アナリストの間で今期の業績の下振れリスクを懸念する向きが拡大してきている。
他、きょう14日に東証マザーズに上場したミクシィ (2121) 株を取得するために換金売りがでたといった声もでている。
一旦は持ち直すかのように思えた楽天の株価となるが、ここにきて、楽天KCの処理が同社の業績の足を引っ張る形となってきている。楽天に関しては取得価格より10%近く株価が下落しているTBSの問題もあり、状況次第によっては三木谷社長の責任問題に発展してきそうな勢いだ。 |
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| 2006年09月17日 18時06分57秒 |
SB、iPodとのセット割引販売に反応薄く続落 |
| 2006年9月14日11:48会社四季報投資情報〜ソフトバンク(9984)は前場、55円安の2080円まで売られ続落した。同社傘下のボーダフォンが、13日に携帯電話機「705SH」(シャープ製)に米国アップルコンピュータが同日発売したデジタルミュージックプレーヤーの新商品「iPod nano(2GBモデル)」をパッケージ化、「スーパーボーナス+iPod nano」として同日よりセット発売すると発表したが、反応は限定的で売り先行となった。同パッケージは、9月1日から導入した新たな割引サービス「スーパーボーナス」の加入とともに購入でき、価格は都内量販店で新規実質2万3940円からと設定されている。10月1日に迫った同社ブランドのソフトバンクブランドへの移行へ向けて、既成概念を打ち破る自由な発想を実際に具現化する新しい提案を次々と発信していくとしている。アップルの米国での映画配信先行実施、携帯電話のナンバー・ポータビリティ制移行も控えているだけに、携帯電話マーケットの3強争いは一段と熾烈化する。株価は、資金繰り苦戦観測などから再び分割権利落ち後安値が意識されているが、信用好取組などを支えに強気、弱気が交錯する展開が続きそうだ。 |
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| 2006年09月17日 17時58分18秒 |
ヤフーと浮動株比率見直し |
| 2006年9月11日14:32FISCO〜野村証券では、10月2日に東証が発表する1-3月決算企業の浮動株比率(FFW)
の見直しに着目。東証が公表している方法に基づいてFFWを予想し、TOPIX入れ
替えにおけるインパクトを見積もっている。東証1部上場企業では、銘柄数で約
87%がこの1-3月に決算を行っており、今回の見直し対象企業は1481社に上るとい
う。TOPIXに占める時価総額ウエートでは93%を超え、年間で最大のリバランスと
なる公算が高く、市場の注目度も高いようだ。同社は、ウエート増加があるとして
取り上げられている。 |
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| 2006年09月09日 08時55分39秒 |
SB、孫社長の個人資産に関する一部報道否定 |
| 2006年9月8日20:01時事通信〜ソフトバンク <9984> は8日、孫正義社長の個人資産に関する一部報道について「孫の個人資産が当社の資金調達に担保提供で使われている事実はない」とのコメントを発表した。 |
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| 2006年09月09日 08時52分52秒 |
楽天、メリル投資判断「買い」、目標株価8.5万円継続 |
| 2006年9月7日11:08FISCO〜メリルでは投資判断「買い」、目標株価8.5万円を継続したようだ。7日のメリル日
本株セミナーでの三木谷社長による講演を受け、各事業部間でのシナジーの薄さな
どの問題に関して明確な取り組みがなされていることが再確認されたと評価してい
る。 |
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| 2006年09月09日 08時48分36秒 |
SB、クレディスイスの格下げの影響も本日報道でピーク |
| 2006年9月7日10:06FISCO〜ソフトバンク下げ渋る。5日のクレディ・スイスによる格下げの影響も本日の新聞報道などでピ
ークとなっている。信用取組みが厚みを増しているだけに、売り一巡後の動向は注
目されよう。 |
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| 2006年09月09日 08時41分12秒 |
ジープランがヤフー等とポイント交換で提携 |
