Introduction

自分の資産を曝け出すのも恥ずかしいし、そんなに立派な資産もございませんので、 具体的な金額までは書きませんが、まぁ記録です。
基本的に中・長期を目指しており、バランスの良いアセットアロケーションを行い、安定成長を重視してます。 いまのところファンド中心になってます。

2005年10月投資活動開始

ポートフォリオ(Portfolio)

2006/12/12 現在の保有状況。好調な世界株式市場のおかげで全体でプラス17%程度増えています。
ソフトウェアのオフショアリングで必ず出てくる、BRICsのインド、中国はまだまだ成長すると思いますので、 ファンドで参加してます。
銘柄名 購入時価格(平均) 現在値 増減率
HSBCインドオープン18,59424,325+30%
HSBCチャイナオープン24,17634,042+40%
トヨタアセット・バンガード 海外株式F14,68816,470+12%
日経ノーロードオープン9,69410,778+11%
米ドルMMF--------年利4%
米ドル定期預金--------年利3.5%
自社株(NYSE)--------+5%

米国企業への投資

米国にはNASDAQおよびNYSEの証券取引所がありますが、上場しているのは世界的に有名な企業が 多いのがなんといっても魅力です。また仕事柄NASDAQのハイテク企業の動向には絶えず注意を払って いますので、自分の注目する技術を持った会社の株価をチェックするのは楽しい物です。
最近また下がり気味ですが、Google株もNASDAQに上場しています。2004年のIPO時の$85から 最高値は$500を超える所まで行っています。Googleの様な超有名・有望企業の株が買えてしまうのが 米国市場の良いところでしょう。

NASDAQ,NYSEの株を購入するには日本国内で米国株を扱っている証券会社に口座を開き、購入するのが 一番簡単だと思います。私は楽天証券に口座を持っています。楽天証券のマーケットスピードで株価の 表示は20分遅れですが、簡単にオンラインで売買する事ができます。

投資本の研究

世の中にごまんとある投資に関する本ですが、すべてを読める筈もないので、なるべく良い本を読んで 精進したい物です。投資本の傾向として、堅実派から投機的な本までありますが、私は堅実派を選んでいます。 まぁ「株で月収○○○万!」とか「○年で○億!」とかありますが、どうもそちらの方は胡散臭いので。。。

数式とかいっぱい出てくる専門書は読みたくありませんし、読む必要もないと思ってますので、大学で 経済学等を専攻していない一般的な方が気軽に読める本がベストだと思っています。
以下は私が読んだ中でお勧めの物です。

書名 著者 コメント
投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう 木村 剛 肩書き通り堅い内容の投資本である。 デイトレーディングとか難しいデリバティブ商品なんか辞めて、 まず第一に2年分の生活費を貯めて、しっかりと働きリストラされない 様なサラリーマンになってから超長期で株とか国債とかインデックスファンド でもやってみなさい。という話。
内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法 内藤 忍 マネックス証券のマネックスユニバーシティの内藤氏の投資本。年5%の成長を目指して、 アセットアロケーション、ポートフォリオの大切さを親切に説いています。
藤巻健史の5年後にお金持ちになる「資産運用」入門 藤巻 健史 元モルガン銀行東京支店長の伝説のカリスマトレーダーと呼ばれた藤巻氏による、投資本。 これからはインフレになるから借金をしてでも土地等に投資しましょう、みたいな内容。 本来の内容よりこの人にまつわるエピソードが面白い。それだけでも読む価値あり。

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