あ行

【あ】

洗う
水や洗剤を使って汚れを落とし、きれいにすること。
洗いおけ
水を入れる円筒形のうつわで、食器洗いに使用します。
網戸用洗剤
網戸の掃除に使う洗剤。網戸用洗剤を網戸にスプレーしてしばらく置いた後、水をかけて汚れを流します。
網戸
家に虫が入らないように窓に取り付ける、網を貼った戸。網戸の汚れを落とすには網戸用洗剤を使うと便利です。
雨どい
雨水を屋根から地面に流す塩化ビニール製の、とい。といは落ち葉やゴミが詰らないように定期的に確認し、掃除します。
油汚れ用洗剤
べとつく油汚れを落とすための洗剤。基本的にアルカリ性ですが、弱アルカリ性のものもあります。
アクリル用研磨剤
アクリル板の切断面を磨くのに使用する薬品。プラスチックやステンレス、アルミなどの汚れを落としたり、つやを出したりするのに使えます。
油ハネ
調理中に油がはねて、台所のレンジ台の近くの壁や床についた汚れ。ついてすぐなら湯で絞った台ぶきんで拭くときれいになります。こびりついた汚れは中性洗剤や台所用洗剤で拭きます。
アクリル
アクリル繊維の略で、化学繊維の一つ。アクリル製品の洗濯には中性洗剤を使い、漂白には塩素系漂白剤を使います。
アスベスト(石綿)
アスベストは、天然の繊維状ケイ酸塩鉱物であり、「せきめん」、「いしわた」と呼ばれています。アスベストは電気絶縁性、耐火性、断熱性に優れている特長から、主に建築材料(屋根、壁、天井、軒天、断熱材等)に使われてきました。しかし、これを長年人が吸い込むと、じん肺や悪性中皮腫になる可能性が高まることが近年わかってきました。
昭和55年:吹き付けアスベスト禁止
平成16年:アスベストを含む建材禁止
病気発症までの潜伏期間が30年から40年と非常に長いとされており、禁止前に吸い込んだアスベストに問題があり、近年社会問題化している。

【い】

いす
腰かける道具。ダイニングのいすはフローリングの床を傷つけやすいので、いすの脚の裏側に市販の傷防止用品を貼っておくと便利です。
犬走り
建物のまわりに40p〜60p位の幅で建物を取りまくようにコンクリートが打たれた部分をいいます。雨水によって基礎部分が濡れたり、汚れが建物に跳ね返るのを防ぐ。

【う】

ウール
羊毛から作った毛糸や毛織物。ウールのニットも洗濯表示に手洗いマークがついていれば洗濯機で洗えます。中性洗剤を使用し、洗濯ネットに入れて弱水流で洗い、脱水時間は短くします。
ウェットティッシュ
不織布にアルコールと洗剤成分をしみこませたもので、洗浄や除菌に使用します。まな板や包丁などの除菌や清掃に使うと便利です。
ウォークインクローゼット
寝室などに設けられる、人が中に入っていける衣類を収納する為の洋風納戸。オフシーズンの衣類も吊り下げた形のまま収納できる。
ウッドデッキ
庭に面したテラスの上に設ける木製の甲板のこと。屋根は付けないが、屋内の延長のような空間として利用する。広さは3〜6帖程度。

【え】

エタノール
傷口の消毒に使う薬品。薬局で買えます。家中の掃除にも使えます。殺菌効果があり、カビのはえた畳やパッキンはエタノールをつけた布で拭き取るときれいになります。家電製品の油汚れもきれいに落とせます。
塩素系漂白剤
次亜塩素酸ナトリウムの酸化力を使って漂白する洗剤。漂白作用が強力なので、白いものの漂白に使い、色のついたものには使用しません。
エア・スプレー
ほこりを高圧でふきとばす仕組みのスプレー。オーディオのスイッチ周辺に入りこんでいるほこりはエア・スプレーで吹き飛ばします。
エアコン・フィルター
エアコン本体にほこりが入るのを防ぐもの。フィルターは一週間に一度を目安に、外してきれいにします。
エア−コンディショニング
冷暖房と違って湿度調整までするシステムのことで、空気調和と呼ぶ。
エアコンディショナー
室内の温度や湿度、換気の調整を行う設備機器の総称。エアコンとも呼ばれる。
エクステリア
本来は単に外側の意味であるが、門扉、塀、フェンスなど屋外の設備のほか、カーポートや庭園など住宅の外構全体を指して使われる事が多い。この他、サンルームやバルコニーなどウッドデッキなども含めることがある。
江戸間
関東地方で使われている寸法の表示。1間を1.82mで表示する。

【お】

オーバーハング
2階が1階より張り出すように設計された形態。逆に2階が1階より引っ込んだ形態を「セットバック」という。
オープン外構
敷地の周囲に塀や垣根を作らない、開放的な敷地回りのこと。道路から建物が丸見えになるが、アメリカの一戸建て住宅では一般的。日本でも、最近は塀や垣根の高さの低い、オープン風外構が主流になっている。
オープンリビング
玄関ホールと居間との間に間仕切りがないリビングの形態を呼ぶ。全室暖房を行う北国の住宅や、温暖地での住宅でよく見られる間取り。最近では、応接空間の充実やスペースの有功利用を意図したものが普及しつつある。