ろんろんりんりん語録
ろんろんりんりん語録
ろんろんがピアノの練習をしていた。
あまりに力まかせにガンガン弾いているので、「そんなに力まかせに弾かないで。」と言ったら、
「口からでまかせになんか弾いてない!」
お風呂にはいる時、お父さんが「りんりんむいて連れてきて」と言ったら、
「わたしはバナナか。」
お父さんが、雑誌に載っていたお姉さんを見て「おっ、この子キレイやな。」と言ったら、
「お父さん、その人と結婚したらよかったと思ってるやろ。」
ろんろんは、第四小学校に通っている。りんりん曰く、
「わたしも小学生になったら、らいおん小学校に通うの。」
りんりんが3月におゆうぎ会で金のガチョウの劇をやった。
こびと「パンをひとくちくださいな。おなかがぺっこぺこなんです。」 トム「いいとも、いいとも、さあ、どうぞ。」
こびと「お水もひとくちくださいな。のどがからっからなんです。」 トム「いいとも、いいとも、さあ、どうぞ。」
そこでろんろんが、茶々を入れる。
「お酒をひとくちくださいな。お水ばっかりじゃあきちゃったんです。」
我が家では子供がビール(お酒)を飲んだら頭がパーになるからダメ、と教えている。ある日、コロッケを買ってきて、食卓に並べた。
これがカニクリームコロッケ、これがビーフコロッケ・・・、と説明していると、りんりんが、
「ビールコロッケ食べたらパーになる?」
ビールコロッケじゃなくて、ビーフコロッケだよ、というと、
「そうか、じゃあ、パーにはならなくてグーになるんだね。」
りんりんが、幼稚園のお友達が花柄のかわいいシャツを着ているから私も欲しいなぁ、と言うので、じゃあ、買ってあげようか、と言うと、
「本当?うれしい!言ってみてよかった〜。お母さんが協力してくれるなんて!!」
ろんろんがこの前、阪神タイガースの試合を見に行った時、残念ながら負け試合だった。おとうさんが、りんりんにお土産を買って帰ろうか、と言ったら
「負けたのにお土産なんていらへん!」
何日か後、阪神タイガースが勝った日、りんりん曰く、
「お兄ちゃんが見に行った日に勝ったらよかったのに。」
なんと、お兄ちゃん思いの妹!と思いきや、まだ続きがあった。
「そうしたら、私にお土産買ってきてくれたのに・・・。」
ろんろんがご飯をボロボロこぼすので、「なんでそんなにこぼせんの?不思議やわー。」と言ったら、
「いやー、ぼくには不思議なこぼす力があるんだ。」