| Hog Island Oyster Company 02/12/2006 | ||
| ゴールデンゲートブリッジを渡った先にある、Point Reyesと呼ばれる所は牡蠣の養殖場があり、おいしく牡蠣が食べられると聞いていました。旬は、11〜1月と聞いて、もう2月だがら旬が終わるでないのっ!!急がねばっ(なぜか焦ってる・・・)ということで、さっそく行って参りました。 | ||
| お天気にも恵まれて、朝10時ごろ家出発。ゴールデンゲートブリッジを渡って101号線を北上。写真はゴールデンゲートブリッジを渡ってすぐのもので、遠くにサンフランシスコのビル群が見えます(右の向こうのほうに見えるボコボコしてるやつ)。 間もなく、1号線はこっちと指示があったので、101からそれて、1号線に乗りました。今回は海岸線を通っていくので、とにかく海岸へ出る1号線を目指して北上、北上。 |
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1号線といっても、ラインの名前は、shorelineと呼ばれるところを通っていたようです。左側は崖っぷちで蛇行しているため怖い気もするのですが、景色は最高。 ここの1号線は聞いていた通り、かなりクネクネ道。でも、想像以上にクネクネ道で、運転の上手下手ではなくて、車酔いをするかどうかで通るのを決めた方がよさそうな道でした。私は車酔いなんて滅多にしない(高校時代ぶり)のですが、この道で酔いました。うへぇ〜、早く着いておくれ〜・・・。 |
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| 途中は、牧場などがあり、大変気持ちのいいドライブでした〜♪といいたいところですが、正直気持ち悪い・・・(吐きそう)。めちゃくちゃ、車に酔ってしまって、景色をみる余裕さえなく、カメラに収められず・・・。もう三時間も走ったかしら?と錯覚するくらいに長距離を走ったように感じたのですが、結局一時間半で到着。この道のりは車酔い者にとっては地獄でした(汗)。 今回は、Tomales BayにあるHog Island Oyster Companyにしました。意外に簡単に見つけられました。ここは、サンフランシスコのフェリービルディングにもお店を出しているcampanyですが、私達はどちらにしてもまだ未経験。 楽しくなると、なんだか酔いも覚めてきました〜♪ |
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システムはよくわかりませんが、とにかくピクニックエリアを借りよう!!ってことで、店員に頼むと、比較的すんなり貸してくれました。本当はリザベーションをしてくれよな〜という雰囲気でしたが、まあ、OKでしょう。今の時間帯は人が少ないしね。 *ピクニックエリアを借りると一人8ドルかかりました。高いと感じるか安いと感じるかは牡蠣を食べてみてのお楽しみ☆ 初めは若干高いと感じた私でしたが、気分も最高で、美味しいワイン&牡蠣に堪能できたので、むしろ妥当かと。 |
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| 牡蠣の種類はいくつかありましたが、最初にオーダーしたのは、KUMAMOTO Oyster(左の小さめ牡蠣:$15/dozen)、medium
Oyster(右のちょっと大きめの牡蠣:$12/dozen)。mediumが一番大きさ的には美味しいと聞いていたし、KUMAMOTOは牡蠣の種類の中では一番美味しいと聞いていたので、この二つ。 トレイにちゃんと牡蠣を開けるナイフもついていました〜。 |
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もちろん、生でどちらも食べてみましたが、美味しいの一言!! レモンもOKだし、ポン酢もOK、何もつけなくてもOK。KUMAMOTOは噂どおり、ミルキーな味で、小さいながらもとっても存在感の味を持つ牡蠣でした。 BBQの準備もしてきたので、焼いて食べることに。ちょこっと、ガーリックバターブレッドも焼いてみました。 |
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| 一番左の牡蠣は、ガーリックバターを乗せて焼いてるところ。なんだかこれだけでも味が想像できて、待ちきれません。もちろん、お味はサイコー!!ワインとマッチして、なんとも贅沢な一品でした。やっぱりワインに牡蠣に、そして、壮大な景色というのは日本では味わえませんね〜。 (マイフレンドとご主人にスペシャルサンクス☆) |
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普通に焼いてみたやつもふたを開けてみると、ぷりっぷりの牡蠣がどどーんといらっしゃいました。おつゆも残っていて、なんともうまい!! 生よりも軽くこのように焼いて食べるのが一番美味しく感じました。でも、いろんな味で試したからでしょうか?結局、我々は60個の牡蠣(KUMAMOTOを2ダース、mediumを2ダース、sweet smallを1ダース)を平らげました。ぺろりとね☆ 塩臭くもないけど、塩味も適度に感じられて、どんな食べ方でも美味しかったです。何よりも白ワインも最高ですね。(ワインは必須ですよ〜、帰りは運転手をするため、あんまし飲めなかったのが悔しい) |
