今日、臍曲がりのローターアクト論をじっくり読みました。
読んでいて、共感した部分もありましたがおかしいなという部分もありました。 |
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| 共感した部分は、増えないものや個人の楽しみだけの集まりに補助金をだし続けるのは単なる無駄に過ぎないと思ってる。という文に、私は、増えないというのは色々あると思いますが、一生懸命会員を増やそうとしているクラブ(やる気のあるクラブ)には補助金を出しても意味があると思いますが、会員増強もしないで、ただ集まりたいから集まり、遊び(親睦やただの飲み会)を目的にした、クラブには、補助金をあげる必要はないなぁと思い、私は共感しました。 |
基本的な文章の書き方、句読点の打ち方は勉強しておいてください。「…無駄に過ぎないと思ってる。という文に」などは「モーニング娘。」状態ですね。 |
しかし、共感出来なくおかしいなぁという部分もありました。ローターアクトクラブを活生化させるには、会の主旨はそのままにして、やや上流の生活をしている人の弟子に限り入会させ、伴侶選びを状線とした会に持って行くべきである。だれでも入れるクラブではなく、ハイソサエティーの家庭で育った人、金持ちの弟子、学生時代成績優秀であった人などで、2名以上の推薦保証人が得られる人に限定するのである。
この部分に私は、読んでるうちに腹が立ちました。上流の生活、ハイソサエティーの家庭、金持ちの弟子、学生時代成績優秀。。この言葉は、全国いや世界のアクターに対しての、差別ではないでしょうか?もし、アクター達がこんな人達だったら、個性もない、ただの頭のイイエリートばかりの集まりになりってしまうのではないでしょうか? |
引用が長過ぎます。引用なのか意見なのかもわかりづらいし。
「頭のイイエリート」ばかりだとRACは馴染まないのかな?元々リーダーシップを養う目的がある団体なのだから、エリート養成の側面もあるのでは? |
私は、ロータリーの方にこんな考えの方がいるんなんて、凄くショックでした。
きっと、こんな風にロータリーの方が思うのも、あるアクターの一部が、奉仕をとうしての親睦なのに、親睦をとうしての奉仕と勘違いして活動し、ローターアクト=遊びクラブという感じになっているのかもしれませんね。
私は、この、臍曲がりのローターアクト論を読んで、あらためてローターアクトについて考えさせられました。 |
あっさりとまとめに入ってしまいました(^_^)どう考えさせられたのか、話を膨らませてほしいですね。4,000字でまとめるよう宿題にしたのだから(^_^)
「奉仕を通じての親睦」を引用できたのは立派。でもこの感想文、初めの方でも親睦については触れてますよね。「臍曲がり論」ではもっと多くの分野について言及しているのですよ。
現役アクターとして、ホームクラブの現状と比較して、もっと思うところはないの?
会員数はこれでいいの?
提唱RCとの関係は?
日本の風土にRACは適していないのではという問題提起についてはどう?北海道に適していると思う?
学生アクターとしてRCは就職活動に役立つと期待できる?
著者はRACに将来のロータリアンを期待していたのよ。将来アキナはRI会長を狙ってるのでしょ(^_^)今の提唱RCでアキナを受け入れてくれそうかな?他にも女性ロータリアンという問題点もあるのよ。この論では触れてないけど。
そういう問題意識を持ってよ、というのがこの論の目的だと私は思うのよ。その意味で今回の感想文は全然物足りないのでした。再提出するように! |