Overview
ドイツのハノーバー市で毎年開かれる世界最大級の展示会CeBITとハンブルグでの 仕事関連のシンポジウムに行ってきました。行程表
| 日程 | 行程 | 走行距離 | 滞在先 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | NRT〜フランクフルト | ---- | Air Port Hotel@Frankfurt |
| 2日目 | フランクフルト〜ハノーバー | ---- | Ringhotel Deutsches Haus@Braunshweig |
| 3日目 | ハノーバー | ---- | Ringhotel Deutsches Haus@Braunshweig |
| 4日目 | ハノーバー〜ハンブルグ | ---- | Hotel Hafen Hamburg |
| 5日目 | ハンブルグ | ---- | Hotel Hafen Hamburg |
| 6日目 | ハンブルグ〜リューベック〜ハンブルグ | ---- | Hotel Hafen Hamburg |
| 7日目 | ハンブルグ〜帰国 | ---- | ---- |
ハノーバー(Hannover)
ANAで成田からフランクフルトへ。フランクフルトで一泊し、その後ルフトハンザでハノーバー入り。 ハノーバーではレンタカーで宿泊する街へ。CeBIT開催期間中はハノーバー市内のホテルはどこも 一杯で空いてないので、隣街のブラウンシュバイク(Braunshweig)のホテルRinghotel Deutsches Hausへ。 ホテルはなかなか歴史のある佇まいでゴーストでもでそうな雰囲気。。。CeBIT会場へはアウトバーンで 1時間くらいのとこでした。ホテルの周りでは英語は通じず、ドイツ語のみ。何が困るかって、食事ですが、 適当にメニューのドイツ語をみて頼む。 味はまぁまぁ。なんとか食いましたって感じです。
CeBIT会場はただ、ただ、だだっぴろく、全部見て回るのはとても1日では無理で、 2日半かけました。ただ、展示内容は同じ様な物がおおく、中国人がMP3プレーヤーや、 USBメモリを大量に展示していたのが印象的です。ここでもチャイニーズパワー炸裂で、 あきんど魂を感じました。
個人的に面白かったのは大学と共同研究しているというBrain Computer Interfaceで、 脳波を読み取り、ブロック崩し程度のゲームなら思考するだけで、できるそうです。
まぁまだまだ研究段階ですが、なんらかの製品が出てくると面白いですね。
ハンブルグ(Hamburg)
CeBITを見終えてクタクタになった後、ドイツ新幹線 ICE(InterCityExpress)で 港町ハンブルグへ。ハンブルグの駅から、地下鉄でシンポジウム会場のホテル Hotel Hafen Hamburgへ。宿泊もココです。すぐ前に海があって、眺めもよくまずまずのホテルでした。
仕事中(ハンブルグ|ドイツ)2004年3月
シンポジウムは適当に内容を聞き流す。英語でのスピーチですが、発表が終わると、 みんな拍手の代わりにゴリラみたいに机をゴンゴンと拳で叩くんですよね。 どうもドイツ式みたいです。一緒に参加したベルギー人に、 ヨーロッパではあれが普通か?と聞いたら、いやあんな野蛮な事は知らん。と言ってました。
赤線(ハンブルグ|ドイツ)2004年3月
レーパーバーン(Reeperbahn)。ホテルから徒歩圏にある繁華街。ビートルズが有名になる前 ここで修行を積んでいたらしいです。ドイツは売春は合法ですので、ここには赤線があります。 文字通り赤い扉に囲まれています。ただ、この赤線の前にもタチンボは一杯いて一杯声をかけてきます。 赤線の中に入る勇気はなく、撤収。。。
この写真を撮るのにフラッシュを焚いてしまったので、娼婦のねーちゃんに 「写真は許されてないのよ!」と怒鳴られ、すごすごと帰る。
レストラン(ハンブルグ|ドイツ)2004年3月
ハンブルグ市役所の地下のレストラン、ラーツワインンケラー(Ratsweinkeller)へ。 老舗レストランで、ドイツの伝統的家庭料理が味わえる(らしい)。店の中の雰囲気は良い。
夕食(ハンブルグ|ドイツ)2004年3月
アイスバイン(Eisbein)。名物の一つらしいので食ってみる。 脂身のたっぷりついた肉を煮込んだもので、とてもまずい。ってゆーか、ほとんど食えず。肉の脂身は嫌いだ。。。。