サンフランシスコ市内の子供の遊び場
■MENU
HOME
DIARY
おでかけ(SF市内)
おでかけ(SF郊外)
おでかけ(旅行)
 ├ WashingtonDC
 └ Monterey JUL/2005
子供の遊び場
 ├ Julius Kahn PG
 ├ Fulton PG
 ├ Lincoln Park PG
 ├ Alamo Square PG
 ├ Parkside Square PG
 ├ West Sunset PG
 ├ Randall Museum
 ├ Sutro Heights Park
 ├ 25th ave. playground
  Richmond kid's GYM

Golden Gate Park
Tax Returnへの道(J-1)
アシュ語録
サイトについて
LINK
Randall Museum
(199 Museum Way, San Francisco, CA 94114)
ここは男の子のママ友達さんから教えていただいたmuseumです。調べてみると、無料で入れるし、何か動物もいるらしい。いわゆるeducation centerと呼ばれるもののようです。子供の教室や大人の教室があったり、ゴミの仕組み(リサイクル?)などの説明があったりしました。日本でいうと「青年の家」といった感じか、大きい公民館といった感じでしょうか。

休日だったのですが駐車場は車がまだ置けるスペースがある程度の人の入り。それほど人も多くはなく、アシュを歩かせるにはちょうどよかったです。
入って左側から何やら動物の声が・・・・。なんとカラスががいました。しかも、大きい、うるさい。間近でカラスを見ることなんてめったにない(襲われたらイヤなので)ので、マジマジとみてしまいました。
亀やうさぎなどの定番の小動物もいました。動きがあまりなくって、アシュは興味なし。でも、ウサギ自体は綺麗でいろんな色の子がいて楽しめました。
上のほうを見上げると、ふくろうがいました。もちろん、柵もなくちょこんとあるので本物とは思わなかったのですが、ちょこっと動いたのをみて、まさか、本物〜??とびっくり。
鷲類の鳥も同じスタイルで飼われていたので、驚きました。それにしてもみんな大人しい。一見、置物かと思うくらいりっぱに立ちすくんでいます。
個人的には蜂の巣の中が見える構造で作られているものに興味を持ちました。ただ単に蜂が飼われているわけでもなく、その蜂たちは外へのバイパスによって、外と巣(展示物)とを行き来できる設計でした。自然に近い形で生態を勉強できるっていうのはいいですね。

写真はこのプラスチックの通路を通って外に出掛けている蜂さんです(見にくいなあ)。
お外にはこんな石でできた置物があって、自由に遊べるようになっています。遊ぶものではないと思うのですが、どの子供も上に乗りたがっていました。アシュは何とかバランスをとってるだけで、本当はこの写真は一瞬のショット。
猫意外もいましたよー。
360℃の写真が撮れればいいのですが・・・。
左にはダウンタウンが見えます。残念ながら、位置的にベイブリッジはみえません。右手にはヘイトアシュベリーの街が見えます。家が綺麗に並んでいて、とっても眺めがよくて気持ちがいいです。
このmuseumは丘の上にあるので、ハイキングスタイルでこの景色を楽しみに登ってくる人もいました。自分のお気に入りの場所を見つけたらそこで、ボーっとしてます。この景色を独り占め!!っていうのは気持ちがいいですね。

museum自体はこじんまりしているので、幼稚園くらいの子供さんだと少しつまらないかと思います。一歳児くらいだとちょうど目の届く大きさの敷地なので、とっても楽。本人も走ったり、動物見たり、自由にできたみたいで楽しそうでした。無料な施設なのであまり期待せずに行ってくださいね。

(10/22/2005)
Randall Museum
199 Museum Way, San Francisco, CA 94114

http://www.randallmuseum.org/