
札幌連合ハイパーアクト設立協議会
Hyper Act Club of Sapporo Federation
| 設立趣意 | 2510地区(北海道西部)内の各RACは、大なり小なりOB会を結成していますが、その主な目的はOB同士の親睦に置かれています。現役時に遣り残したことを悔やむOBほど、現役アクターにとって参考になる提言をたくさん持っており、それを提示する場こそがOB会となり得ます。しかしその機会は少なく、退会してしまえば現役との関わりは途端に希薄になります。「活動は失敗して憶えるもの」と人生の先駆者たるロータリアンは述懐しますが、OBが自分たちの失敗を後輩に語り継げば、現役アクターは「しなくてもよい失敗」はする必要がありません。同じ失敗を繰り返すことによる提唱RCからの冷たい視線、何度も繰り返される「RACとは何か」の勉強会でRACの概念を無理矢理哲学的領域に持ち込み「RACは難しい」という先入観を植え付けることによる中途退会者の続出。これらによってRACが被る損害は決して小さくありません。単なる「親睦を深め昔を懐かしむ」OB会から「後輩へ活動活性化のヒントを与える」OB会。これがこれからのOB会に求められる役割でしょう。 また、OB会は現役アクターとの交流には積極的な姿勢を見せても、かつての提唱RCとの交流に取り組むことは滅多にありません。RACを卒業すると、現役アクターとの付き合い以上にRCとは疎遠になります。RCにとってRACは「ローターアクターは将来のロータリアン候補」と定款でも謳っているとおり、単に地域青年のリーダーシップ育成のみならず、行く行くはRCへ入会してもらうことを二次的な目的としています。そのためにもOBとRCが触れ合う場があれば、すぐにRC入会といかないまでも、10年後、20年後の入会は視野に入れられることでしょう。 このようにRACとRCの中間的位置付けのOB会を「ハイパーアクト」と定義付けられれば、2510地区に必要なのはクラブ単位の自然発生的なOB会ではなく、まさにhyper(超)的な組織といえましょう。しかし、RAC活動時においても札幌圏を中心とする都市部と地方とでは温度差があるように、OB会に対してもスタンスの違いは現出しています。そこでまず札幌市内2クラブのOB会が合同でハイパーアクトを立ち上げ、具体的な助言・手伝いを通してハイパーとしての役割を地区内に認知してもらい、地区ハイパーに発展させるという二段構えで取り組むのが早道かと考え、「札幌連合ハイパーアクトクラブ」の設立検討に至りました。 これについての論拠は「ハイパーアクトの受け皿的機能とその有用性」 |
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| 発起人 |
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| 会員構成 |
主にRACを定年退会したOB・OG。他地区から札幌へ転居してきた他地区・他クラブOB・OGも歓迎。逆に他地区へ転出してしまったOB・OGも本人からの拒否が無い限り自動的に入会したこととし、可能な限りイベント等への案内をする。 これらRAC卒業者とは別に、一般に30歳以上の方も広く受け入れる。これは2001年の札幌北RACチャリティーボウリングに来てくれた一般参加者の多くが30歳以上で「入会できないのは残念」と漏らしていたことに起因する。 |
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| 設立への 流れ 活動方針 |
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| 参 考 | 池袋西ハイパーアクトクラブ,池袋ハイパーアクトクラブ 2630地区(岐阜・三重)ハイパーアクト |
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| 活動内容 | こちらに詳細 | ||||||