YOSEMITE国立公園旅行
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YOSEMITE〜準備もろもろ 05/27、28、29/2006
出発前はいろいろと調べてみたものの、「二歳児とヨセミテ」とはどんなものなのか検討すらつきませんでした。

よって、今回はその記録として「
二歳児とヨセミテ」といった面からメモしておこうと思います。

もーっと本格的な詳しい情報(子なしの身軽さを使ったトレイルやハイキング)は、検索すればどんどん出てきますので、他サイトでご確認を!
プロフィール・日程
日程 2006年5月27日〜29日(土日月)
*月曜日はメモリアルデーで祝日でした
*滝が一番綺麗に見えるハイシーズンのため観光客は一年で一番多い
*一日目は雹交じりの雨&曇り、二日目三日目は快晴。
家族構成 ダンナ、私、二歳三ヶ月の娘
経験値 とにかく初心者。いわゆる普通の観光客レベル。装備などもなし。
普通のボストンバックに、リュックスタイルが身支度。
移動手段 マイカー
今回のテーマ 「無理をしない」「サイクリングを楽しむ」

理由は、
・子連れでの基本的なハイキング装備を持っていない
・ハイシーズンなので車で移動すると駐車に困ると予想
・初めてのヨセミテなのでどこへ行ったらいいのかわからない
といったわけで、手軽にヨセミテを一通り回るためにはサイクリングが一番!と聞いてこれにしました。サイクリングすると、「地球の歩き方」に書いてあるバレー内の観光地は近くまで簡単に行け、そこからちょこっと歩くだけで観光できるようになっているので便利でした。


手前がママ号。奥がパパ号とアシュ号(台車)。
■ルート説明(サンフランシスコから120号線使用ルート)
理由は、「140号が落石のため封鎖されているから」。宿は140号沿いのElportalだったので、そこまでいけるのかも不安でしたが、どうやら140号のエントランスは開いているとのことで、宿からバレー内までは行き来が可能なと考えていくことにしました。

そういった交通情報はこれで確認↓
Caltransの交通情報 http://www.dot.ca.gov/hq/roadinfo/do10map.htm


サンフランシスコからベイブリッジ→580→205→5→120→99→120→120兼108→120と行きましたが、途中二回間違えました。いろんなサイトで「気をつけるように!」と書いてあったにも関わらず、間違えてしまいましたが、それほどタイムロスもなく何とか到着できました。
●失敗点その1
5に入って北上をほんのちょっとだけするのだけど、あまりにも5号線が気持ちよかった(道が滑らかで気持ちいい)ので、どんどん走ってしまった。
●失敗点その2
Oakdaleの街を過ぎて、30分ほど走ると「yosemite」と書かれたちっちゃい看板があるというのだけど、これを見落として、そのまま108を走ってしまった。(120号と108号が重なってるのだけど、二つ分かれるところで、そのまま108号を走っていた模様。)


ガソリンは、Oakdaleの街で入れました。トイレ休憩もここで。ここから一時間半くらいでつくかと思ったのですが、エントランス前で一時間渋滞。覚悟はしていたものの、トイレ休憩のことを考えていなかったので、その点ではちょっと焦りました。
用意したもの。
基本的に、本格的なトレイルをするような装備も持っておらず、子供のキャリー(背負子?)も持っていないのです。そこまでできないだろうと考えていました。
ちなみに、普通のタウン用のストローラーを持ってきている人もいましたが、完全に身軽な観光客風。リゾートなので、そういう風に楽しむのもアリかなと思います。


準備品 なんで? 実際に使った?
多めの服 朝晩冷え込むので、アウター必須なうえ、滝の近くに行ってびしゃびしゃに濡れたら着替えさせようと思って子供の服は多めに。 滝の近くは問題なかったのですが、山道(クネクネ道)で嘔吐。常に、車に何枚かストックしていて助かりました。
余分な靴 びしゃびしゃになると次の日までに乾かないので、余分に持っていくことに。 使わなかったけど、びしゃびしゃになりかけたので、あれば安心するところがあり、持っていってよかった。
タオル 防寒、汚れ拭きなどいろんな用途のため。 嘔吐したりで、やっぱり必要だった。
クーラーボックス 食料を常に車にストックさせるため。
保冷剤はあまり持っていなかったので、ペットボトルの水を凍らせた。宿に着いたらまた凍らせて・・・で保冷剤代わりになりました。
渋滞に巻き込まれたり、ずっと山道だったりすると食料の確保が難しいので(特に二歳児はうるさい)、持って行って大正解!
食料 車に乗っているときの食料。晩御飯を食いっぱぐれたら困る(バレー内は店が早く閉まるので)ので、焼きそばを作れるように材料を持っていきました。そして、常におにぎりを作って持っていこうと考えたので、米と炊飯器、塩、ふりかけなど。他に、パン、チーズ、ハムも。 おにぎり作戦大正解!二日目の夜には何だか焼きそばも食べたくなり、持ってきてよかった。
シャンプー&リンス アメリカの宿にはシャンプー類がないことがあるので。 やっぱり必須。
ラップ おにぎり包む用 おにぎりだけでなく、パンを包んだり結構活躍。
日焼け止め カリフォルニアではいつでも携帯しています。 絶対に必要(帽子もね)。
おんぶ紐 トレイル用の子供の背負いキャリーなど持っておらず、万が一「歩きたくない!」と言ったときに使おうと。いわゆる日本式、昔風の布のおんぶ紐です。 グレイシャーポイントで活躍。疲れていたので歩きたくない&危険な場所が多いので、おんぶしていきました。寒かったのでおんぶがよかったみたい。
おもちゃ 絵本、お絵かきボード、ぬいぐるみなど気に入ったおもちゃを厳選して。 あるとないとでは車のぐずり方がやっぱり違うと思います。
おまけ

ワンワン
サイクリングの台車(アシュが乗るところ)はパパ&ママから離れているので、乗らないと言い出したら元も子もないと思って、連れにということで大のお気に入りのワンワンを連れていく。 ワンワン効果があってかないのか、台車にはすんなり乗ってくれました。それに、どこへ行くにもワンワン連れて行ったので、それで誘導することも多く、私達には必須なものでした。
その他もろもろ、旅行グッズですね。


今回のお供。「ワンワン」