外国温泉の日記 ( 2 )





[ 外国温泉の日記 1 ]

2003年1月5日
鳥来温泉

台湾 台北

 台北駅(metoro)の南東にある青島西路よりバスに乗り約1時間10分(バス代50元)
 終点が鳥来でした。
 泉質=無色透明アルカリ性炭酸泉?詳細は看板見て!

営業時間 特にない。
地元の人たちが手作りした露天温泉なので特に入浴時間の規制はなく料金も無料。
温泉に入る時は、入れてもらっていると言う感謝の気持ちで入ること。

水着着用・混浴

台北駅東南
青島西路のバス停
鳥来のバス停
覧勝橋の入り口 鳥来風景区の料金所


バスを降り、温泉旅館街を抜けて行くと覧勝橋に出る。橋の右側にある建物で鳥来風景区への入場料50元を払う。

橋を渡って行くと右側に何やら露天風呂らしきものが遠くに見える。
橋を渡ったがどこから川岸に下りるのか解らなかったが橋を渡って右へ20mぐらい行ったところに降り口があり。
橋からの温泉 降りる階段入り口
露天温泉の看板 ご馳走になったご飯

長い階段を降り、川沿いに行けばもう露天温泉です。
そして露天温泉の看板を見ながらどうやって入るのか?どこで着替えようか?考えていたら
地元の人が日本語で丁寧にいろいろ説明してくれました。
(日本が台湾を占領していた時に教育されたそうです。)
本当に優しい人たちでご飯もご馳走になってしまいました。
この土地を昔日本軍が占領していたと思うと自分が逆の立場だったらこんなに優しく出来るのだろうか? なんか恥ずかしい気にもなりました。

泉質および注意書き
かなり熱いってこと
更衣室
温泉の湯船 サウナ

サウナも手作りで選挙の時に使った布を貼り蒸気を密閉し、部屋の床はスノコがありさらにその下を熱湯が流れています。 (かなり熱いですよ)

もう1つのサウナ サウナと湯船
右側の人が日本語が堪能で
色々親切にしてもらいました。
川で犬を洗う人

お客さんは地元の家族が多く朝夕入りに来る人や日中温泉と川を交互に入る人
人は温泉で犬は川でシャンプーなどさまざまな過ごし方をしている。
湯船は5つぐらいでしたか?上の方から熱い湯で下の方が温くなっています。
源泉がかなり熱いのでサウナでは焼けどをしないよう気をつけて下さい。
日本の田舎の温泉場のような穏やかな雰囲気のした空間でした。

我々は台北のホテルに宿泊していたのでバスで帰りましたが今度来るときは鳥来の温泉街で宿を取って 旅館の温泉と川岸の露天温泉を満喫し鳥来風景区を散策したいところです。

温泉街はホテルの新築・改装ラッシュのようで次に来る時は素朴さが残っているか心配ですね。



2003年1月3日
北投親水露天温泉

台湾 台北 台北駅よりmetroにて新北股駅下車 徒歩5分

泉質=青礦と言われる少し濁った硫黄の入った酸性泉。(ラジウムを微量に含む)
営業時間 年中無休 AM8:30-AM11:45 PM0:00-PM2:45 PM3:30-PM6:45 PM7:00-PM9:45
休業時間がありますので要注意

平日20元休日40元

駅を降り公園を歩いて行くとあります。水着着用。更衣室に向かうと入り口で靴を脱ぎ更衣室内へ。 更衣室は狭く使う人も多いので多少ぬれることがあります。更衣室はあまりきれいではないのである程度覚悟して入るべし。 

温泉は棚田のような湯船が5つぐらいあり上が一番熱く46度ぐらいありそうな感じで3分ぐらいしか入れませんでした。
(一番上の熱いお湯に入っていると地元の人と我慢比べをしているように思えてきます。)
下の方湯船ならゆっくり入れます。
日本の温泉のような清潔感こそありませんがお湯は良いかんじ。 私たちが行った時ももう夕方なのに大勢の家族がいました。

なんでも秋田の玉川温泉と同じ泉質だとか。これは貴重な!堪能しなければ

行った時間が遅かったので公園内や博物館、足湯などに行けなかったのが残念です。

一番上の湯船 棚田のような湯船
閉店後 外の川側から 川側の帰り道から


注意書きには”泡湯 別超過 15分鐘”と書いてありますので
石鹸類をお湯に入れるのは禁止?
そういえば端っこの方で申し訳なさそうに洗っている人がいたぐらいでした。

町も温泉を盛り上げる為に色々なアイテムが温泉チックになっていて
こんな物(街頭、排水溝)を見つけるのも旅の楽しみのひとつですね。

温泉入り口 注意書き
温泉の帰り道 街頭 温泉の帰り道 排水溝


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