| 09年11月20日(金) | |
| ユーシン(株)は、多くの外国人労働者に、直接雇用からワークスタッフ中国への転籍を強要。応じない労働者には契約打ち切りを振りかざしています。転籍には労働者の同意が必要。スクラムユニオンは、この転籍強要に反対し、11月20日朝、海田町畝のユーシン本社前で抗議の訴えを行いました。配布したびら | |
| 2009年10月23日 | |
| 国土交通省から運転・管理業務を委託されていた日本総合サービスを解雇された派遣労働者7人が地位確認と慰謝料の支払を求めていた労働審判で、同社に半年分の賃金相当額の支払を命じる審判が確定しました。 詳しくは、機関紙「スクラム」第71号5ページをご覧下さい。 |
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| 09年10月20日(火) | |
| 労働者保護緊急対策で合意した鳩山連立政権が誕生。未だ法案審議に上っていませんが、想定される緊急対策を検討し、私たちの労働・雇用政策を対案として煮詰めてみようという試みです。谷本大岳さんがレポートしました。*レポートのレジュメはこちら | |
| 09年7月25日(土) | |
| 県の生活保護ケースワーカーだった河合知義さんを講師に招き、生活保護の仕組みやノーハウについて学んだ。国が定めた最低生活費に足りない部分を保障するのが生活保護。ホームレスでも、住民票と無関係に居住場所で申請できる。申請すれば却下ほとんどない・・・。さまざまなケースについて有益な教示をいただいた。 *レポートのレジュメはこちら | |
| 09年2月23日 労働相談室で |
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| 「国際金融恐慌と対抗戦略」と題して谷本大岳さんが、「広島で進行している事態について」と題して土屋信三さんが、それそれレポートしました。12人が参加、加藤世話人の司会で進められ、さまざま意見などを交換しました。 *レポートのレジュメはこちら |
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| 2008年11月5日 労働相談室で |
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| 11月5日に労働相談室ひろしまの定例学習会が開かれました。今年最後の学習会でしたが、集まりは少々さびしい8名でした。でも、呉からも参加者がありました。 今回のテーマは、「なぜ、いま地域ユニオンなのか」 というホットな内容です。チューターはスクラムユニオン委員長の土屋さん。 *詳しくはこちら |
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| 2008年10月25.26日 | |
| 働く者の相談室ひろしま、スクラムユニオンひろしま、福山ユニオンたんぽぽの3者共催で、パート・アルバイト・派遣労働相談ホットラインを開催しました。 | |
関根秀一郎講演会開く |
2008年7月18日 広島市カレントコスモで |
| 派遣ユニオン書記長の関根秀一郎さんを招いて、派遣労働の実態、労働者派遣法の問題点、改正の動向について講演を受けました。主催したのは全港湾中国支部、広島県教組・高教組、スクラムユニオンなどによる実行委員会。90名が参加した。 *講演のレジメはこちら |
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「働く者の相談室ひろしま」第7回総会開く |
2008年5月14日 広島市東区地域福祉センター |
| 2007年度の活動総括・決算を承認し、2008年度(第7期)の活動計画と予算を決定しました。@労働トラブル110番の定期開催、外国人労働者向けの学習活動、A相談窓口を県内各地域へ開設、B相談解決能力の強化に向け学習会の定例開催、スタッフの養成などの具体的活動方針を決定、新役員を再選しました。 今期(08年度)の賛同団体は、郵政ユニオン、全港湾中国支部、広島県教組、広島県教組、広島県労協、スクラムユニオンなど10組織、個人の賛同者は91人となりました。(5月14日現在)。 |
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スクラムユニオン・ひろしま、第7回定期大会開く |
2008年4月13日 広島市カレントコスモで |
| 地域ユニオンとしての地位を、労働者の階級的利益を守り抜くために、次のような目標と課題を定めました。@組合員200名の組織化、A執行委員会の機能を高める、B財政基盤の確立、組合費の確実な納入、カンパの集中、C共済基金の拡大、D非正規・臨時雇用労働者の組織化、E労働相談ひろしまの充実と対応力の強化、F県労協の活動と地域ユニオンとの連帯強化 土屋信三委員長、伊藤エレニル書記長ほかの役員を選出しました。 |
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