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Gravenstein Apple Fair 08/13/2006
アメリカの地元民におススメされたので、行ってきました。日本語ではリンゴ祭りというのでしょうか?Gravenstein Appleというのはいわゆるリンゴの種類で、この種のリンゴはソースやアップルパイによく使われるようです。
サンフランシスコから101を使ってひたすら北上。地図上ではまだまだベイエリア地区にギリギリはいるだろうかくらいの場所でSebastopolといわれるところに行ってきました。ハイウエイからも近かったし、相当田舎かと思えばそうでもなく、いわゆる郊外と言った感じの場所でした。一時間くらいで着けました。

さて、fairは広大な木々の茂った公園というかイベントものに使う場所というかとにかく、足元も枯れ草に追われているもののちゃんとそれなりに整備されている場所で行われていました。
アップルフェアーといっても、タダ単にリンゴを売ってるわけではなく、昔ながらの農機具やトラクターなども展示されていました。もちろん、その持ち主が始動させているものもあって、何だかものめずらしかったです。

写真は、「milk cooler」。絞りたてのミルクを上からダラダラと流すと、その白く伝っているところの内部に冷水か何かが入っているために、下まで落ちてくるまでに冷えているという代物。そして、下でミルク缶にストックするというものです。流れているミルクの量も少量だし、なかなか時間のかかる作業ですが、冷蔵庫などや瞬間的な冷却システムの確立されていない当時は、便利物だったに違いありません。
ステージも何箇所か設置されており、催し物が開かれていました。アシュはこのカントリーな曲調が気に入ったみたいで、しばしの鑑賞。
ふつーのおじちゃん&おばちゃんたちが楽しそうに歌っておられました。
せっかく来たのだから、リンゴに関係するものを食べてみようということになったのですが、リンゴパイ、リンゴのお菓子、ジャム、ジュースなどなど、選びきれません。

ところが、この「アップルフリッター」の店だけは列をなしていたので、ここに決定(笑)。

輪切りにされたアップル(タネはえぐりとられているので、ドーナツ状)をフリッターにしているのですが、中のアップルがとろけるくらいの熱々。そして、外は、シナモンと粉砂糖で甘さを調節するというものでした。一見、こってり系に見えますが、意外にイケルのでびっくり!
そうこうしているうちに、お昼に。
これまた、珍しそうなもの食べている人を発見して、店を探しました。つまり、フードブースがいくつも並んでいるので、食べ物には困らないのですが、どれにしようか迷ってしまうのです。

そして、選んだのが、「super nachos」(スーパーナチョス)。メキシカン料理ですね。チリソースとグリーンもあって、さっぱり?と思ったのですが、これは逆にコッテリ。
ワイナリーのブースもあって、大人が楽しめるスペースはたくさんあるのですが、子供のスペースもちゃんとありました。

わらで作られた巨大迷路。積まれたわらの高さは一メートルくらいなので、ちょうどアシュくらいの年齢の子供が一番楽しめるのではないでしょうか?

予想通り、アシュは何度もいったり来たり・・・。


こんな素敵な馬車にも乗れます。我が家は鑑賞だけ(笑)。
なんていう名称なのかわかりませんが、要は汽車に似たてた小型車の列というのでしょうか?

これは子供達に人気で、もちろんアシュも乗りました。動くスピードは歩くよりも遅いのですが、このあたりをくるっと回って帰ってくるだけで10分くらいはかかったようで、とっても楽しんでおりました。

アシュには一番これがウケました!
先頭の運転手のおじいちゃん。コスチュームもなかなかで、いい感じです。

一人ドルでした(子供も大人も)。
動物たちもいました。もちろん、ZOOから連れてきてるわけではなく、それぞれおうちで飼われている様子。なので、とっても綺麗。綺麗に洗われている以上に、健康体である証拠ですね。

ここで、餌(わら)をあげたりもできました。
こちらは、goat君です。なかなりだらけておられました(笑)。
一日中いたかったのですが、アシュが風邪気味ということもあり、午後には帰りました。入場するのに、大人10ドルかかりましたが、それ以上楽しめたと思います。綺麗に整備されていて、歩きやすかったですし、あまり人もごちゃごちゃしてなかったので、子連れには安心できました。子供を遊ばせるスペースも多かった(ほとんどが無料)のもよかったです。去年も知っていれば、行っていたのにねえ。
Gravenstein Apple Fair
http://www.farmtrails.org/applefair.html
Ragle Ranch Regional Park
500 Ragle Road, Sebastopol, CA 95472


2006年度は、
August 12-13th : 10am〜 (12日は6時まで、13日は5時まで)
$10/Adults
$5/ children 6-12
$8/Seniors
free/Children ages 6 and under
ペット不可

・ストローラーでもOKですが、地道なのでうまく動かせないところがあったり、草が絡んだりしました。でも、広い土地なので必要かも。
・トイレは簡易設置トイレ。多数あるので並ぶ必要はないかも。
・もちろん、車も草道のようなところに置くので、ピッカピカの車にはちょっと気の毒(笑)
・101で北上し、Rohnert Parkのあたりで116に乗り換えて、sebastopolへ向かうのが一番ですが、我が家は行き過ぎてしまって、santa rosaまで行ってしまいました。それでも、そこから12号線に乗って向かうとすぐなので、どっちの道も有効かと思います。
・sebastopolについてからはちょくちょく看板が設置されているので、それを見逃さないように行くとたどり着けます。うっかりすると見失ってしまうので、助手席の任務が重大(笑)
・サンフランシスコが曇り&霧でも、こちらは晴天なので、服装には要注意