アルカリ性とは アルカリの共通な性質をアルカリ性という。
pH(ペーハー)の値が「7」よりも大きくなるとアルカリ性である。
「7」よりも大きいほど、強いアルカリ性となる。
これは水素イオン濃度がだんだん低くなるためである。
アルカリはアラビア語の「灰(はい)」という意味がある。
アルカリ性のことを塩基性(えんきせい)ということもある。
〈 アルカリの性質 〉
@ なめるとしぶみがある。
A 赤色リトマス紙を青色にする。
B BTB溶液を青色にする。
C フェノールフタレイン溶液をうすい赤色にする。
D 指先につけると、ぬるぬるする。
E 2本の電極(でんきょく)を入れ、電圧を加えると電流が流れる。
F 酸と反応して、酸の性質をうちけす。
アルカリ性の水溶液には、必ずOH−(水酸化物イオン)がふくまれている。
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