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| こんな感じのピクニックエリアですが、みなさん、ちゃんとテーブルクロスとワイングラスを持ってきていて、なんておしゃれなのーっ!!と素で感動してしまいました。 今度はわたしらもそーするぞー! 写真ではまだ空きがあるテーブルですが、お昼を回るといっぱいになってしまいましたので、午前中に来てよかったです。 |
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私達は水辺の近くでのBBQコンロを使ったので、真横はこんな感じ。もちろん、この景色を独り占めしながら、牡蠣にワインですよ〜(もういいって??笑)。 まったりと時間が過ぎて行きました♪ なんて、贅沢なんだ・・・(感動) |
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| 帰りには、light house(灯台)に寄って帰る予定でした。すぐに行けるものだと思ったのですが、かなりの距離。それだけでなく、段々天気が怪しくなってきて、しかも道も間違えたのです。 ふぅ・・・。なんだか演歌が似合う日本海のような海の写真は、south beachと呼ばれるところです。めちゃ、寒かった。 |
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気を取り直して、元の道まで戻り、light houseへ。後もう少しというところで、道封鎖。どうやら、何かがあって今回は封鎖されいる模様。それならばもっと手前の時点で掲示して欲しいものです。 ったくー・・・、ふんだりけったり。 仕方ないので、Chimney Rockというところへ。やってきたはいいけど、やっぱり天気もイマイチで寒くて車から出る気になれませんでした。しかも、なんだか海岸が汚い(ゴミが多い)。 時間かけてきたのにぃ〜、最後は最悪のオチになってしまいました。 |
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| 行きは1号線で車酔いにあったので、帰りはTomales Bayのちょっと南の辺りから、San Rafaelのほうへ抜けて帰ることにしました。この道もクネクネはしていましたが、普通の山道(日本の山道に近い)だったので、運転はOKでした(帰りは私が運転手)。だけど、運転しないダンナはやはり酔ったといっていたので、どうなのでしょうか・・・。帰りの酔いはお酒のせいだと思うんだけどなあ。 灯台に寄ってなければ、すんなり帰れたと思います。San Rafaelへ行くまでもそれほど時間もかかりませんでしたし、101に乗ってからはすぐにサンフランシスコに着いたように感じます。走った距離は1号線を使うほうが近いと思うのですが、時間は同じぐらいだと思います。今度はこの道を通っていくことにします。1号線はもうコリゴリ・・・。 |
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| Hog Island Oyster Campany http://www.hogislandoysters.com/v2/ 火曜日〜日曜日:9:00 a.m.〜 5:00 p.m. 20215 Coast Hwy One, Marshall, CA 94940 (tomales bay沿いの真ん中辺りです) 日本語で説明のあるページ(イエルバブエナ通信より) http://www.sf-japan.or.jp/news/0406/0406-03.htm ・BBQコンロ(ピクニックエリア)を使うにはリザベーションするようにとウエブに記載されていましたが、午前中であれば余裕でゲットできました。 ・ピクニックエリア使用料は一人8ドルでした(1テーブル辺りではありません)。 ・今回はBBQをするので、炭、トング?、軍手、新聞紙などは持っていきました。 ・ワイングラスでみんなはワインを飲んでました(公衆でのお酒は禁止されているからと思って、今回はグラスを持っていかなかった。今度は持っていこう!)) ・帰りに牡蠣を購入するならばクーラーボックスも必要。 ・牡蠣以外にあさりも売ってます♪ ・天気がよくて風もなかったので快適でしたが、ちょっとでも雲っていると寒く感じる場所だと思います。 ・トイレはありますが、簡易トイレ(ちょっと怖かった。) ・Point reyesには三箇所Oyster Companyがあるようです。 (Johnson's Oyster Company, Hog Island Oyster Company, Tomales Bay Oyster Company) Point Reyes(オフィシャルサイト) http://www.nps.gov/pore/ Point Reyes National Seashore(オフィシャルサイト) http://www.nps.gov/pore/home.htm ・Light house(灯台)は火曜日と水曜日はお休み |
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| ※マイフレンドとご主人にspecial THANKS☆ (美味しい料理の下準備、そして楽しいおしゃべりに感謝) |
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