お掃除の王様
KingofClean


ソファーのお手入れ



布張りソファーのお手入れ

汚れがひどいときは、簡易クリーニングを

ふだんは、ブラシや掃除機で、ホコリをとります。
汚れが気になったら、ホームクリーニング用洗剤[エマール]をうすめた液で、布をかたくしぼってふいて
みて下さい。

仕上げに、水で布をかたくしぼって清めぶきし、さらに乾いた布で水分をよくふきとります。
また、ニオイが気になるときには、[リセッシュ]がおすすめ。手軽に消臭・除菌できて、さっぱりとします。
20〜30cm離して表面全体が湿り気をおびる程度にスプレーしてください。

本革のソファーのお手入れ

革のメンテナンス

革のグレード仕上げ方法により異なりますが、ここでは、一般的なメンテナンスをご案内します。

 革張りソファーの注意事項_____________________
■購入したら保護クリームを早めに塗りこむ
・手垢・皮脂から革を保護するために、買ったばかりだからこそ、保護クリームを塗りこむようにして下さ
い。コーティングの役目をしますので、後のクリーニングが手軽に行え、汚れにくくなります。

■湿気に注意
・革製品に余計な湿気は禁物です。
■太陽光に注意
・革製品は直射日光は禁物です。革のたんぱく質は、紫外線が長時間当たると壊れてしまいます。
そうすると革が硬化し、ひび割れの原因になります。また、色つけに使用している染料も劣化して色褪
せてきます。

■汚れに注意
・使っているうちに汚れがつきます、また何かをこぼしたりした時の汚れは、革製品の専用クリーナー
で、クリーニングしてください。クリーニングして自然乾燥後に、保護クリームを塗るのをわすれずに。

■周期はどのくらい?
・革のグレードによって頻度は変わりますが、年2回のクリーニング。季節ごとに保護クリームを塗ってい
ただくと万全です。3か月ごとに、保護クリームのみ、クリーニングとクリームセットと、お手入れして頂く
のが革と上手に付き合う方法です。

■同じ革でも、革靴用のミンクオイルでのケアは禁物
・靴用のミンクオイルは、油脂の成分が多すぎて家具には向きません。汚れが革に定着して、落ち難
くなってしまう恐れが有ります。専用の保護クリームを購入される事をお薦めします。





本革ソファークリーニング

革の汚れを取る

革の汚れが目立ち始めたら、革用のクリーナーなどを使って革を痛めないように詰まった汚れ
を取り除いてあげることが、長持ちさせる秘訣です。また、少なくとも年1〜2回のクリーニング
をお勧めいたします

■ソフトクリーナー

ソフトクリーナーは、革の色、艶、風合いを損なわずに繊維の奥深くに浸透し、表面に付着した
汚れは勿論、カビの発生の原因になりやすい毛穴の内部に付着した汚れ(プレミアムレザー)
を簡単に取り除くことができます。

1.ソフトクリーナーをよく振り混ぜます。
2.スポンジにソフトクリーナーを充分付けます。
3.スポンジを揉むように泡立てます。
4.円を描くようにして毛穴の中に蓄積された汚れを洗い出します。(ポイントは決して強く擦らない)泡
が消えてなくなれば(2)からの作業を繰り返します。

5.浮かび上がった汚れは、清潔な柔らかい布で拭き取り革製品を自然乾燥させます。
革製品が乾いても汚れが見える時は(1)〜(5)の作業を繰り返してお手入れ下さい。

革の特性、汚れの原因なる成分などに注意されて汚れ落しを行ってください。革のことを理解
していただくことは革のメンテナンスにとって重要な作業です。また、ゴミや汚れが付着します
と劣化、カビ等の原因となります。


汚れの種類により、上記クリーナーで対応できないものもありますので、ごしごし擦る前に落と
せるタイプの汚れかどうか少量で試して下さい。
決して革表面を擦り過ぎないようにしてくださ
い。革の表面の塗膜がはがれてしまう危険があります。
はがれてしまうと、専門業者で補修な
どが必要となります。