| 2006年9月7日08:30ヤフー産業ニュース〜住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岡 基之)、株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:成田 純次)などが出資している国内最大級のポイント交換サイト「Gポイント」を運営する、ジー・プラン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 浩、以下ジー・プラン)は、2006年9月1日にヤフー株式会社の「Yahoo!ポイント」、株式会社フジテレビジョンの運営するデジタルコンテンツ配信サイト「CXデジタルマーケット」、ポケットカード株式会社のポイントプログラム「ポケット・ポイント」と新たにポイント交換提携を行いました。
この結果ジー・プランとのポイント交換提携企業は2006年9月1日時点で123社となりました。
ジー・プランは今後もインターネット利用者の利便性の向上のため、有力ポイントとの提携、サービスの向上を行い、ポイント交換市場の拡大を図ってまいります。 |
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| 2006年09月05日 21時52分05秒 |
楽天が2日続伸、関連株も総じて堅調に推移 |
| 2006年9月5日15:35テクノバーン〜楽天 <4755> が一時、前日比2200円(4.21%)高の5万4500円まで上昇して2日続伸となると同時に、ネットエイジグループ <2497> 、ファンコミュニケーションズ <2461> 、テクマトリックス <3762> 、ザッパラス <3770> 、オウケイウェイヴ <3808> 、サイバーエージェント <4751> 、東京放送 <9401> といった関連銘柄も総じて堅調に推移するなど、楽天および楽天関連銘柄はようやく楽天ショックの影響から脱しつつあるようだ。
楽天は8月31日、「週刊新潮の記事の内容は事実に反する一方的なものであり、当社の信用を著しく傷つけるものであります。従って当社は新潮社に対して厳重に抗議し記事の撤回と謝罪を求めるとともに、法的措置も講ずる予定であります」とするコメントを発表している。 |
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| 2006年09月05日 21時50分31秒 |
SBが4連騰、「値幅取りには最適」との声 |
| 2006年9月5日16:52株式新聞社〜ソフトバンク <9984> が4連騰し、一時135円高の2320円まで値を上げた。売買代金は1327億円超と東証1部で首位に立ち、出来高では5873万株強と東証1部で3位となった。
市場では、「値幅を重視するデイトレーダーやディーラーの人気が凄いのだろう。小型株でも値幅がある銘柄があるが、売るのに苦労する。その点、ソフトバンク株は出来高も十分で売るときに困らない。また、信用倍率が8月25日時点で1.50倍と取組妙味があることも魅力」(中堅証券)との声が聞かれた。 |
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| 2006年09月05日 21時49分14秒 |
SB大幅続伸、悲観論後退、相場全体先高感強まる |
| 2006年9月5日15:24テクノバーン〜ソフトバンク <9984> が一時、前日比130円(5.95%)高の2315円まで上昇して、株価は4日続伸となった。
前日4日に発表された4―6月期の法人企業統計で設備投資の上昇を頼りに企業の業況感の改善観測が高まったことなどを受けて、市場を覆っていた悲観論が後退。ここにきて相場全体の先高感が強まるところとなっていることが、市場全体のバロメーター的な側面も強いソフトバンクへの買いにつながっている。
ボーダーフォンがソフトバンクモバイルに変わる10月1日から携帯電話端末の購入に際して割賦手法(分割払い)を導入すると一部メディアが伝えたことなども引き続いて手掛かりの一つとなっており、リーマンショックの影響はひとまず株価に織り込んだ形となっている。 |
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| 2006年09月05日 21時47分08秒 |
SB、4営業日続伸で25日線との攻防に |
| 2006年9月5日10:03FISCO〜4営業日続伸で25日線との攻防に。リーマンによる「売り」レポートを嫌気した流
れから8/28には1995円と2000円を割り込む場面をみせていた。一方、信用需給妙味
は高まりをみせており、8/25の大陰線をじりじりと吸収してきている。 |
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| 2006年09月04日 23時24分08秒 |
ヤフー、デスクトップツール「Yahoo!ウィジェット」の提供開始 |
