かろうじて動く版。とりあずリリース。Linux専用とか S3専用とか色々制限あり。でも、書き込むことはできる。
なにができるの?:H8/SHのフラッシュへの書き込み。 ホストはLinuxでしか試していません。というか、Windows/Macintoshマシンは 持っていません。ひょっとしたら動くかも。でも、動かないかも。
Open H8 Writerとの関係は?:簡単にいうと、「機能を 削ったOpen H8 Writer」です。正直な所、勢い余って原型がないぐらい削って いるので、別物と考えてもらって構いません(笑)。
Open H8 Writerと何が違う?:書き込み制御プログラム は外部から指定できるようにしました。このため、一般的なものは大体書き込 めると思います。当然、対象のCPUに対応した「書き込み制御プログラムは必 須」です。それと、プログラムの本体を転送する際に38400などで転送できる ので幾分速くなります。
Open H8 Writerがあるのになんでこんなものを…:みつ いわ氏作成のOpen H8 WriterはSH7144には対応しておらず、また、同氏作成の h8flushはSH7144に対応しているはずが、なぜかわたしの環境では書き込めま せんでした(追跡しようにも情報がない…)。Open H8 Writerは書き込み制御プ ログラムを含むわ、CPU種類を指定すればそれだけで大体動いてくれるわ、結 構使いやすいのですが、こういう場合はそれがデメリット。
はてさて困ったものだ。と思っていたら、「H8ライター + H8工作 + PIC工作」様が各種書き込み制御プログラムをフリーで公開している! ならば、Open H8 WriterからCPU種依存部分を切り離し、手動で設定できるよ うにすれば(書き込み制御プログラムさえあれば)自由に書き込めるはず!
…と思って弄り倒していたら、いつしか原形が…とりあえずOpen H8 Writerとして公開すると角が立ちそうなので、微妙に名前変更
( 下のファイルのミラー)
※7144_45_F48M_P384.MOTはターゲットにあわせて変更tar xfvz h8writeSipmle.tgz cd h8writeSimple make PREFIX=(パスの通ったディレクトリ) make install cp dot_h8writeSipmle_config ~/.h8writeSipmle cd - unzip H8W_036b.zip mv H8W/CTRL_MOT/7144_45_F48M_P384.MOT (適当なディレクトリ)
vi ~/.h8writeSipmle
# # Configuration of h8writeSimple # # MOTファイル名 # MOT_FILE = # 書き込み制御プログラムのファイル名 WRITE_CONTROL = /usr/local/share/h8writeSimple/7144_45_F48M_P384.MOT ←上でコピーしたもの # ポートのデバイスファイル PORT = /dev/usb/ttyUSB0 ←接続しているデバイスを指定 # 本体転送時のビットレート BITRATE = 38400 ←書き込み制御プログラムに依存 # ROMの開始位置 ROM_START = 0x00000000 ←ターゲットで決まる # ROMの終了位置 ROM_END = 0x0003ffff ←ターゲットで決まる
h8writeSipmle [書き込むmotファイル]