お掃除の王様
KingofClean


建物別清掃



 建物別や用途別に清掃方法や管理方法が変わってきます。どのように変わっていくかは下記を参考にして下さい。

一般ビル
 頻繁に人の出入りがあり、日常的なお掃除だけでは、建物の美観や衛生は維持できません。さまざまな清掃機械、業務用の洗剤、ワックスを使用し、専有部・テナント、廊下・通路・エントランス・エレベーターホール・トイレ・湯沸し室などの共用部分の美観。


店  舗
 お客様は、同じようなお店であれば、綺麗なお店に集まります。それは、お店のデザインのみならず、清潔感のあるお店ということです。スタッフの方々で開店前や閉店後にお掃除なされると思いますが、それのみでは、汚れはどんどん蓄積されます。床のヒールマーク、エアコンの臭い、厨房の油汚れ、物の影や隅の綿埃や髪の毛、高所ガラスの美観。


一般事務所
 デスク、棚、パソコン、コピー機、応接セットなどたくさんの物の影には、たくさんのゴミや、汚れがあり、毎日のお掃除だけで美観や衛生を維持するのは、不可能です。また、ディスクなどの配置換えをすると、汚れやワックスの差が目立って、大変見た目に良くありません。また事務所内には、業務用エアコン、カーペット、高所のガラス・照明、トイレ、ブラインドなど、清掃するべき所はたくさんあります。


医院・病院
 診察、治療をする場所ですので、衛生という観点から、お掃除には特に気を使っている院長先生などがたくさんいらっしゃいます。毎日スタッフの方が開院前・診療後などにお掃除されているのは、当然のことで、ほとんど定期的に、また、汚れが目立つようになったとき(臨時的)にプロのクリーニングをしていると思います。大きな総合病院などは、ほとんど専属の清掃スタッフや委託の業者などたくさんの人数で、日常清掃も定期清掃も行っています。清掃は、病院の業務の一部です。
待合室、診察室、受付、スタッフルームなどの床面やガラスの汚れ、トイレの隠れた汚れ、エアコンの臭いなどを取り除いて、衛生維持と来院される患者さんなどの建物の印象度アップ。


一般住宅
 事業所などでは、プロやお掃除専属のスタッフなどがいて、日常的、定期的に建物の維持管理に努めています。ご家庭でも、奥様などがほとんど毎日、お掃除をなされていると思いますが、汚れに対する知識や、クリーニングの道具、技術がないと、綺麗にならないところは、たくさんあります。
たとえば、換気扇やレンジフード。大掃除のときなど、年に1回程度は、ある程度分解してお掃除なされていると思いますが、どのようになされていますか?
分解の方法は?洗浄の方法は?洗浄剤は?

分解の知識、洗浄の技術、業務用のさまざまな洗浄剤とそれを選択する目がないと、頑固な汚れ、隠れた汚れは残ります。また、それを繰り返していると、その汚れは固着して、取れなくなり、性能も耐久性も悪化ます。

掃除ぐらい自分で出来るとおっしゃる方は、まだまだいらっしゃるのが現状ですが、ご家庭の中で、床の光沢、エアコンの中の汚れ、トイレの臭い、など気になる場所は、きっとあると思います。