
まな板 |
調理で食品を切るときに下に敷く厚い板。木製とプラスチック製のまな板があります。細菌の繁殖を防ぐために、まな板を使用した後はクレンザーでよく洗い、よく乾燥させてから、湿気の少ない場所にしまいます。 |
間口・奥行 |
建物や敷地の前面道路に接する正面の側の長さを間口と呼び、前面道路との境界から反対側の面までの長さを奥行という。 |
窓 |
採光、換気、通風のために設けられる開口部のこと。主な窓には次のような種類がある。 @押し出し窓(くり出し窓)左右を開くのではなく、窓の下部を押して開ける窓。浴室やトイレ、キッチンなど小さなスペースに用いられることが多い。浴室の窓は、湿気を抜くために開け放しにされることが多いため、防犯を考慮して開き方の小さい押し出し窓にするなどの工夫をする。 A腰高窓(こしだかまど)大人が立った時の腰の高さ、だいたい80〜90pの高さが下端になっている窓。一般的に、バルコニーの付いていない壁面に設置される。 B高窓天井近くなど壁の高いところに設けられた明かり取り用の窓。天井高が3m以上あるような部屋や吹抜け部分に付けられることが多い。開閉できない場所は、はめ殺し窓になることが普通だったが、最近はリモコン等で開閉操作できる窓も増えてきた。 C出窓建物の外に突き出たような形の窓。外に突き出ている分、室内に広がりを演出する効果がある。奥行きが20p程度あると飾り棚として活用でき、照明器具や鉢植えを置くなど実用的。 D天窓 天井にある窓。「トップライト」ともいう。 E掃き出し窓床面近くから始まる大型の窓。バルコニーやテラスへの出入口にもなる。 Fはめ殺し窓(フィックス窓、FIX窓)採光だけを目的とする窓で、開閉できないもの。玄関ホールの吹抜け部分などによく使われる。 |
水もれ |
台所や洗面所の吐水口や配水管のすきまから水がもれること。パッキンがすり減っているので新しいものと交換します。 |
御影石 |
花崗岩(かこうがん)質岩石の石材名。神戸市御影(みかげ)が産地として有名だったことから、こう呼ばれる。三和土(たたき)、上がり框(かまち)、庭石、墓石や石造品に多く用いられる。 |
結び目 |
結んだところ。ネクタイの結び目のしわを取るには、ネクタイを引っ張りながらスチームをあててアイロンをかけます。 |
目地(めじ) |
タイルとタイルの継ぎ目や、浴槽と壁との継ぎ目など。目地の黒ずみはカビなので、カビ取り剤をスプレーし、しばらく置いたあとに水で洗い流し、最後に乾いたふきんで拭きます。 |
目透かし天井 |
和風天井の一種で、天井の板材をぴったり継ぎ合わさず、板と板の間に少しすき間をあけて張ったもの。「目透かし張り」ともいう。 |
面格子 |
窓などの開口部に、一定の間隔で打ち付けられた格子のこと。台所の窓や外の道路に面した廊下などに、防犯のために取り付けられる。 |
メンテナンス |
維持、管理、修理のこと。住宅の耐用年数を延ばし、快適な住み心地を維持するためには、日常の清掃や点検、外壁の塗り替え、老朽化した設備の取り替えが不可欠になる。 |
木製家具 |
木で作られた家具。合板家具、塗装済みの家具の汚れは中性洗剤液で拭き取ったあとに水拭き、から拭きします。白木の家具や塗装していない家具の汚れは専用の洗剤を使用します。 |
モジュール |
基本寸法、基準単位のこと。日本建築の「尺(しゃく)」や「間(けん)」もモジュールの一つ。これまでわが国では、家を建てる時のモジュールを約90pとすることが多かったが、現在の住居にこのモジュールを当てはめると、廊下が狭くなって車椅子が通れないなどの問題が生じる。そこで新たに1mを基本寸法とする「メーターモジュール」が採用されつつある。 |