掃く道具

管理者の独断で紹介しております。メーカーとの繋がりはありません。


■文化チリトリ&自在ホウキ
樹脂製で静音設計のチリトリと軽量で使いやすいほうきのセットです。
使い勝手が良いだけではなく、スマートに清掃が行えます。
【メーカー】山崎産業株式会社


■EFラバーブルーム
ゴム製のブレードなので、通常のホーキのように、細かいゴミや髪の毛がからみつくことなく集められます。また、水洗いしたタイル面などの水切りとしても使うことができます。ビルメンテナンス、オフィス、店舗などの細かな砂ボコリ等のお掃除に。
【メーカー】株式会社テラモト


■化学モップ
化糸にホコリなどを吸いつける吸着材を塗布したモップです。フローリングやタイルなどをから拭きすることで、ハウスダストを舞い上がらせることなく、掃除できます。


■シダ箒
シダ箒と呼ぶが赤シダ箒とも呼ぶ。赤シダ箒(ほうき)とは、パルミラファイバーといい、原産国は主にインドです。繊維が太くコシが強いので荒く大きなゴミを掃くのに最適です。


■黒シダ箒
黒シダ箒(ほうき)とは アレンガファイバーといい、原産国は主にインドネシアです。繊維が細くやわらかいため、砂や細かいゴミを掃くのに最適です。品質は、グレードが現地で4段階に分けられ、当社は、一番最高のものを使用しております。良い品質は、細いながらもコシがあり、弾性力があること。品質の悪い製品は、繊維にコシがなく髪の毛を束ねたようなもので、掃くというよりなでるような感触です。


■化繊箒
化繊箒(ほうき)とは、プラスチック製の箒(ほうき)で、水まわりの掃除に最適。赤シダより、コシが強く、雨上がりの濡れた落ち葉や重いゴミなどを掃くのに最適です。


■自在箒
細い繊維を短く刈ってT字型をした自在箒(ほうき)は、ゴミを掃き集めやすいように、作られています。フローリングやタイルなどの床に最適で、学校や美容院などでよく使用されています。自在箒(ほうき)の繊維は、植物繊維・化学繊維・動物繊維をミックスしています。


■座敷箒
座敷箒(ほうき)は、その昔は東京箒・江戸箒などと呼ばれていました。室内を掃く箒(ほうき)として活用されていましたが、経済が成長するにつれ、「電気掃除機」の需要方が高くなりました。しかし、電気掃除機には弱点があります。電気掃除機は、電気代がかかるのは当然ですが、ほとんどの場合、ポリエステルのブラシを使用しているため、畳表よりもかたい材質なので、表面が傷みやすくなります。
また部屋の隅々まで掃除するのにも、座敷箒箒(ほうき)の方が細かい部分まで掃き取れるので、現在でも活躍しています。


■棕櫚箒(しゅろほうき)
使えば使うほどに風合いを増す棕櫚箒(シュロほうき)は、繊維が非常に微細で、一定の太さを保っています。また、水に強く水洗いが可能です。
使い始めは棕櫚(シュロ)の樹脂が落ちるので、粉を落としてから使います。力をいれすぎて掃除すると、先にクセがつくため、毛先をいかすように掃くのがこつです。


■荒神箒(こうじんほうき)
毛がかためのハンドブラシ。荒神(こうじん)とはかまどの神様。かまどの掃除に使われていたブラシです。機械のホコリ取り、サッシの溝掃除など、小さなスペースに使用します。