Excelマクロ101:FileListTable
1. 概要
フォルダ構造をエクセルのシートに読み込むマクロです。
読み込んだフォルダ構造には、フォルダ説明の入力欄(TAGs)がありますので、そこにファイル説明を入力することで、ファイル説明付きファイルリストの作成が可能です。
2.
ダウンロードファイル
下記のファイルをダウンロードして使用してください。
アドイン版はMacroS.lzhをダウンロードしてアドイン登録(方法はこちら)
して使用してください。
Excelファイル版はFileListTable.lzhをダウンロードして、ファイルをそのまま起動して使用してください。(うまく行かない場合は通常は参照設定エラーですので、こちらに従って設定してください。)
3.
例えばこんな使い方
CD-Rにファイルをコピーしたときに、収録ファイルの説明としてつける。
自分のディレクトリのリストを作り、プリントアウトすることで、現在のファイル構造を確認する。結構コピーのバックアップなどをしていて、ファイルが重複していることがあるが、その確認が出来る。
4.
使用規定、免責事項
上記より自由にダウンロードしてご使用ください。再配布、改変については自由に行っていただいてかまいません。
WindowsXPにインストールされたExcel2000,Excel2003での動作は確認しておりますが、使用は自己責任でお願いいたします。
万が一、このマクロの使用に伴い、何らかのエラーにより使用者に損害が発生した場合も、あらゆる問題について、その予見可能性にかかわらず、当方では一切の責任を負いません。
なお、不具合などご意見がございましたらこちらにお願いします。
5. 使用方法
-
マクロの実行
アドインが登録(アドインの登録方法はこちら)されていれば、画面1のツールバーが表示されます。このツールバーで[ファイル構造読み込み]をクリックしてください。

画面1
-
検索フォルダの指定
画面2が表示されます。[参照]をクリックすると、画面3が表示されますので、フォルダを選択してください。
フォルダ設定後、画面2の[リスト作成]ボタンを押すとファイルリスト作成が始まります。
また、画面2で[ハイパーリンクする]にチェックを入れるとファイルへのリンクが作成されます。

画面2

画面3
6. 更新履歴
2006.03.19 フォルダ情報書き込み位置不具合修正
2006.03.19 新規登録