YOSEMITE国立公園旅行
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YOSEMITE〜第二日目 サイクリング!!(に乗る前) 05/28/06
ヨセミテ滝(yosemite fall)
今回のテーマである「ヨセミテでチャリ!」を実行すべく、朝六時に起きて、またまたおにぎり作りしました。これさえあれば、何とかなるでしょう・・・(汗)。
レンタバイク(こっちの自転車を借りるところの名前)のシステムもよーわからんし、下調べも十分にできなかったので、とにかく朝7時過ぎには宿出発。駐車場が混んでいたら、困るのでこの時間に決めていったものの・・・。
day parkingには二番ノリ!!でした。たった一台停めてあるだけ・・・。ん?早すぎたかいな。
でも、まあよしとして、「今日はこれから帰るまで車にはもどらんぞ!」と気合を入れてチャリを借りに行きました。とはいってもまだ、7時半なので歩いてレンタバイクがあるヨセミテロッジに向かいました。
ヨセミテロッジまでは歩いて歩けない距離ではないけど、ちょっと遠い・・・。でも途中でこんな素敵な景色が見られるので、ぼんやり歩くのもアリだと思いました。

空が気持ちいい!!

*センチネル橋のほうからみた「ヨセミテ滝」。朝だから陰っていますなあ。
センチネル橋の湿原のところを歩いている人がいたのでちょこっと寄ってみました。さすがに朝は寒くてアシュも「抱っこ〜」攻撃・・・。霜も降りていて、板場はツルリと滑りそうでした。でも、日が差せば暖かいので、昼間は汗ばむような予感が・・・。
ヨセミテ滝があるほうに歩いていくと、「Lower yosemite fall」のトレイル道を発見。これにしたがって歩いていきました。

途中、川を横目にして、トレイルというか森の中の整備された散歩道を通っていく感じなので、アシュも安心して歩かせられました。ちょっと湿っているので、こけたら危険(服がびしゃびしゃになるので)だけど、今のうちに歩けー!歩けー!!(笑)
滝の音が大きくなってきたなあと思ったら、もう到着。昨日のブライダルベール滝ほどの水しぶきではないのですが、朝だったので、ひんやり冷たいです。

虹も出ていました☆
ヨセミテ滝(lower yosemite fall)に到着写真。あまりにでかすぎて下のほうしか撮影できませんでした。通行人のおばちゃんに「上のほうまで可能だったら全部撮って」とお願いしたら、こんな写真に・・・。

人がちっさすぎるよ(笑)。

おばちゃんは「こりゃ難しいよ〜」と謝ってくれたので、こっちも無理にお願いした分、恐縮でした。
どんどん進んでいくと、大きな道に出ました。ここからはヨセミテ滝を背後にして歩くわけなのだけど、よくみると、前からぞくぞくと人が現れる・・・。

そうか!!これをみながらみんな進んでるんだ!・・・ってことは、私達はどうやらルート的には逆走していた模様です。どっちが正解っていうのもないと思うんだけど、ちょっと損した気分。

よくパンフなんかに載っているアングルのヨセミテ滝はこちら。歩けど歩けど、ずっとこの景色を見られる最高の場所でした。
ここまでゆっくりしても、まだ九時前。下調べでは、レンタバイクは10時からとなっているので一時間ばかり時間がありましたが、お店に向かいました。

すると、なんと九時から開いていました!!
(店のほうでは、ちゃんと9時〜となってた)

と、いうわけで、一番乗りで自転車を借りました。

ちなみに、台車付きのチャリは変速切り替えあり&ブレーキありでした。私のチャリのほうはブレーキなし(ペダルを逆に回して止るシステム)だったので、ちょっと練習が必要でしたが、まあ何とか乗れました。運動オンチでも何とか・・・ねっ(笑)

手前がママ号。奥がパパ号&アシュ号
ちゃんと台車に乗ってくれるかどうか一番心配していたのですが、意外とすんなり。「ワンワン」効果があったかな。

ちなみに、18歳未満はヘルメット着用なので二歳児もかぶらなければなりません。イヤイヤ!って言われたら嫌なので、私も被ることに・・・。

大人は特にかぶらなくていいのだけど、アメリカでは普段ヘルメット着用を義務付けられているので、ほとんどのアメリカ人は被っておりました。


*写真ではベルトしてませんが、みなさんしましょうね!
それと、チャリを借りるときに、住所などのサインをするのですが、そこに注意書きがいくつか・・・そしてそれもチェックして、さらにID(クレジットカードとか)を人質に?取られて手続き終了。料金は帰ってきてからでした。

さ、準備は整ったし、行きますかー!!

■署名するところに書いてあった覚えてる限りの注意点は、
・トレイル道(歩く人の道)や車道は禁止
・右側通行
・ミラーレイク・ヒルと草原も乗り入れ禁止
・18歳未満はヘルメット着用
・オフロードなどの道も禁止
・指定したサイクリングロードを走ること
などなど。もうちょっとあったかもしれないですが、忘れました。

■料金(多少違うかもしれませんが)
一台7.5ドル/hrで、maxは24.5ドル?ということなので、3時間以上のれば、一日中借りても24ドルくらいというわけです。ちなみに、我々は、ママ号が薬24ドル、パパ号(アシュの台車つき)が44ドルで、しめて66ドルくらいでした。これを高いとみるか安いとみるかは個人の感覚ですね(笑)。ヘルメット貸し出し料も料金に含まれています。

■気がついたこと
○ママ号は、ペダルを逆回転させてストップするもので、テクニックは必要ですが、何度か練習したら慣れました。それでも途中で何度も失敗しましたけど・・・。
○鍵はない・・・・だから、ちょこっと駐輪スペースにおいてミラーレイクまでは歩いていったりしたのですが、カギなしでみんな置いてるし、ま、いっかということになりました。運が悪ければ取られる可能性は秘めていると思います。
○台車つきのパパ号は、手ブレーキ&変速切り替えつきでした。
○9時から借りて、午後3時には返却しました。これだけ走れば十分でした。
○返却時にはレンタバイク屋にはほとんどチャリが残っておらず、やっぱり早く借りて正解でした。
○サイクリングマップなるものをくれるかと思ったら、名刺サイズに折りたたまれた「シャトルバスのマップ」。これにサイクリングロードが書いてあるからなのでしょう・・・。でも、このマップ、ポケットにちゃんと入るし、手軽だし、シャトルバス使うときも便利で一番重宝しました。