| アルカトラズ島(Alcatraz Island) 01/07/2006 | ||
| サンフランシスコの観光地の一つとして、必ず名前があがる「アルカトラズ島」ですが、実は我が家はまだ行ったことがありません。詳しく述べると、私は以前に観光で来た事があるので、観光地としての優先順位が下がっていたのですが、ダンナは行ったことがないというので、今回行ってきました。今は雨季ですが、丁度晴れたので、準備してから行きました。 |
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| 最初に言い訳を・・・。 カメラの充電がなくて実はほとんど写真を撮る事ができませんでした。だから、今回少なめ。でも、文章多めなので読んでいただければ嬉しいです。 さて、アルカトラズ島のチケットは2005年1月から「ブルー&ゴールド・フリート」というフェリー会社からしか購入できなくなったそうです。つまり旅行会社でさえも、まとめ買いなどができなくなったというので、個人で予約するのをお勧めしたいと思います。 予約は簡単。ウエブでチケットを購入し、クレジットカードの住所などと記入し、クレジットで払うだけです。admissionできれば、アクセス番号?みたいなのが最後に出てきたので一応はコピーしていきましたが、実際に必要だったのは「支払いに使ったクレジットカード」。チケット売り場の近くに「pre paid なんとか〜」と書いてある場所にはATMのような機械があり、ここで支払いに使ったクレジットカードをswipeすればチケットがでてきます。すごーく簡単。このシステムはいわゆる飛行機のe-ticketのような発想ですね。でもたくさんの列に並ばなくてもいいし、前日深夜に翌日の午前のものを簡単にゲットできたし、これはらくちんでした。 |
![]() まずはフィッシャーマンズワーフのボワディンのお店で腹ごしらえ。家の近所にある支店のクラムチャウダーよりも塩っぽいとダンナは言っておりました。 |
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出発場所はpier 41で、チケットを購入したところ。出発15分前までに集合とのことでしたので、ギリギリ15分まで。すごい列だ〜!と思ったら、チケット購入の列。ふぅ、びっくり。 桟橋方面に目をやると、11時45分発の列がどっとー!!とあって、乗れるかドキドキしましたが、どうやら11時45分発の人しかここにきてはならないようで、安心しました。みんなこれだけ乗るんだー。 15分ほどしたら到着。さっきまでずっと晴れていたのに、ここは雨。雨に濡れながらレンジャー隊の説明をみなさん聞いておりましたが、私達は英語もわからず、フラフラと。話が終わったころにみんなに付いていきました。 |
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| アルカトラズ島の説明はどこかのウエブをみてください(笑)。おそらく、私が書くよりもたくさん丁寧なことを正確に書いていると思います。 私は一度行ったことがあるので、余裕で観光。土曜日だからなのか、人も多くて、ストローラーを押しながらの観光は大変でした。でも、子供が寝てくれていたので、これは助かった・・・。みなさん、神妙な面持ちでナレーションテープを聴きながらの観光なので、子供がキャー!!などと騒がせられない雰囲気。 人は多いのですが、日本人観光客にほとんど会わなかったのは珍しいことだと感じました。 |
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一通り、テープで聞いての観光が終わったので、外にでて周辺を歩いてみました。雨はあがったものの、ダウンタウン方面はかすんでいます。スカッとした晴れならばもっと綺麗なのに〜。でも、写真でみるよりもは断然綺麗で、ベイブリッジとゴールデンゲートブリッジを眺めながらぼんやりできました(子供はまだ昼寝中)。 アルカトラズからの景色はとってもいいと思います。 |
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| ウエブでは二時間半の観光だと書いてありましたが、これだけのんびりしても二時間で、結局サンフランシスコまで帰るとちょうど二時間半くらいでした。観光にはちょうどよくて、お勧めです。でも、はやり囚人の施設なので、ダウンタウンは気候がよくでも、この島にくると急に気温が下がったり天気が悪かったりするので、防寒グッズは持っていたほうがいいかも。 夏になったら、アルカトラズ島からAngel Islandまでのチケットも発売されるので、次回はこれにチャレンジします。それと、ダウンタウンがこれだけ綺麗に見えるので、ナイトツアーもいいかもしれません。これも今度・・・。 |
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| アルカトラズ島(Alcatraz Island) http://www.nps.gov/alcatraz/ チケットの発売元はこっち↓ ブルー&ゴールド・フリート(blue & gold fleet) http://www.blueandgoldfleet.com/ チケットの発売に関してのニュースはこっち↓ http://www.sf-japan.or.jp/news/0501/0501-03.htm ウエブで予約が簡単なので、むしろこれでチケットを取ったほうが現地で英語を使う必要はなくなります(笑)。それと、実際に、チケットを買う窓口にはすごい列でした。 アルカトラズ島についてしまったら、飲食厳禁なので、たっぷり食べてから船に乗るべし。 でも、あまりにも食べ過ぎると今度はトイレに困るかも(あまりたくさんはないようです)。 |
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