天空てんと会
(正式名称:天空のてんとう虫会)

こちらは、妖精とつながりたい人のための同好会です

次回のお祈り/3月4日 22時半〜 満月
プンカプンカマー:わたしは忘れません、この世界の美しさを

てんとちゃん画像1
06年6月23日 ロザリーちゃん加入♪
06年6月29日 セラフィムさん加入♪
06年7月6日 rose*angel*369さん加入♪
06年7月16日 ひでみさん加入♪
06年8月21日 蟹丸さん加入♪

てんとう虫は、漢字で「天道虫」と書くのを知っていますか?
 天道とは太陽、おてんとさまのことです。
 この小さな虫は、そんなすてきな名前を持っています。
 英語では「LADY BUG」。
 貴婦人の虫です。
 きっと、洋の東西に関わらず、
人々はその愛らしい姿になにか「妖精的」なものを感じていたのでしょう。
(実際にてんとう虫は、花につくアブラムシなどの害虫の捕食者なので、益虫とされています)

 天空のてんとう虫会(天空てんと会)では、そんなてんとう虫を通じて、妖精の世界につながろうという会であります。
 
 てんとう虫はてんとう虫でも、かわいさマックスの七星てんとう虫(以下七星君とします)を会の象徴とします。
 七星君を見つけたときは、妖精から祝福を受けた、と考えます。

 会員には、七星君を見つけたときは、(七星君だけに聞こえるような)小さい声で
 「プンカプンカマー」と唱えてもらいます。
 この呪文には、このような意味があります:わたしは忘れません、この世界の美しさを
 そして、儀式をしてもらいます。
 その日のうちに、ハニーミルク(ハチミツ入りミルク)を飲むか、ナッツ入りのクッキーを食べます。
 そしてそれを食べるときには、心が優しくなる音楽を聴きます。
 なぜならそれらは、妖精が好きな食べ物で、妖精は音楽が大好きだからです。
 それらを食べてくつろぐことで、妖精の祝福への感謝の気持ちをあらわすことと、日頃の忙しさを忘れることがができます。
 
 その他、会員は、新月と満月の夜に、お祈りをなるべくしてください。(プンカプンカマーの呪文を唱えるのでかまいません)
 これは、月の満ち欠けのリズムを意識して生活すると、妖精界と波長が合うようになるからです。

 また、会員は、次のことに気を配っている必要があります。
 海に行ったときに、砂浜で桜貝やタコノマクラなどの、美しいものを探して、拾って、持ち帰る。
 森に行ったときに、道端で松ぼっくりや、どんぐりなどの、かわいいものを探して、拾って、持ち帰る。
 野原では、四葉のクローバー(あれば五葉、六葉)を探して摘んで、押し花にする。
 これは、こういったものを探すことで、自然の美しさをゆっくり堪能するためです。
 (このとき、砂浜や道端にあまりにもひどいゴミなどがあった場合、それも拾って捨てましょう)
 妖精は、いつも忙しくしていて、気持ちに余裕のない人のことは、残念ながらあまり興味を持ちません。
 友人たちとレジャーで自然の中に行ったとき、ただその場をなんとなく楽しむだけではなく、自ら自然の中をよく覗いてみてください(ご自分できれいだな、かわいいな、と思ったものであれば、なにを拾ってもらってもかまいません)。
 その美しさと巧みさに、きっと驚くはずです。
 その心を持ったとき、きっと、妖精の息吹を感じられるはずです。
 そして、その世界につながりを持つと、人生が不思議で楽しい色合いを帯びてくるはずなのです。

 つまり、この会の会員に求められるのは、
 美意識と、子供心を保持すること
 
なのであります。
 (ただし、天空てんと会では、現実の世界から目を背けるために妖精の世界を探究することは決してオススメはいたしません。妖精とつながることで自分の日常も愛することがコンセプトです。誤解なきよう、深く深くよろしくお願いいたします)


 これらのことに共鳴されて、会に入りたい方は、まず、以下のことをしてください。
 
 どこかで、てんとう虫を見つけ、それをケータイカメラで撮影します。
 それを、わたくしろしこへ送ってください(rosinu@nyc.odn.ne.jp)。
 会員と認めさせてもらいます。
 七星君はなかなか見つからないかもしれないので、他種のナミテントウや、ヒメカメノコテントウでもかまいません。
 いきなり七星君をとれた人はラッキーパーソンと認定させていただきます。
 過去にすでにてんとう虫を撮影されたことのある方は、それをそのまま送ってくださってもかまいません。

 なぜ、そのようなめんどうなことを先にしなくてはいけないのかというと、
 一度でいいので、小さなてんとう虫と格闘する時間を持っていてもらいたいからです。
 その小さな姿に集中するとき、きっと、いつもと違う時間が流れると思います。 
 それをぜひ体感してから、入会していただきたいと思います。
 つまり、頭だけで「いいね」と思ってもらっていても、違うんだよね、ということなんであります。
 なかなかエラそうな条件ですが、妖精に敬意を表するためにも、ご理解いただきたいと思います。

 ここでてんとう虫撮影の秘訣をご紹介しますと、
 見つけたその場で撮るよりも、
 まず背中などを触って驚かせて手足を引っ込めさせ(このときに防御するために脚の関節から青臭い液を飛ばすこともあるのでご注意ください)、動かなくなったところを、薄い紙などですくって、撮影しやすい場所に移動さてしまうのが確実かと思われます。
 動かされたショックでしばらく動作が鈍くなるので、動いているところを急いで撮ろうとするよりも、楽に撮影できると思います。
 ちょっと可哀想に思えなくもないですが、つぶしたりしないように気をつけてもらって、撮影したあとまた外に放ってあげれば、たぶん(たぶんですが)問題はないと思います。
 きっとそうやって格闘しているうちに、あの丸い背中がこの上なく愛らしく見えてくるに違いありません。 
 ぜひせひトライしてみてください。
 そして、その作品をぜひ見せてください。
 送っていただいた画像は、そのつどページ内でアップしていきます(お好きなHNもご用意くださいね。撮影秘話などもご一緒にどうぞ)。

 なお、ケータイ機種などの事情により、どうしても画像の撮影が無理、でもてんとう虫には何度も遭遇しているんだ、などの方は、その思いのたけを文章で送ってくだされば、特別枠で入会することができます。その場合、送ってくださった文章を載せさせていただきます。
 
 
 ご入会お待ちしております。

 天空のてんとう虫会 ユニコーンライダー ろしこ 
          

 

てんとちゃん画像ページ1


 参考文献:THE BOOK OF FAERIES / Francis Melville / ISBN 0-7641-5457-5
      カピバラさん/ TRYWORKS / ゴマブックス株式会社
      ロシーヌのローズガーデン内 妖精写真館 も参照ください