情報ホットラインの過去の記事

JPU岡山支部が「ゆうメイトのスキル基準に関する要求書」提出! (9/24UP)
 
JPU(旧全逓)岡山支部は、9月21日、@スキル基準での1区の範囲の明確化、A通区数以外のスキル認定などを内容とする「ゆうメイトのスキル基準に関する要求書」を当局に提出した。



1月2日配達復活に向け水面下で動き!・・・JPU全国地本書記長会議
  1月2日の配達復活に向け、JPU中央本部と郵政公社本社との間で水面下での動きがあります。公社本社より内々に提案されたもののようで、9月16日開催の全国地本書記長会議で意見集約するようです。
 JPU中央本部の判断(スタンス)は、@郵便事業財政263億黒字であるものの、減収の中での事であり、本年度以降、削減要素が薄く、更に、5.500億円の債務超過の改善必要等、事業財政関連観点。A年賀郵便に対する利用者へのサービス向上。近年、スーパー、デパート等、3が日営業等国民意識の変化。B公務労働に対する国民の感情。C公社設立は歴史的転換であり経営政策と公社としての生き残りと、1月2日配達復活が郵政公社にとって必要不可欠のように述べていますが、どんな理由があったとしても、郵政公社職員の内、郵便関係労働者とりわけ集配労働者のみが、わずか1日しかない年末年始の休日を奪われる必要がどこにあるのでしょうか。
 公社の推定でさえ14%の職員が正月3ヶ日に休めないとしており、実際はもっと多くの職員が休めない可能性があるし、連続勤務の歯止めもなくなり、さらには日曜配達復活への道を開くものです。
 郵政全体でいえば50%以上の職員が年末年始の6日間を休んでいるにもかかわらず、わずか1日しかない年末年始の休日である1月2日を配達復活するのではあまりにも公平を欠くといわざるを得ません。
   




ゆうパックリニューアル施策!(9/6から)

 不在小包の三日配達、前々日から当日までの三日分の不在小包の夕方、夜間配達、20時までの申し出受付等を内容とする「ゆうパック・リニューアル」施策が9月6日から全国施策として実施される。
 加えて、19時帰局が20時帰局に変更で、19時まで受付の夜間申し出は20時以降に配達となり、21時までの夜間配達の時間は到底守れないことは明らか。
 本務者の増員、非常勤の措置抜きには実施が困難なのは明らかで、要員措置抜きに、タダ働きや超勤が常態化すれば、21時以降の配達が常態化し、21時以降の申し出も増える可能性が大いにあり、24時間営業の状態になりかねない。
 



台風一過(16号)。玉野局は床上浸水、、岡山南局も地下が浸水。(8/30)

 
 浸水の警報が出ていたのに、区分機(玉野)とバイク(両局)が水浸しで業務に使えず。
 台風16号がまさに猛威を振るった。南郵便局の地下は、一般成人男子の腰のあたりまで水浸しとなり、約70台のバイクは鉄屑と化し、近隣の郵便局から調達して、とりあえず集配業務を確保(定形外等計画配送)するという事態となった。地下室にはその他大量の物品があるが殆どゴミとなった。
 浸水の予測があったにもかかわらず関わらず、過去の轍を踏むこととなった背景を厳しく問われる(天災・人災両面から)。
 また、一歩間違えば生命の危険さえあった30日夕刻から夜半にかけて暴風警報発令中、夜勤勤務にあたっていた職員には、何ら災害回避等の指導がなかったことも付け加えておきたい。
 抜本的対処を行わない限り、何度でもこの様な事態を繰り返すのではないだろうか。



JPU(旧全逓)岡山県(県連協)野球大会が新見市内で開催され、
  岡山支部が東備支部を6対4で敗り、優勝。(8/31)




台風18号一過。勝山で郵便配達の車に倒木が直撃!(9/7)
 多大な被害をもたらした16号と同じコースをたどり、16号以上の大型で風の強い台風といわれた18号。広島市で最大瞬間風速60メートル(午後2時過ぎ)、岡山市33.8メートル、津山市37.8メートルを記録。
 岡山県内では、16号同様の浸水に加え、津山ではトラックや送迎バスが横転、笠岡や湯原で主要道が倒木でふさがれるなどの被害が出る中、勝山町内では配達中の郵便配達車に、高さ約5メートルの木が倒れて直撃し、フロントガラスが割れる事故が起きている。(山陽新聞による。)怪我が心配だが、新聞では怪我の有無は明らかにされていない。
 詳しい事実関係を知っている方はメールをください。



台風18号一過。暴風警報下、軽四自動車での配達なら大丈夫?! (9/7)
 台風18号が接近する中、岡山中央郵便局の対応は、もっとも台風が接近する時間帯である午後からの配達は、軽四自動車(二人一組)による混合(速達、申し出郵便、時間帯指定小包等)のみの配達で、通配の配達は待機という対応であった。
 16号の際は、再接近が夕方から夜間ということで、局側の統一的な対応は、@夕方・夜間の申し出は断りのお願いをするA通配は計配B夕方・夜間の配達は、軽四車で二人一組での配達というものであった。
 しかし、一方で、集配三課での対応の違いも目立っていた。課によれば夜間短時間職員を休ませる課もあり、夜間は課長・上席で対応するというところ、通配の計配も朝からのところも有れば午後から指示のところもあった。また、一部の職員にバイクで配達させた課もあった。
 さて、今回の18号台風だが、岡山中央局から見た場合、後わずか南よりのコースを通っていたらと思うとゾッとする。車の横転や倒木が、岡山市内のあちこちで起きていた可能性が大きいからだ。岡山中央局の郵便局員に何もなかったのも、たまたま台風がちょっと北を通ったからでしかないのでは?
 軽四車だから大丈夫という台風ではなかったことは明らかで、当局は業務を優先するあまり、労働者の安全を軽視しすぎているのではないのか。
 勝山での配達中の事故は、まさに人災で、当局はこの事実をどう教訓とするのか問われている。




地下の局バイクが消えていた?! (岡山中央局)(9/7)
 台風18号接近する中、7日朝、出勤するとB2にあるはず配達バイク消えていた。
6日の夜には台風18号の影響は全くないはずなのに、すべての局の使用車は、B1にあげられていたのである。
聞くところによると「地下に配達車をとめていませんか」という中国支社から指導文書が下りてきていたとのこと。
台風16号の際、玉野局や岡山南局で配達バイクが浸水で使えなくなったためと思われるが、業務に関わることならあまりにも過剰に反応する姿勢は滑稽ですらある。これぐらい過剰に支社も局も労働者の安全に気を配ってもらいたい。