3.9Gとして2010年より商用サービスが開始されると予定されているLTE(Long Term Evolution) についてインフラストラクチャの提供ベンダについて判明している範囲でまとめてみました。

現在の3Gはau陣営だけcdma2000 EV-DOという北米方式を採用していますが、3.9GはLTEを選択しました。 これで日本のすべての携帯事業者がLTEを採用する事になります。(PHSは除く)

RAN側とEPC(Evolved Packet Core)と呼ばれるCore側に別れます。 WCDMAでは存在したRNCの機能がEPC側にとeNodeB側に吸収される形となる様でよりシンプルなネットワーク構成を 目指して標準化が進んでいる模様です。

RAN側構成ノード
Core側構成ノード

DoCoMo

  • RAN
    Panasonic-Fujitsu-Nokia Siemens Networks連合
    Ericsson
    NEC
  • Core
    NEC

    au(KDDI)

  • RAN
    未定
  • Core
    日立-Nortel連合

    Softbank Mobile

  • RAN
    Huawei(実験局)
    Ericsson(実験局)
  • Core
    未定

    e-mobile

  • RAN
    Huawei(実験局)
  • Core
    未定

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