| 2006年9月4日21:35BCN〜ヤフー <4689> は、インターネットと連携したデスクトップツール「Yahoo!ウィジェット」を9月4日から提供開始した。「Yahoo!ウィジェット」は、デスクトップ上の好きな位置に置いて、検索やカレンダー機能などを直接操作できるミニアプリケーション。「Yahoo!ウィジェットエンジン」をインストールすれば、ブラウザを立ち上げる必要がなく、ユーザーが自由にソフトを開発し、「Yahoo!ウィジェット」のウェブページ上で公開・配布することもできる。
「Yahoo!ウィジェット」のウェブページにはユーザーが投稿したウィジェットを紹介・ダウンロードできる「ウィジェットギャラリー」、ウィジェット開発用のエンジンやツールを配布する「ダウンロード」「開発ツール」、開発に関する質問などをやり取りする「Yahoo!ウィジェットグループ」も設けた。
ウィジェットエンジンのインストールは無料で行えるほか、「Yahoo! JAPAN」のサービスと連携した「Yahoo!検索ウィジェット」「Yahoo!ノートパッドウィジェット」「Yahoo!メールチェッカーウィジェット」「Yahoo!地図ウィジェット」の5つのウィジェットも同時にインストールされる。対応OSはWindows XP、2000、Mac OS X 10.3 以上。
今後、同社は「Yahoo!ウィジェット」の機能を充実させ、PC初心者からウィジェット開発者まで、幅広い層のユーザーが「Yahoo! JAPAN」のサービスに触れられる新しい入り口としての機能拡充を進めていく。なお、「Yahoo!ウィジェットエンジン」は、米ヤフーが提供する「Yahoo! Widget Engine」とも互換性を持つため、米ヤフーの「Yahoo! Widget Gallery」に掲載されているウィジェットをダウンロードして使用することも可能。 |
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| 2006年09月04日 23時21分38秒 |
楽天反発、醜聞報道を冷静に受け止める向き拡大 |
| 2006年9月4日11:31テクノバーン〜楽天 <4755> が一時、前日比2950円(6.04%)高の5万1800円まで上昇して、急反発。
週刊新潮やそれに続く東京スポーツによる醜聞報道を受けて先週末1日には一時、4万5950円まで下落して年初来最安値を更新したが、今日に入ってからは報道内容を冷静に受け止めて押し目買いを入れる向きが拡大している。
先週発売された週刊新潮の記事に関しても、内容は伝聞がほとんどとなっており、それほど深刻に受け止める内容ではない、といった見方がでてきているという。
きょうは相場全体が大きく上昇。市場全体の先高感が強まってきているということもあり、押し目買いなども入ってきている。 |
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| 2006年09月02日 08時09分51秒 |
SB、10月割賦手法を携帯電話販売に導入へ |
| 2006年9月1日11:01テクノバーン〜ソフトバンク <9984> が一時、前日比35円(1.72%)高の2075円まで上昇して、2日続伸となっている。
ボーダーフォンがソフトバンクモバイルに変わる10月1日から携帯電話端末の購入に際して割賦手法(分割払い)を導入すると一部メディアが伝えたことが手掛かりの一つとなっているという。
割賦手法を導入することにより、購入者は携帯電話を割り引かれた価格で購入することが可能となる。また、販売店側にキャリアが支払う販売奨励金に関しても分割で支払われることになり一度に支払わなければならないという負担が減少。購入者が2年以内に解約した場合には一括払いで購入するよりも大きな金額を支払う必要が生じる。 |
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| 2006年09月02日 08時07分02秒 |
SB売買代金トップ、ユーロ建てSBの買入消却を評価 |
| 2006年9月1日10:11株式新聞ダイジェスト〜ソフトバンク <9984> がしっかり、一時25円高の2065円まで買われている。午前10時10分現在、東証1部売買代金トップ。31日に2011年満期ユーロ建て普通社債(SB)の買入消却を発表し、有利子負債や支払金利削減による財務好転を評価した買いが入った。買い付け募集期間は06年8月31日〜9月29日午前9時(ロンドン時間)。最大4億ユーロ(約602億円)を買い付けるとしている。
また、同社参加のボーダフォンが携帯電話機販売に割賦方式を導入すると報じられている。 |
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