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カストロストリート(Castro Street) 01/17/2006
ダウンタウンでなくても、どこでもゲイカップルを見かけるサンフランシスコ。アメリカのゲイ文化の発祥地がサンフランシスコにあるためなのでしょうか?この陽気な穏やかな気候が開放的にさせるのでしょうか?
以前から気になっていたゲイ文化発祥の地「カストロストリート」を散策してきました。散策してきたと大袈裟にいうほどのものでもなく、マーケットストリートを南に走らせていたら、左に(18th st近く?)レインボーフラッグが見えてきたため、急遽、車を駐車。とりあえず散歩です。
マーケットストリートとカストロストリートの交差点(MUNIカストロ駅の真上)には大きなレインボーフラッグが揚げられているので、一目でここからカストロということがわかります。レインボーカラーはゲイのシンボルだということはここで初めて知りました。
観光客なのか地元民なのか、多くの人がストリートを歩いています。
マーケットストリート側からカストロストリートを南下してみました。
少し歩くと、古い情緒のあるcastroシアターがありました。映画館なのにとっても素敵。目立つような風貌なのに、なぜかこの街に溶け込んでいる気がしました。
でも、映画の内容がカストロらしい・・・・(汗)。
「GAY SEX IN THE 70'S」SF EXCRUSIVE 1/20-26とあります。でも、映画の入り口には家族連れや観光客がいっぱい。なんだか面白い光景でした。
地球の歩き方にも写真が載っていたレインボーカラーの階段を発見。でも、普通にshopの前だったのでそそくさと写真を撮って過ぎ去りました。でも、この場所はとっても目だっていたので、誰もが足を一瞬止めているようにも感じました。
数ブロック南に下ってからマーケットストリート方面を見上げてみました。見えにくいですが、レインボーフラッグがずうっとかけられています。
18th st.の交差点はすごく人が集まっていて、街が活気付いているように見えました。待ち行く人もおしゃれだし。ストリートに止まっている車もとってもレトロで可愛かったり、パステルカラーの車だったり、とにかく素敵でした。ゲイのかっこいい男の子も素敵な車を目にすると「かっこい〜い!!」と大はしゃぎでした(笑)。
観光客や男女のカップルが観光していたりと、街自体は普通なのですが、カフェなどを覗くと中は男性ばっかり。それも大きな男性が寄り添って、キュッと座っている光景をよく目にしました。これぞカストロ。店に入らなければ、その雰囲気はたっぷりと味わえないかもしれませんが、私はカストロストリートを歩いているだけで、とっても楽しかったです。何がどう楽しいのか説明ができないのですが、とにかく面白かった〜!!
カストロストリート(Castro Street)

ストリートパーキングがメイン。
カストロストリート以外のブロックには何とか置けます。
パブリックの駐車場もありましたが、とっても狭そうなのでやめました。