不溶性シミ処理



しみの落としやすさ 軽度〜中度 なのですが、時間がたったシミは、なかなか落ちません。
そのときは染まったと思い諦めるのも勇気です。

シミ取りの前に 色落ちテスト

色落ちしそうなカーペットは、まず色落ちテストをしましょう。 水を目だたない部分につけ、白い布を当
てて押してみます。白い布に色が移るようなら、専門店店に相談した方が安心です。

処理は、おだやかなものから試してください。
処理1で落ちなければ、次のステップ処理2、続いて3へと試してください。






チューインガム

処理1

ガムを氷で冷やして固め、その後爪でできるだけはがします。

処理2

@洗剤を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から 中心に向かってたたき、タオルを押し付けシミを移
します。

A水を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付け洗剤を移し
ます。

※回りが輪ジミにならないように境目をぼかします。
※歯ブラシでたたくことによって、目寄れなどが不安な場合は、歯ブラシの柄部分やガーゼを巻いた
指・綿棒などを使います。 タオルの位置を変えて、シミの色がタオルにつかなくなるまで続けます。

B最後に乾いたタオルで水分をよく取り、自然乾燥させます。

鉄サビ

処理1

@還元系漂白剤(ハイドロハイターなど)の溶液を綿棒などで塗布します。 
※塩素系漂白剤につけると余計に濃くなってしまいます!
A水を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付け洗剤を移し
ます。

※回りが輪ジミにならないように境目をぼかします。
※歯ブラシでたたくことによって、目寄れなどが不安な場合は、歯ブラシの柄部分やガーゼを巻いた
指・綿棒などを使います。 タオルの位置を変えて、シミの色がタオルにつかなくなるまで続けます。

B最後に乾いたタオルで水分をよく取り、自然乾燥させます。

泥汚れ

処理1

@洗剤を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から 中心に向かってたたき、タオルを押し付けシミを移
します。

A水を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付け洗剤を移し
ます。

※回りが輪ジミにならないように境目をぼかします。
※歯ブラシでたたくことによって、目寄れなどが不安な場合は、歯ブラシの柄部分やガーゼを巻いた
指・綿棒などを使います。 タオルの位置を変えて、シミの色がタオルにつかなくなるまで続けます。

B最後に乾いたタオルで水分をよく取り、自然乾燥させます。

処理2

処理1で取れなかったら、漂白剤の希釈液を作り、綿棒などでシミに漂白剤をなじませます。

漂白剤に関してはコンテンツ『漂白剤について』を読んでください。
使用方法を間違えるとカーペットが変色や色抜けを起こすことになります。

墨汁

まず、落ちないでしょう。でも、すぐ!なら落ちます。

処理1歯磨き粉で落とす

@歯磨き粉を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付けシミ
を移します。

A水を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付け洗剤を移し
ます。

※回りが輪ジミにならないように境目をぼかします。
※歯ブラシでたたくことによって、目寄れなどが不安な場合は、歯ブラシの柄部分やガーゼを巻いた
指・綿棒などを使います。 タオルの位置を変えて、シミの色がタオルにつかなくなるまで続けます。

B最後に乾いたタオルで水分をよく取り、自然乾燥させます。

カビ

残ることを覚悟で挑みましょう!

処理1

ブラシをかけながら掃除機で吸い込む。

処理2

@洗剤を付けた、歯ブラシなどで、カビの周辺から 中心に向かってたたき、タオルを押し付けシミを移
します。

A水を付けた、歯ブラシなどで、カビの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付け洗剤を移し
ます。

※回りが輪ジミにならないように境目をぼかします。
※歯ブラシでたたくことによって、目寄れなどが不安な場合は、歯ブラシの柄部分やガーゼを巻いた
指・綿棒などを使います。 タオルの位置を変えて、カビの色がタオルにつかなくなるまで続けます。

B最後に乾いたタオルで水分をよく取り、自然乾燥させます。

処理3

処理2で取れなかったら、漂白剤の希釈液を作り、綿棒などでシミに漂白剤をなじませます。

漂白剤に関してはコンテンツ『漂白剤について』を読んでください。
使用方法を間違えるとカーペットが変色や色抜けを起こすことになります。

修正液

処理1

ブラシをかけながら掃除機で吸い込む。

処理2

@歯磨き粉を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付けシミ
を移します。

A水を付けた、歯ブラシなどで、シミの周辺から中心に向かってたたき、タオルを押し付け洗剤を移し
ます。

※回りが輪ジミにならないように境目をぼかします。
※歯ブラシでたたくことによって、目寄れなどが不安な場合は、歯ブラシの柄部分やガーゼを巻いた
指・綿棒などを使います。 タオルの位置を変えて、シミの色がタオルにつかなくなるまで続けます。

B最後に乾いたタオルで水分をよく取り、自然乾燥させます。